鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 一義的には人事権は都道府県教育委員会でございますが、この問題は、全国的にも、どの県においても大変重要な課題になっております。 ということも含め、またきょうの御議論も含めて、都道府県教育委員会とも相談をしてまいりたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 問題意識は全く共有をいたします。 私は東京なものですから、東京の場合は、この問題の深刻度合いというのも強いということもあるのかもしれませんけれども、まず、復帰の以前に、ストレス検査を二十三年から健康診断項目に入れるとか、それから、残念ながらそうした休職状態になった教員の復帰プログラムに関しては、一カ月から三カ月以内の期間で、それぞれの教員に応じて、しかも、教育委員会が主体者でありますけれども、直営の病院等々も、公立学…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 高校に通っていない生徒といいますか者については、子ども・若者ビジョンというのが、平成二十二年の七月二十三日に子ども・若者育成支援推進本部決定に基づきましてできておりますけれども、そこで関係府省が、若者の職業的自立、就労等の支援やニート、引きこもり、不登校の子ども・若者への支援等の施策に取り組むことというのがございます。 それを受けまして、文部科学省はこれが決まる前からやっておるんですけれども、不登校児童生徒の支援の観…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 お尋ねのございました、校長が地域住民の意見を聞く学校評議員は、平成二十一年の三月現在で三万六千七十五校、全体の八六・五%の公立学校に普及いたしております。また、地域住民が一定の権限と責任を持って学校運営に参画をする学校運営協議会を置く公立学校は、平成二十二年の四月現在で六百二十九校、全体の二%となっております。 このほか、地域が学校の教育活動を支援する仕組みといたしまして学校支援地域本部がございますけれども、これは、…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 まず、研修でございますが、独立行政法人教員研修センターや武道関係団体との共催で、保健体育科の教員の資質向上のための講習会等を開催いたしておりますし、さらに、都道府県レベルで武道の経験の浅い教員向けの講習会を実施しているところでございます。 それから、武道関係者などの地域外部指導者の活用というのは極めて有効だと思っておりまして、教員とチームティーチングによる指導などをやっていただくということはよいことだと思っております…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 大けがではありませんけれども、私の通っておりました中学校、高等学校は柔道が必修でございまして、私も中学校のときに二カ月ぐらいその授業を休んでいたぐらいのけがをした経験はございますので、委員の御指摘は大変よく私も実感をいたしているところでございます。 これは、なかなか文部科学省がその現場を一々チェックするというわけにはまいりませんし、また安全というのは、マニュアルを配れば、あるいはそうした情報提供をすれば済むというほど…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 実は、これは平成十七年の七月の学教法の改正で、准教授と助教というポストを新しく法律で位置づけたわけでございます。 今、委員御指摘のとおり、これまでの助手とは全く違い、助教というのは、補助者ではなくて、みずから教育研究を行うことを主たる職務として、将来の教授等を目指す者がつく大学教員の職でありまして、まさに英語で言えばアシスタントプロフェッサー、こういうことになる、今おっしゃったとおりでございます。 当時の議論を思い返…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 御指摘、大変よくわかります、私も学会費を払っておりますので。 実は、今の国会に提出をしております所得税法等の一部を改正する法律案の中で、特定支出控除を使いやすくする観点から、特定支出の範囲に、職務に関連して加入した学術団体等の会費というものを新しく追加しております。これは、政府におきまして既に決定をいたし、今、国会に提出をしているわけであります。この法案が通れば、今御指摘の点がほぼ可能になるということでございます。 …
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 診療科の偏在と地域偏在はもとより重大な問題でありまして、そのことについては、前政権来、指摘をされ、それについての議論が行われてきたところでございますが、しかし、なかなかこれが進展をしないという状況がございます。 そこで、やはり地域偏在という言い方をしますと、どこか余っているところといいますか、十分に足りているところがあるというふうにとられるわけでありますが、我が国で最も人口当たり医師数が少ないのは千葉、埼玉、茨城であ…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 もちろん、今存在するさまざまな施設、さらには人的資源というものを最大限にまずは活用するということは非常に重要な視点だと思いますし、私も個人的にそう思います。 その際に、既存の医学部施設のみならず、これまでどうしても文部科学省と厚生労働省の壁がありました。しかしながら、厚生労働省所管のナショナルセンターだとか国立病院なども卒後臨床研修は受け入れをしているわけでありますから、そうしたところとのアフィリエイトホスピタル的な…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 今、触れていただきましたように、歯学部入学定員の削減といいますか振りかえは、まさに我々の政権になって、なったときから私は副大臣を仰せつかっているわけでありますが、直ちにその検討に着手をし、そして導入をさせていただいたところでございます。 