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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2010/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 都道府県教育委員会の判断でそうした編制ができることになっております。 今現在、さらにそれを市町村の実態に応じて市町村の権限を拡大すべく、中教審等々での議論をしているところでございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 特にそのような数字は、極めて流動的な数字でもありますので、把握をいたしておりません。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 自民党政権下の行政改革の中で定数改善計画が策定をされませんでした。したがいまして、私どもは、十年ぶりに教職員定数改善計画を今概算要求、要望の中で行っておりまして、そういう中で、この発達障害も含む特別支援教育に当たる教員の拡充ということに努めているところでございます。 そして、確保した人員をどのように配置をするかということについては、これまで都道府県教育委員会が行っておりましたが、さらにきめ細かく現場の状況に応じてでき…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 このたび政権をとりまして初めての概算要求を行うに当たり、今のような現状を踏まえ、発達障害を含む、特別支援を含む定数改善計画、これを、三十五人を目指して、そして当然その中には特別支援に当たる教員の拡充も含んでおりますが、そうした要求をさせていただいたところでございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 御指摘のとおり、障害ある生徒の自立と社会参加を図っていくということは本当に大事でございまして、そして、学校教育段階からの就労支援というものをきちっと意識した教育あるいは指導体制を確保していかなければいけないというふうに思っております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 十八歳以降さまざまな職場で働けるように、教育段階におきましては、すべての児童生徒ごとに、学校と労働福祉関係機関との連携によりまして個別の教育支援計画を策定するといったことをやってございます。 そして、その計画策定に当たって連携をさせていただいた労働福祉関係機関と御一緒に学校段階においてそうした就労能力というものを確保し、そして、連携先を初めとするそうした機関において就労が確保されていくというこうした循環をつくっていく…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 お答えを申し上げます。 地域医療の観点から申し上げますと、今御指摘のいわゆる総合医、この言い方もいろいろあろうかと思いますが、総合診療能力を身につけた医師の養成というのは大変重要な課題だというふうに認識をいたしております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 もちろん、総合診療能力は、大学における医学教育と、そしてその卒業後の卒後臨床研修、双方において養成をされるべきものだというふうに思っておりますけれども、私ども文部科学省がつくっております医学教育のモデル・コア・カリキュラムの中でも、そうした総合診療能力の養成ということを促してきたところでございます。 現在、六十八大学及び防衛医科大学におきまして総合診療に関する教育が行われているというふうに承知をいたしております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 おっしゃるとおり、この点が我が国の医療教育政策の大変な課題の一つだと思っておりますので、医学教育については、特に私になりましてから、厚生労働省とも日々相談をしながら進めていっているところでございます。 さらに有機的な連携、融合を強めていくべきだというふうに考えております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 おっしゃる観点から、今現在、文部科学省におきまして、医学教育のモデル・コア・カリキュラムの改訂作業を、現場の方々の御支援をいただきながら、また看護協会の御指導もいただきながら行っておりまして、その改訂の中で総合診療に関する教育が充実されるよう促してまいりたいというふうに考えておりますが、臓器別の医療も、例えば産婦人科等々はそういう診療科の偏在というものも問題でございますので、それをおろそかにしていいということではない…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 私もある程度医療現場を歩いてまいりました。そして医学教育の現場も歩いてまいりましたけれども、今の委員の御指摘と全く同じ見解を持っております。 現在ももちろんそうしたモデル・コア・カリキュラムにおいてはそのようなことは文言としては入っておりますけれども、そうしたことをさらに実のある医学基礎教育とするべく、文部科学省として、総合医の問題とあわせてしっかりと取り組んでまいりたいというふうに思います。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 指定に際しまして、留意事項がある場合には通知する旨の規定を置くということになっておりますから、その規定に基づき、しっかりと指導をするということはあり得るというふうに思っております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 指定の際に指導をするということでございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 指定の際に行うということだと思います。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 お尋ねございました十三条の(b)につきましては、高校無償化法案の成立によりまして留保撤回の条件が整ったというふうに理解をいたしております。 そして、(c)について、今鋭意折衝を行っているところでございまして、(c)は高等教育でございます。そして、「すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、能力に応じ、すべての者に対して均等に機会が与えられるものとする」となっておりますが、この漸進的導入というものの…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 財務省と一生懸命折衝をしているところでございますが、まず、国立大学については運営費交付金約二・八%増の要求をいたしております。そして、私立の私学助成金につきましても三・三%の増要求をいたしております。 それから、給付型奨学金、それからTA、RAによって大学院レベルの学生に対する実質的な支援。 それから、先ほどと繰り返しになりますけれども、授業料減免比率を来年度から三カ年かけまして過去最高水準の一二・五%まで引き上げた…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(寛)副大臣 この整合性の確保は、もうよく御存じのように、附帯決議でも、そのもともとの導入のときからあった議論でございます。私も、これは整合性をとるべきだというふうに個人的にも思っておりますし、附帯決議もそういう認識だと思います。したがいまして、中教審でそのことも含めて今御検討をいただいているということで御理解をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 この議論は、もう導入のとき以来大変な御議論がございました。しかしながら、今御指摘のような方向で当時国会でも議論があり、そして、各学校現場においてさまざまな準備がもう既に始まっております。 そういうことでございますので、もちろん政権はかわったわけでありますけれども、そうした教育内容といいますか教育活動については、現場の混乱というものは極力最小限にしていかなければいけないということでございますので、既定路線は既定路線とし…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 招致委員会の副委員長をいたしております鈴木寛でございます。 この件につきましては、国会におきましても超党派の大変な後押し、御支援、御指導をいただいているところでございます。十二月二日のFIFAの理事会において決定されますけれども、最後の最後まで、全身全霊をかけまして、ワールドカップ招致推進議員連盟の先生方と一緒に最大限の努力をしてまいりたいと思います。御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 お答えを申し上げます。 今御指摘をいただきましたように、この八月に、文部科学省といたしましてはスポーツ立国戦略を取りまとめました。これも御承知のように、現行、スポーツ振興法ということになっておりますけれども、スポーツ基本法というものが必要である、こういった認識のもとにこうした取りまとめを行ったところでございます。 現在、この立国戦略が正式に文部科学省として出ましたので、文科省といたしましては、この戦略の方向に沿って、…