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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2010/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 通常国会を目途に準備はいたしておりますが、私は閣僚でもございませんし、法案の提出は閣僚全員の同意によって閣議において決定をされるものでありますから、しかしながら、次の通常国会にきちっとした議論ができるよう、そのための準備については、これは万全を期して行ってまいりたい、このように申し上げているところでございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 就学支援金に関する事務につきましては、これは文部科学大臣が行いますが、学校教育法あるいは学校教育法等に基づく一般的な監督というのは引き続き都道府県知事が行う、こういう法律上の整理になります。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 現在、大阪府におきましては大阪朝鮮高級学校の教育活動の確認ワーキンググループというのがございまして、大阪朝鮮高級学校の教育活動に関する提言というものが行われているところでございます。これはちょっと一々は申し上げる時間がございませんけれども、そういうのがあるということは我々も承知をいたしております。(下村委員「いや、一つ事例を出してください」と呼ぶ)はい。 事例を申し上げますと、例えば現代朝鮮史等々については、日本の学…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 基準、手続を含む規程というものをつくるということになっております。それで、規程の中でそうした留意事項を、どういう留意事項になるのかというのは、先ほど大臣が申し上げましたように、今のような御議論も踏まえてこれからきちっと検討しますけれども、そうしたことを付記するといいますか、基準と手続と留意事項の付記、こういった規程をつくっていくということが一つ考えられる、まだ議論中でございますけれども、考えられるというふうに思ってお…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 学校教育法上の各種学校でございます朝鮮学校、これは都道府県知事によって認可をされておりますので、引き続き都道府県が学校教育法上の各種学校についての所管権限は有し続けます。したがいまして、所管がかわるわけではございませんが、就学支援金の支給ということを今議論しているわけですけれども、その法律があるわけでありますが、その支給の対象ということになりますれば、それは基準があって手続があって指定ということになるわけですけれども…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 正確に申し上げますと省令等なんですけれども、省令及び省令に基づく告示または大臣決定、これは告示にするのか大臣決定にするのかということはリーガルに詰めておりますが、その中には、基準、審査の手続、そしてその後の審査、指定の際のさまざまな、これは先ほど大臣が申し上げましたように、まず、財務関係諸表についての提出ということはこれまでも言っていたわけでありますが、それを含めたすべての書類の提出というのは毎年行うということにはし…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 きょうの御議論も踏まえて、今検討している基準案をつくっていきたいというふうに思っておりますが、今の御指摘の点についても、何らかの形で注意をする必要があるという御意見もございます、きょうもございましたというか、今いただいておりますので、いかなる対応が適切なのかということは、この規程づくりの中でしっかり検討していきたいと思っております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 あくまで就学支援金の受給権者は生徒でございます。ただ、代理受領をするといった点については御指摘のとおりでございます。 したがいまして、先ほども大臣から御答弁を申し上げましたけれども、これまで検討会議が言っておりました経理面についての報告案の内容に加えて、就学支援金が適正に使用されていることを示す書類の提出を求めることを検討いたしております。 なお、この就学支援金が受給権者である生徒に渡らなかった場合には、授業料の弁済…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 改正教育基本法に基づいて、学校教育法に定める各種学校であるいわゆる朝鮮学校に対して都道府県知事がその教育行政を行っているというふうに、改正教育基本法成立後もそのような状態が続いているというふうに、私も、そして文部科学省も理解をしております。 したがいまして、現在の都道府県知事において行われております、しかも、我が国の法律によって認可された各種学校である朝鮮学校に対して適正な都道府県知事の行政は行われているというのが、…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 まさに、どういったものが適切なのかということを検討をしているということでございますが、馳委員、先ほどもお話にございましたように、先ほどちょっと御紹介申し上げた大阪朝鮮高級学校の教育活動の確認ワーキングでも、専修学校の設置基準は満たしている、あるいは、履修、卒業に必要な単位数もおおむね満たしている。あるいは理数系科目については、高等学校と、類するではなくて同等の教育が行われているところまで行っております。