現行は、おっしゃるように歯学部をあわせて持っている大学ということに限定をしているわけでありますが、私どもの判断の中で、おおむねの御了解が得られる範囲ということでまず一刻も早くやろうと…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 まず、事実関係だけ申し上げますと、今年度といいますか、昨年の四月からという意味での今年度、低所得者世帯の私立高校生への経済的支援は、国、地方を合わせますと、すべての都道府県において昨年と同水準またはさらに手厚くなっているということでございます。 これによりまして、私立高校生でありましても、年収二百五十万円以下の世帯については、四十一の都道府県で無料といいますか、授業料相当額を全額、国と都道府県あわせて対応する、こうい…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 御指摘をいただいた事例は、年間で申し上げると六万九千円ほどを授業料とあわせて十二回で分けて払っていたものを、それが二回になってしまった。四万円と二万九千円、こういうことになったということでございますが、そうした一括納入をいたしますと振り込み手数料が無料になるとか、そういうようなこととのパッケージでそのような取り扱いがなされているというふうに伺っております。 ただ、御指摘のように、それが手間が省けて便利な御家庭もあると…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 御指摘の点は、これまでもいろいろな方々から御指摘をいただいてはいるところでございますし、もちろん制度設計のときにも、そうしたことの可能性については考慮をしながら制度設計をいたしたわけであります。 なかなか、こちらが立てば、こちらが立たず、こういうことで、結局は、二つの私立高校に二校分出すというのはこれまた公平性を欠くわけでございますので、そうしますと、公立と私立の両方に行っている場合に、これは公立がただであるから、も…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 概算要求時点では一〇%カットということではありましたけれども、昨年秋に行われました政策コンテストにおきまして、大学に対する基盤的経費の確保については、最も大勢の方々から、これは大事である、こういう御指摘もいただきました。それによりまして、おかげさまで、基盤的経費、これまで六年間ずっと削減をされてまいりましたけれども、今年度の予算編成ではその削減をストップするということができたわけであります。御指導には感謝をしたいと思…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(寛)副大臣 運営費交付金というのは、実は一般経費と特別経費というものによって構成をされております。御指摘のございました、附属の特別支援学校を含む附属学校の教育研究を支援するために、特別経費による特別支援教育を加算するといいますか、そうした取り組みをいたしております。それから、加えまして、教育課程の編成が、これは特別支援教育については必要なわけでありますけれども、それの実践研究を行うための特別支援教育総合推進事業といったものも実施…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 文部科学省の鈴木寛でございます。今日は、このような機会をお与えいただきましたことを心より感謝申し上げます。 それでは、お手元に配付をさせていただきました資料に基づいて御説明を申し上げたいと思います。 主に今日申し上げたい、あるいは課題をいただきましたのは三点でございまして、高等教育における人材養成の現状と問題点、そして社会人教育、生涯学習の振興における職業能力開発の現状と問題点、この二点について中心的に御説明申し上…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 御質問ありがとうございます。 私への質問は、未来への投資として社会保障と教育の在り方について文部科学省としてどう考えるかということだというふうに思っておりますが、昨年の十二月に取りまとめられました社会保障改革に関する有識者検討会の報告におきましても、五つの原則の中に、切れ目なく全世代を対象とした社会保障、あるいは未来への投資としての社会保障というものが示されております。 現下の日本の状況を見ますと、高齢者を支える生…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 御質問ありがとうございます。 まず、進路指導の現場の教員のアンケート等を見ますと、やはり経済的な理由で上への進学を断念をしているというふうに思うかというアンケートに対しては、やはり強くそう思うという声が高いということも事実でございますので、個人に対する、特に低所得者向けの奨学金あるいは授業料の減免というのは非常に有効だと思いますが、あわせて、委員御指摘のとおり、まさに小学校、中学校段階の学力格差が世帯の所得格差に連…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 隔絶した大学運営が一部に行われたことは事実であります。 したがって、大学のガバナンスを高めていく、そのためにはステークホルダーにきちっと大学が何をやろうとしているのかということの情報開示と、ステークホルダーとのコミュニケーションを充実をさせていく、そして大学のミッション、どういう人材をその大学が目指すのかということについてきちっと大学ごとに考えていただくということが必要だというふうに考えているところであります。