鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2010/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○副大臣(鈴木寛君) 今もお答えをいたしましたが、繰り返しのお答えになりますけれども、まずは正式にこれまでの経緯、理由等々について報告を求めているところでございますので、それを受けまして、今日の御議論も踏まえて、今後の指導あるいは助言については考えてまいりたいというふうに思っております。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○副大臣(鈴木寛君) 今お尋ねがございました就学支援金の流用でございますが、これは明白な違法行為であります。そのような場合は、法令に照らして厳正な対処が必要であることはもう言うまでもございません。 八月三十日に検討会議から提出をされました報告では、文部科学大臣が指定する際の基準として、この就学支援金の管理を含め、法令に基づき学校が適正な運営を行うことを当然のこととして確認的に求めていますとともに、財務諸表等を毎年提出をさせることを求めて…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○副大臣(鈴木寛君) 基本的にはそのように御理解をいただければというふうに、私どももそのように理解をいたしております。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○副大臣(鈴木寛君) 今御指摘のように、京都市立看護短期大学は廃止の条例が市議会で可決をされております、この五月に。平成二十二年度から学生募集を停止をしていることは御指摘のとおりでございます。 この短期大学の設置者でございますが、その廃止に当たり、現に在学する学生が留年をした場合も含めて、全員一人残らず卒業するまで責任を持って教育活動を行うことが求められる、当然に求められるわけでありまして、そのことは今回可決をされました廃止条例の附則に…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 今御指摘のございました、例えば地方場所を含む協会運営、かなり各相撲部屋任せの側面というものがあり、そのことが結果として反社会勢力との関係につながりかねないという面があったことは御指摘のとおりだと思います。 この問題も含めまして、今回の財団法人日本相撲協会におきます一連の不祥事の背景には、外部の視点をも取り入れて社会の時流に沿って改革を図る、運営をしていくという意識にやや欠けている点があったの…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○副大臣(鈴木寛君) 御指摘のように、これまでは初中等局長名で送付をいたしておりましたが、今般、六月の一日に副大臣名で通知を発出をいたしました。これを受けまして、北海道教育委員会におきましては、この通知の各学校における取扱いについて、例えば職員会議等の場において通知文書をきちっと配付、回覧をし、さらに、校長等から教職員に対して指導を行うなどの方法により、各教職員に周知がしっかりと図られたというところまでは伺っております。また、北海道教育…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 現在、大学におきます獣医師の養成は、十六大学で総定員九百三十名によって行われております。この中で、産業用動物の獣医師の養成に大きな役割を担っております国立大学の獣医学科等は、御指摘のように、入学定員、それに伴いましての教員数等々も小規模でございますので、お話ございましたように、昭和五十年代よりこの再編についての議論が行われてきておりますが、御指摘もいただきました、これまでの統合を中心とした提案は、そ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 委員今御指摘のように、四月に、私が主宰をいたしまして、学校教育の情報化に関する懇談会を立ち上げさせていただきました。 実は、私は情報教育というものに約十五年ぐらい携わってきておりまして、研究、そして高校でも三年余り教壇に立たせていただきましたが、私の考え方は、いつも大学の講義などで言っているんですけれども、情報社会というのは情けに報いる社会をつくることだと。そういう中で、IT教育ではなくて情報教育、…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○鈴木副大臣 昨日も第四回の懇談会がありまして、まさに、今の点について非常にいい議論がなされております。これは生中継もされましたし、また、議事要旨も公開をもうすぐしてまいりますので詳細はそちらに譲りたいと思いますけれども、貴重な時間でございますので。 紙の教科書を一切なくせ、こういう御議論も、主張をされる方は、委員の中にはいらっしゃいませんけれども世の中にはいらっしゃいます。この委員会での議論の中で紙の教科書をなくせという議論は、少なく…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○鈴木副大臣 私は、もとよりそのようなつもりでやらせていただいております。 実は、この問題も、昨年の九月に新しい政権が発足しましてから文部省ではきちっと議論し、また、記者会見等々では折に触れて御説明をし、そして概算要求もし、四月になりましたので、今回、この懇談会をつくらせていただいた。 