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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 私どもは、北海道教育委員会、札幌市教育委員会から適宜報告は受けておりますけれども、私ども文部科学省が現地に行って正式な調査を行ったということはございません。事実としてはまだございません。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 私どもがバックアップをさせておりますのでこの度のような調査が行えたんだと、先ほども御指摘をいただいたとおりでございます。 しかしながら、これも委員から御指摘をいただきましたように、無回答というものが多かったと。これは、調査の公平性を確保するという観点から更に両教育委員会が可能な限り事実関係を明らかにしていかなければならないというふうに私どもとらまえておりまして、そのことを北海道教育委員会と札幌市教育委員会にお伝えを…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 今御指摘のありました一つ一つの状況について十分に把握はできておりませんし、なかなか把握も難しいたぐいの事柄だというふうに思っておりますが。 平成二十一年の四月に文部科学省が私立高校を対象に行った調査で申し上げますと、約七二%、九百五十三校に相当しますが、の学校が、何らかのそうした状況を踏まえて経済的支援策を実施をしている。検討もしなければいけない、それは問題意識を持っているということだと思いますが、そういうところで…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 昨年度、公明党の御指導、御支援も得ながらこの就学支援金の制度をつくらせていただいた問題意識の背景には、今おっしゃったことがあるわけであります。 私どもも、もう高校への進学率が限りなく一〇〇%に近いという状況の中で、今おっしゃった小中学生にございます就学援助という制度のいわゆる高校版、それをどう言うかというのは別問題としまして、同様の問題意識と必要性を痛感をいたしております。 したがいまして、こうした授業料以外にも、…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 実は私どもも同じ問題意識を持っております。直接雇用ができれば、自治体が、これは何ら問題がないわけであります。直接雇用したALTと教員がチームティーチングを行う、これが最も望ましいわけでありますけれども、しかし財政上の観点からこれがなかなか難しい。 そうしますと、次に、派遣でありますれば、派遣をされてまいりましたALTと教師がチームティーチングできるということになるわけでありますが、派遣の場合は、委員御案内のように、…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 「新しい公共」円卓会議というのがございまして、そこでも子ども手当の在り方について、例えばバウチャーであるとか使用期限を切るとか、いろんな議論は行われております。そして、引き続き今も、例えば子ども・子育て新システムの会議の中で、現物といいますか、現サービス給付ですけれども、厳密に申し上げますと。そういうふうなありようとか、まさに今議論中でございまして、その議論の中でいろいろな、よりその使途目的に限定した使われ方といい…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/20

176衆議院 文部科学委員会 第1号

○鈴木(寛)副大臣 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました鈴木寛でございます。 副大臣として大臣をよく補佐し、二十一世紀を日本が生きていくために必要なソフトパワー増進のため、教育、スポーツの振興に全力を尽くしてまいる所存でございます。 今後とも、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/10/19

176参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(鈴木寛君) この度、文部科学副大臣を拝命いたしました鈴木寛でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、二十一世紀を日本が生き抜いていくために必要なソフトパワーの増進のため、教育、スポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 マニフェスト(「フェ」にアクセント)でございます。(松崎(哲)委員「マニフェスト(「マ」にアクセント)ですか」と呼ぶ)マニフェスト(「フェ」にアクセント)。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 これはイチゼロゼロ。 ただ、次のお答えかもしれませんけれども、部屋はキュウマルサンですね。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 今御指摘をいただきましたように、これまで初中等教育局長名で発出をしておりました通知でございますが、この六月の一日に副大臣名で通知を発出させていただきました。 思いは、教育公務員が、個人としての立場として行うか職員団体等の活動として行うかを問わず、違法行為はあってはならないという思いをきちっと徹底をしていただきたいということで発出をしたところでございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 文書自体は北教組が発行する機関紙だと承知をいたしておりまして、文部科学省自身がその機関紙の内容の記載云々について直接関知するものではございませんけれども、仮に実際の行為として違法行為が行われたということであれば、これは極めて遺憾なことでありまして、法令に違反する行為が行われることがないように服務規律の確保、徹底を図るということは極めて重要だと思っております。 したがいまして、引き続き北海道教育委員会に対し、その取り組みを注…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 仮定の御質問でございますが、刑事告発がなされたというケースについてのお尋ねでございますが、それは、憲法あるいは刑法、刑事訴訟法に基づいて、法と証拠に基づいて適正に行われるということがこれはあるべき姿でございまして、それに対して、我々文部科学省あるいは北海道教育委員会がどちらに味方するとか味方しないとかいうたぐいのものではございません。 我々に法律上必要なことが求められれば、当然、それは法手続に基づくということは当然でありま…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 お答え申し上げます。 おっしゃいますように、五月二十四日に、千葉市、さいたま市ほか政令指定都市から今の内容の御要望を承りました。先ほども、坂本先生の際に大臣から御答弁を申し上げましたように、これは全体の都道府県あるいは政令市間のそれぞれの事情を総合的に考慮して、そして激変緩和もしていこう、こういう中で、結果として、この制度の適用によって千葉のようなケースも生じているということは事実でございます。 その点は、引き続き、またお…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○副大臣(鈴木寛君) 今御指摘のように公立高校の授業料無償化あるいは私立高校等への就学支援金制度が始まっておりますけれども、そういう状況下におきましても、授業料以外に入学金や教科書代などで保護者の教育費の負担が大きいというふうに承知をしております。 また、高校無償化法の採決に当たりまして衆議院の文部科学委員会におきましても、奨学金の給付に係る制度の創設その他の低所得者世帯の一層の負担の軽減を図る旨の附帯決議が付されたところでございます。…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○副大臣(鈴木寛君) ただいま御指摘がございましたように、私立高校生への授業料減免に関する補助金の予算額だけで見ますと、確かに削減をされている道県があることは事実でございますが、低所得者世帯の私立高校への就学支援金と併せた支援ということで見ますと、例えば二百五十万円程度未満の世帯で申し上げますと、四十道府県で私立学校に通う高校生に対しても全額免除相当となるケースを始めといたしまして、いずれの都道府県でも前年並み、さらには前年水準以上に手…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 今お尋ねのこのBJTビジネス日本語能力テストにつきましては、日本漢字能力検定協会から六月末に提出をされました平成二十二年度から二十四年度の中期事業計画におきましては、平成二十二年度中に平成二十三年度以降の在り方を検討し整理するとのみ記載をされております。先月の新聞報道等を受けまして、所管課から漢検協会に対して事実関係を確認をするとともに、現在、中止とする経緯、理由、それから受験生へのフォロー…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○副大臣(鈴木寛君) 正式な報告はまだ行われておりませんので、今正式に報告するように求めているというのが現状でございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○副大臣(鈴木寛君) 文部科学省といたしましては、どの法人に対しましても、また理事長がだれであろうとも、適正で透明性の高い法人運営が行われるように厳正な指導監督を行ってまいらなければならないことは当然でありまして、そのようにやらせていただいているところでございます。 今も御説明申し上げましたように、これまでの経緯、今後の対応方針について正式に報告をするようにという指導を行っているわけでありますが、と同時に、関係者等に対しましても、しっか…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○副大臣(鈴木寛君) 先ほども申し上げましたように、なぜ中止とすることになったのかと、その経緯と理由ということについて正式に報告するよう求めているところでございますので、まずその報告を受けて、そして、その理由、経緯等々、当然その理由の中には報道によりますと財政状況ということがございますので、その点も含めて把握をまずしてまいりたいというふうに考えております。