鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 これは、お話のように政党内閣ですから、いわば与党というような立場から、いろいろの意見なり、要望なりというものは、これは当然あることと思う。それもまた取り入れるというようなことも、これは一つの行き方で、おっしゃる通りと思う。ただし、この問題は、他のたとえば電気ガス税だとか、いろいろの問題もあるようでございますけれども、少なくともこの問題に対しては、私は今の段階でわれわれが決議をし、政府がそれを善処するとはっきり言ったそれ以外の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 これは、もちろんこの場合には、自治省というよりも政府の態度として私はお聞きしたいのですが、今の遊興飲食税については、私どもが決議をし、政府はこれに対して、必ず善処すると、こういった線を貫こうとする御決意であるのかどうか、これはどうですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 見通しとしては、率直なところをお聞きしたいのですが、現段階において、貫きたいという態度が貫かれるような方向にあるのか、どうですか。何かまだめんどうな問題が起こりそうですが。
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 ちょっとお伺いいたしたいのですが、地方財政計画はいつごろできますのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 現在まで決定に至らない理由は何ですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 その歳入の面の方ですが、地方税で一部まだ決定に至らないという問題点はどこなんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 住民税関係のは大体これは固まっておるというようなことも聞いておりますが、この点はいかがです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 まあ私どもこう聞いておるところでは、特に今問題になっておるのが電気ガス税の問題と、それから遊興飲食税の問題だというふうに聞いておりますが、これはまあどの程度だかわからないので、はっきりお聞きしたいわけなんですけれども、そのうち一番きめかねておる問題が遊興飲食税に関する問題だというふうに聞いておるのですが、そのきめかねておる点はどういう点なんですか。もし差しつかえなかったら一つお話し願いたいと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 お話を聞いておりますと、特に遊興飲食税なんか問題になっておるのじゃないのだというふうに聞き取れるのですが、これはまあざっくばらんなところで、私でも聞いておることが大体正しいのじゃないかと思うのですが、たとえば国会で今お述べになりましたように、特に参議院においては、三べんにもわたって具体的な決議がなされておるわけなんですが、しかし、業者とか、あるいはそれに関連するいろいろな方面からそれではいけないのだと、もっと具体的に言うと、…
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 大体あなた方が考えておるような線にきまりそうなんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 当初、国の予算がきまる際に、平年度の減税額を、国税、地方税を合わせて千四百八十億ですか、たしかその程度の数字だったと思いますが、そのうち国税の方で千百三十八億と、そうすると、大体地方税の減税を平年度において予想したのは二百九十二億円ということになるわけなんですが、そういうふうに閣議で国税との関連において具体的な地方税の一々についての決定はなかったかもしれませんが、ワクしては大体そのように決定されておったものと、こういうふうに…
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 その場合に、そうしますと、地方税を平年度において二百九十億程度の減税をするのだといった場合に、三十六年度にどの程度予想しておったのです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そうしますと、大体三十六年度において百五十五億、平年度二百九十億程度というふうにやっておるとすれば、そのときにはすでに相当具体的に内容としては、私は住民税の方でも、あるいは遊興飲食税の方でも、また電気ガス税についても、これは態度としては一応固まっておったのじゃないだろうか。そうでないと国、地方通じて、この程度の減税をするのだということのああいう発表は私でき得ないのだと思うのですがね。だとすれば、今までの何かごたごたしてきまら…
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 お話のように、もちろん地方税の場合は、国の予算が、たとえば減税というような問題と軌を一にしたための段階においてきまるというものでは、従来の例からいっても、必ずしも私はそうでないと思う。ただ、あの段階において国、地方、両方の税の減税をこの範囲でやるのだ、これだけやるんだ、これは一種のあれでしょうな、公約みたいなものでしょうな。国の方ではもちろん予算に載っかるけれども、地方税の方においてはそこまでの段階にはなかったけれども、しか…
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 局長からちょっとこまかい数字的なことをお聞きしたいのですが、平年度、私の計算では二百九十二億ということになりますが、多少動くかもしれませんが、あなたの方の数字と初年度の百五十五億の当時の内訳を少し、たとえば住民税ではどのくらい、それから電気ガス税ではどのくらい、遊興飲食税ではどのくらいということでお知らせ願いたいと思います。初年度と平年度、両方合わせてお願いしたい。
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そうしますと、今、いろいろ数字をお聞きしましたが、次官の おっしゃる、最終的にはあなた方が考えておる線にきまるだろうと、こういうのだったと思いますが、特に遊興飲食税の場合には、これは平年度四十二億、初年度三十八億という線は、われわれが決議をしました飲食にかかわる分は、免税点三百円を五百円、それから旅館の場合、八百円のものが一千円と、こういうふうに引き上げられる。旅館の場合の基礎控除はそのまま据え置きと、こういうことできまるも…
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これは私ども、今さらこんなことを申し上げなくてもいいと思いますが、大衆飲食あるいは旅館の免税点の引き上げの問題は、他のいわゆる遊興というようなものと一応分けて考えて、もう委員会においても、あるいは本会議においても満場一致、しかも、三べんにわたってそういう決定をいたしておる問題なんです。ところが、最近起こってきて何かそのために決定しかねておるというようなうわさのある基礎控除の引き上げとか、あるいは遊興に関する一五%の税率を一〇…
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 おっしゃるような何といいますか、一つの業態ではっきりしないようなものがある、これはその事情、私わかりますが、だからといって、高級の飲食店やバー、あるいはキャバレーとか、ああいうものの分までいわば便乗してといいますか、何かそんなことになっては困ると私は思う。そういうあいまいな、どっちともつかないような、旅館において遊興を伴うようなこういう業態もこれはおっしゃるように、また私もそういうものがあると思うのですが、しかし、これはわれ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 もう一つ、遊興飲食税ではないのですが、電気ガス税について、これはまあいろいろ——まだ最終決定にはならぬということですから、今の段階でどうかと思うのですが、たとえば免税をどの程度にするかというようなことのほかに、非課税になっているところが、これは従来私どもいろいろお尋ねをしたり、問題にしたりしたことがございますが、それについてどういう態度をもって今回の減税をやる場合に臨んでおられるのか、これは一つ考え方としてお聞きしておきたい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 考え方としては一応わかりましたのですが、しかし、その具体的な、どの品目をどうするというようなことはこれからだというお話でございますね。そうして今度の税法の改正の際にはそれをはっきりさしたい、こういうふうなお話でございます。これは今さら申し上げなくてもいいと思うのですが、いろいろこれは問題があると思うのですね。私どもははっきり言って現行の九十二品目のうちでも、相当程度これは落とすべきだと思うのがあるし、新しい三十といいますか、…