そういう意味ではこの問題についても川上に立ち続けてきたつもりでございますが、残念ながら、私がまだ無名で発信力がないためにそのような受けとられ方になってい…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 今、長浜副大臣から御説明申し上げましたように、子ども手当につきましては差押禁止債権となっておりますので、学校給食費等につきましてもこれを強制的に子ども手当から徴収をするということは認められておりません。と同時に、平成二十二年度の子ども手当法の厚生労働省の施行通知におきまして、学校給食費の滞納は子ども手当法の趣旨にそぐわないということも示されております。 これを受けまして文部科学省では、保護者…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 通知の中では、まさに子供の育ちに係る費用である学校給食費や保育料等を滞納しながら、子ども手当が子供の健やかな育ちと関係のない用途に用いられることは法の趣旨にそぐわない、まさに学校給食費の滞納というのは子ども手当の趣旨にそぐわないということを明確にしておりまして、このことを保護者の方々に様々な機会をとらえて周知を図ってほしいということを通知をいたしております。 その周知を、様々なことがあるわけ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 私立学校等に対する就学支援金は、延べで三十六月支給をするという制度になっているわけでございます。この趣旨は、余りに無定見に延ばすことによってモラルハザードを起こしてはならないということでこういうルールになっているわけでございますが、休学とか留学とかやむを得ない理由で在学期間が長くなっている生徒については三十六月の支給をきちっと確保できる、要するに、その部分はこの三十六月のカウント外にしてとい…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 今日の御議論、御指摘も踏まえまして、更に適切に対応してまいりたいというふうに思っております。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 教育といいますのは社会的に非常に重要な公的サービスであります。それを実施する上で、これはどんなものでもそうでありますけれども、まずそれを担う人というものがあって、そしてその人が、教育方法とか教材とかいうソフトがあります。それから、その教育というのを実践していく上では必要なハード、施設でありますとか設備、こういったものがまさに、ソフト、ヒューマン、ハードが一体となって教育サービスというのは提供されるわけでありまして、…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) なかなか極端な想定でございますが、仮にすべて非常勤で、そしてそれに資する施設設備が安定的に確保されていないということが、まあなかなか想定しづらいケースでありますが、あった場合には、それはやはり公的な教育サービスを提供できるということにはならないというふうに思います。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 まず、これが委員おっしゃるように四日しか通学しなくていいということが仮に本当だとすれば、やはり現行制度上もかなり問題があるというふうに私は思います。おっしゃるように、二十日まず通学しなきゃいけないと、これを、通信によって短縮はできますが、四日まで短縮ができるとは、少なくとも現下のIT環境では可能だと私は思っておりません。 今お尋ねの携帯を用いた教育指導というものを、何といいますか、これ自体は…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 民主党では、様々な議論中のテーマについて、インデックスというところに記載をさせて公表させていただいておりますが、そのインデックス二〇〇九では、教科書採択に当たっては、保護者や教員の意見が確実に反映されるよう、現在の広域採択から市町村単位へ、さらには学校、学校理事会単位へと採択の範囲を段階的に移行するということが議論をされておりますのでそういう記載になっておりますが、まだこれはマニフェストでオーソライズをしているとい…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 教科書をどのように変え、それをどのような検定制度あるいは学校に採択をし、また普及をしていくかということについては、文部科学省が専管的にその決定権限を握っているというふうに理解をいたしております。 文部科学省においては、現在、学校教育の情報化に関する懇談会を開催をさせていただいておりますが、その中で教科書のデジタル化等々について議論をスタートはいたしておりますが、何年までにデジタル教科書をどのように導入をするというこ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 もう委員よく御存じ、御理解をいただいていると思いますが、それぞれの大学の中期目標に対する達成状況の評価を行っているわけであります。すべての大学は中期目標が全部それぞれ違いますので、それに対する評価を並べるということには全く意味がないわけでありまして、そのことは、私どもはさまざまな機会で説明をしておりますし、文書にもしておりますし、報道機関にも御説明をさせていただいているわけでありますが、このような報…