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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 大丈夫でございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 もろもろの案件で松野先生のところにお伺いをさせていただいたいろいろな御意見交換の中で、この不測の事態についてどう考えるのかと。我が方の正式ないわゆる解釈ということではなくて、私から御説明申し上げたのは、十一月のあの砲撃というのは、北東アジアの安全保障に対して重大な状態だというふうに認識し得るのではないかと、それは私の個人的な見解も含まれておりますが、あの事態は北東アジアの安全保障に対する脅威だというふうに私は感じてお…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 あのときは議員会館でのやりとりでございますから、個人的な見解として、十一月の砲撃が北東アジアの安全保障に対する脅威であるというふうに私自身は感じておりました。また、そういう理解の可能性についても言及をしたことは事実でございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 安全保障問題というのはいろいろな発展の形態というのがあり得るわけでございまして、いろいろな解釈が成り立つとは思いますけれども、先生に、これまでも、日本列島に対する、上空をミサイルが通過するという事案もございました。そうしたことなどもかんがみて、北東アジアの安全が脅かされる事態ということにエスカレーションするという可能性もあるという個人的な可能性について、そういう可能性もあるんではないかと認識しているということについて…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 今、最終確認の状況で、現在集計中でございます。ただ、五千百人のうち、多くは、冬休みの期間を利用して履修の上、必要な申請を済ませておられるというふうに考えております。 一昨年以降、五度にわたり、法改正を行われるまでは現行制度が有効であることを関係者に周知してまいりました。特に、昨年九月以降の通知では、いわゆる第一グループの教員につきましては、更新講習を修了し、本年一月三十一日までに都道府県教育委員会に申請する必要がある…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 今委員御指摘のとおり、休職者数は五千四百五十八名でございまして、これは十七年連続増加という大変深刻な状況でございます。 原因はいろいろございますが、かつまたそれが複合的に絡み合っていると思いますが、やはり長時間労働などによる、多忙によるストレスというのがあろうかと思います。昭和四十一年のときに平均残業時間が一月当たり八時間でありましたのが、今四十二時間ということにもなっております。それから、保護者や地域住民の要望ある…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 私どもも、学ぶ意欲のある学生の皆様方に、経済的な理由でそれを断念することのないように努めていきたい、これは最も大事にしているポイントでございます。 そういうこともございまして、財政当局の多大な御理解もいただいて、ことしは奨学金、二十三年度予算で申し上げますと、八万八千人増の百二十七万二千人を確保させていただいております。したがいまして、そうした強い要望にこたえられると思います。 そして、冒頭、委員からお話がございまし…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 御指摘をいただきましたように、昨今、口蹄疫や鳥インフルエンザの問題がございまして、産業動物獣医師や公務員獣医師の役割は重要になっておりますし、その確保について懸念があるというのは私どもも承知をいたしております。 現在、協力者会議を設置して議論を重ねているところでございます。十回会議をいたしまして、まず、その偏在を修正するということの観点から、モデル・コア・カリキュラムの策定や、教育内容、方法の改善や分野別の第三者評価…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 委員もよく御承知のとおり、この問題は政権交代前から与野党を挙げて取り組んできた課題でございまして、大変重要な課題だと思っております。 御承知のように、平成二十年四月、六二・三%でございましたが、これが二十一年四月には六七に上がり、そして二十二年四月には七三・三に上がり、そして今年度予算案をお認めいただきましたらば八五までは上がってきておりまして、これはさらに、先ほども御指摘をいただきましたように、衆議院の文部科学委員…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 今回の措置で、千七百の分は、加配は、もともと小学校一年生で少人数学級に活用しておりました人数相当分でございます。それを含めてはおりますけれども、トータルで四千人の教職員定数の改善を行っておりますので、すべての都道府県におきまして、学級数に応じて算定される学級担任等の教職員定数が増加するということになりますので、そういうことはございません。