文系については…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 三月以来の御議論を踏まえて、まさに、申請が上がってくれば、文部科学省はダイレクトに、これまでコンタクトできなかったいわゆる朝鮮学校とダイレクトにコミュニケーションができるようになります。 そして、その指定のプロセスを通じて、当然、申請書類が出てまいりますけれども、指定をされるということであれば、その申請書類をいろいろ確認をし、それについていろいろな問い合わせあるいは確認といったことをやり得る立場になるということでござ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 事実関係だけ申し上げます。 朝鮮学校には学校法人を取得しているところもございます。あとも、法律上の準学校法人ではございます。 先ほどの御議論は、私立学校になるかならないかという話でありますが、今回の就学支援金は、私立学校に加えて専修学校高等課程も対象にしようということに踏み込んだわけですね。そこからこの議論が始まっております。 それで、専修学校高等課程をとってもらえばいいんですけども、それは、結局、学校教育法上、いわ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 全力を挙げてマルチ・サポート事業の充実に取り組んでいきたいと思います。 御承知のように、平成二十二年度で六倍にさせていただきました。そして、来年度、二十三年度概算要求では、本年が十九億円ですけれども、二十七億円の要求をいたしております。 ぜひ、委員の御支援も得て予算の確保に努めたいと思いますし、ロンドン以後も、こうした体制、せっかく今一生懸命本当に総合的なチームができております、ネットワークもできておりますので、こう…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 昨年、若干でございますけれども、皆さんの御支援でスポーツ予算をふやしていただきまして、一応過去最高ということになっております。 トータルとしてやはりスポーツ予算をきちっと確保していかなきゃいけないと思っておりますし、JISSも大事な役割を担っていただいておりますので、必要な事業が確実にできるように、別に、マルチ・サポートをふやしたからJISSを減らす、そういうことではなくて、それぞれの大事な機能が最大限発揮されて連携…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 まず予算の増減については、同額でございます。もう十分御承知だと思いますが、何かの予算がふえたからこちらが減るという話ではなくて、それぞれに大事な役割と、そして事業目的がございます。そして、それが合わさることで効果が二倍にも四倍にも十倍にもなっていく、こういうことを目指して、JOCにもJOCの役割があって、そしてそれはこれまでも頑張っていただいていますし、これからも頑張っていただきます。 ただ、マルチ・サポートで言うま…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 基本的に全く同じ認識だと思います。ですから、そういう心配にならないように、選手のこと、競技のことをよく御存じのJOCの皆さんと、そしていろいろな科学的なことを御存じの皆さんが、まさにたて糸、よこ糸ががっちり組んだ形でやっていただきたいというふうに思っておりまして、そのために、例えば、JOCから国立スポーツ科学センターにこの七月から派遣をしていただいて、こういうのは、やはり現場の関係者同士が本当に通じているということが…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 三つ目の提案以外は、真摯に受けとめて大いに参考にさせていただきたいと思います。 JOCとNAASHの役員が兼ねると、これは利益相反のちょっと可能性がありますので、そういう意味ではそこだけ留保をつけさせていただいたわけでありますけれども、ただ、これは、そういう人事の問題、それから、これからそういう関係を構築していくという今後の期待も含めて、いずれにしても、制度だけの問題では解決できない話もありますので、きめ細かく見てま…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 おっしゃるとおり、やはりメンタルというのは、このスポーツ競技、特にトップ競技との関係においては欠かすことのできない大変密接な関係のあることだというのは、御指摘のとおりだと思います。 もちろん、この事業の趣旨、目的というものがあるわけでありますけれども、その目的に沿って、できる限りのそうした現場の声にはこたえてまいりたいというふうに思っております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 マルチ・サポート事業といいますのは、トップアスリートがメダルを獲得するために、科学を活用した多面的な、専門的な高度な支援を戦略的、包括的に行う、こういうことになってございます。 したがいまして、こうした目的を踏まえて、今のことも踏まえて、できるだけ現場の御要望にこたえたいというふうに思います。 改めて、そうしたことについて、担当といいますか御専門の現場から御意見を伺って検討させていただければというふうに思っております…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木(寛)副大臣 まず、基本的にはよく検討したいと思います。 今のお話を聞いていますと、情報学、情報戦略、まさに、マルチ・サポートの中ではやはりコミュニケーションというのがメンタルと同時に大変大事な要素というふうにも伺いましたので、いずれにしても、現場の皆さんとよく相談していきたいと思います。