鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(寛)副大臣 まず、評価ということでございますが、例えば子供の体力で申し上げると、目標は上昇傾向に転ずることを目指すということでありましたが、現状は、小学校高学年以上に緩やかな向上傾向が見えますが、しかしなお、ちょうど馳先生とか私ぐらいのときが一番日本の子供たちの体力というのがピークでありましたが、そこから比べるとまだ十分ではないということでございます。 それからスポーツ実施率につきましては、目標は五〇%でございました。これは四五…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(寛)副大臣 委員御指摘のとおり、もともと地方における財政力といいますか、地方自治体ごとの財政力が違うものですから、制度導入時点でのばらつきというものがあったということは事実だと思います。 その上で、地方の自主努力ということを促す制度になっているわけですが、確かに現場からは、今、池坊先生からお話のあったような声を大変強く受けているところでございまして、それを受けて、我々も財務省とは鋭意折衝をしているところでございますけれども、残念…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(寛)副大臣 これは、子どもの学習費調査というのをやっているんですけれども、そこで、教科書及び教科書以外の図書費といったものをこの積算の参考にいたしておりますので、そういう言い方になっております。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(寛)副大臣 朝鮮学校におきまして、このような教材を通じて、我が国の政府見解あるいは国際社会の常識とはるかに異なる教育が行われていることは極めて問題だというふうに思っております。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 保育と教育、この議論というのは非常に深い議論でございまして、今日も大変に大事な議論をしていただいておることを大変感謝を申し上げます。 既に御承知のように、子ども・子育て新システム検討会議におきましてもまさにこの保育と教育の位置付けということを議論しておりまして、特にこども指針ワーキンググループでその検討を行っております。 それで、保育といいますのも、教育方法の独自性を表す用語の一つの形態とし…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 二千件程度見込まれていた認定件数が五百三十二件にとどまっている理由はどういうことかという御質問だと思いますけれども、この理由の一つは、財政支援がやはり不十分であったということ。それから、そもそもこの財政支援の中心が安心こども基金でありますけれども、これは平成二十二年度までの暫定的な枠組みでございまして、恒久的な財政支援の枠組みがございませんでした。そうすると、平成二十二年度以降どうなるんだろうかという不安があったと…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 少人数学級の実施状況でございますけれども、一部の学年あるいは一部の学校ということで申し上げると、すべての都道府県におきましてそれぞれ独自の少人数学級が実施をされているところでございます。このうち、山形県を始めといたします七県におきましては、小学校一年生から中学校三年生までのすべての学年で少人数学級が実施をされているというのが現状でございます。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 今御指摘の点はもうそのとおりだと思っております。市町村が地域や学校の実情に応じて主体的に学級編制を行えるような仕組みが重要だというふうに考えております。 現在、これが、委員御承知のように、都道府県の教育委員会の定めた基準に従って市町村教委が都道府県教委と協議をして同意を得た上で行うということになっておりますが、今回の制度改正に当たりましては、中教審の初等中等教育分科会の御提言等々も踏まえまして、この都道府県教委の関…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 委員おっしゃいますように、学ぶ機会の確保、とりわけ教育費負担の軽減というものは我が政権における最重要課題の一つで、そのフェーズ1として高校の授業料実質無償化を開始をいたしたところでございますけれども、さらに高校につきましては、授業料以外にも保護者の教育費の負担というのは引き続き非常に高いわけでございまして、さらにこの次の高等教育段階については依然として経済的負担が大きい状況にございます。 したがいまして、平成二十三…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 委員御案内のように、民主党は、従来より高等教育における専門学校の役割というのを大変重視をいたしております。 教育基本法改正議論の中でも改正教育基本法は大学という項目になっているわけでありますが、私どもが当時、野党時代提案をいたしました日本国教育基本法案では、大学ではなくて、大学と専門学校両方含む概念としての高等教育という項目を立てるべきだということを、私自身が国会でも提案をさせていただき、発言もさせていただいたとこ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 先般の閉中審査でも御答弁申し上げましたように、今回の経緯あるいは今後の対応方針について報告書を提出するように指導をいたしているところでございます。その際に、法人経営上の観点も必要ではありますけれども、日本語を学ぶ外国人への影響等にも十分配慮していただいて今後の対応については検討してほしいと、このようにお伝えをいたしてきたところでございます。 これを受けまして、今協会においては、今後のBJTの実施方針等について検討し…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) まだ検討の途上ではございますけれども、先般の国会での議論も踏まえていただいて、このBJTの意義というものを踏まえて理事会でも御審議をいただきたいと、こういうことを申し上げ、理事会でも今御審議をいただいていると、こういうことでございます。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 御趣旨はしっかり受け止めて対応をしているところでございますが、そもそもこれは、独立行政法人の日本貿易振興機構、ジェトロですね、ここがやっていた仕事であります。独立行政法人がやるということは、国の業務であるから独法がやっていたわけでありまして、それぐらい公益性の高い仕事であります。それを、いろいろな経緯等々もございましていわゆる民間に引き継いだということでございまして、そもそもはそこの判断といいますか、ことも含めてこ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 私も読んでおります。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 まず、日教組の影響は全くないということを申し上げたいと思います。 それから、心のノートの配付でございますけれども、私どもはそれを中止したわけではございませんで、そもそも、先ほど大臣からも御答弁を申し上げましたように、私どもも道徳教育は大変大事だというふうに思っております。 それで、ただ、現在の道徳の時間の指導の実態を見ますと、指導が形式化しているであるとか、学年の段階が上がるにつれて子供たち…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 繰り返しになりますけれども、私どもは、一律の印刷、配付については、必ずしもそれを強制はしないということにはいたしましたけれども、現在におきましても、心のノートの全国版を印刷、活用することに対する助成も行っておりますし、それから心のノートをベースに地域版をそれぞれの地域に応じて作る。例えば、地域となじみのあるいろいろな人物だとか出来事とかの方がなじみやすいというようなこともあります。 そうしたことをトータルとして応援…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) そんなに記憶力のいい方ではありませんので覚えておりませんけれども、今のお話は特段、何というんでしょうか、義家委員のような受け止められ方でびっくりされる話じゃなくて、例えばEUというのができております。それから、民主党は日本国教育基本法案をつくるときに、物質至上主義の文明から物以外の心や情報や文化、こうしたことを大事にする、そうした知識文明をつくっていく、こうした方向を目指すということは国会の法案提出理由のところでも…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) これまでは、学校教育法上、各種学校である朝鮮学校の所管は都道府県知事になっておりますので、私ども文部科学省が直接にコンタクトすることはできません。 しかしながら、新たな基準を作り、そして支援金の対象にするか否かについて判断するその根拠規定を作りましたならば、そこで初めて文部科学省に権限が生じることになります。その上で、その新たにできる基準に基づいてオフィシャル、正式に関係が構築されて、そしてその基準に基づいて個別の…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 信頼する関係ではございません。法律を根拠とした明確な権限が文部科学省に付与されるということでございます。その法律というのは、今回の就学支援金給付に基づく諸規定と、こういうものが権限を文部科学省に、その法目的とそれを実現するための手続及びそのための基準ということについての今ルール作り、省令等作りを行っておりまして、それができた場合には文部科学省は正式な権限を有すると、こういう法的な状況に入ります。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 省令等といいますのは法律に授権された省令等でございます。