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 しっかりやってまいります。 集まる部分については、例えばスクールバスなどの対応が必要かと思いますし、後半御指摘のありました学力等々については、複式学級における教育課程の改善を図るための研究指定校などの実施の活用等々もあると思います。 いずれにいたしましても、小規模校対策を一生懸命ちゃんとやってまいりたいと思いますので、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 委員御指摘のとおり、公益法人は税制優遇を受けているわけでありますから、その観点からも極めて高い公正かつ透明な運営が求められるというふうに認識をしております。 特に、法人の業務に関する事項を議決し執行する理事会や、あるいは法人の財産や理事の業務執行の状況について監査を行う監事におかれては、法人の適正な運営に極めて重要な役割を果たすというふうに理解をいたしておりますので、まさに理事会、監事あるいは理事、そうした方々は、そ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 その法人の目的に沿った健全な運営について、日々自助努力がなされるということは当然のことだと思います。 加えまして、事業目的あるいはその健全性に疑念が投げかけられた場合には、きちっとまずは自浄作用というものが働く、それが働くか働かないかということが、やはりガバナンスを見ていく上でのポイントだというふうに思っているところでございます。 今御指摘の第三者による認定というような観点から、今日におきましては、委員もよく御承知の…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 すべてはケース・バイ・ケースということになろうかと思いますが、これは文部科学省、所管省庁が認可をして寄附行為あるいは定款に基づいた運営がなされているわけであります。基本的には、寄附行為や定款に沿ってきちっとした運営がなされているかどうかということがポイントでありまして、所管省庁に対しては、寄附行為、定款は、変更がある場合にはその認可ということでありますし、毎年度、事業計画書や事業報告書の提出、そしてさらには公開、こう…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 まず、一義的にはやはりその組織の自己統治の中でそうした人事等については、選任もそうした自己統治の中で行われているわけでありますから、変更についてもそのベースで行われるというのが基本だというふうに思います。 ただ、その総体として、寄附行為あるいは定款に掲げた目的遂行に重大な支障がある、あるいは支障が起こっているということは、我々は、事業目的がきちっと遂行されるという限りにおいて、そのことを大前提として法人の認可を行って…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 宗教法人に極めて高い法人格付与の目的に沿った運営がなされるべきであるという御指摘はそのとおりだと思いますけれども、行政庁の権限においては、宗教法人に対しますものと公益法人に対しますものは法律上は若干違います。 すなわち、公益法人に対しましては、行政庁は報告あるいは検査、さらには勧告、命令といったものを発することができることになっております。その基本は、先ほど申し上げましたように、寄附行為、定款の目的に沿ってということ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 おっしゃるとおり、それぞれの部屋、そして相撲教習所でのしっかりした指導に加えて、いわゆる学校教育の機会を保障すべきであるという委員の御指摘は、私もそのとおりだと思います。 現在は、委員も御指摘になられたことがおありになるのではないかと思いますが、NHK学園というのがございまして、そこの通信制等々で高校の就学というものを行えることになっております。現に、そうした若手力士でその年齢に該当する人がそうしたところで就学をして…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 財団法人日本相撲協会は、まさに国技であります相撲の維持発展、そして国民の心身の向上を目的として、公益法人であることを認められております。 加えまして、力士は相撲道に精進をするということも寄附行為に盛り込んでいるところでございまして、社会の一員であることは当然であります。 加えまして、まさに国技、相撲道を担う者として、きちっとその点を踏まえた教育、そして、それに基づくきちっとした協会運営というものをすべての協会構成員に…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 そういうことで一回職場を離れるわけでありますから、やはり再度復帰するといったときにはかなり心理的な、心配というんでしょうか、職場にもう一回、雰囲気になれて戻れるだろうかというところがポイントなのかなというふうには思います。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 私ども、休職者数は把握いたしておりますが、復帰できないというのも、これまた、期間をどういうふうに決めるのか、こういう定義の問題もあろうかと思いますが、復帰できないという観点での調査は、今のところ持ち合わせておりません。