鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 本会議 第5号
○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして、首相の施政方針演説に関連をいたしまして若干のお尋ねをいたしたいと思いますが、特にこの際、昭和三十六年度予算と池田内閣の公約という点につきまして、それを中心にお尋ねをいたして参りたいと思います。 三十六年度予算案について私どもは大きな関心を持って注目をいたしておったわけでありますが、それは、池田首相の三つの公約であります減税、社会保障、公共投資の三本の柱がどのように打ち立てられるであろうかと…
第38回 参議院 本会議 第5号
○鈴木壽君(続) 従って、私はこの際、政府の物価上昇に対する対策をお聞きしたい。 第一に、公共料金の値上げは、これは極力阻止しなければならぬと思うのでありますが、これに対して一体どういう考え方を持っているのか。特に近く予想せられます電気料金の引き上げに対してどう対処するのか。私鉄やバスの料金の値上げ申請にどうこれを対処していくのか。一方、価格の引き下げ得るものは、これは引き下げなければならぬけれども、それに対して政府は一体どういう態度で…
第37回 参議院 本会議 第8号
○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十五年度分の地方交付税の特例に関する法律案につきまして、反対の意見を述べるものであります。 ただいま委員長の報告にもありましたように、この法律案は、今回政府が国家公務員の給与改定を十月から実施することに伴って、当然地方公務員についても国家公務員に準じた取り扱いをしなければならないので、その所要財源をこのたび補正予算によって増額された地方交付税に求め、単位費…
第37回 参議院 本会議 第8号
○鈴木壽君(統) この特例法は、以上述べましたような意味で、まことに不当なものであり、地方自治の侵害という根本的な問題につながるものであるという立場から、われわれはとうてい賛成し得ないところでありましてこれが私の反対の討論の根拠になっているところであります。 以上をもって討論を終わります。(拍手)
第37回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 そうしますと、これで新たな必要経費は、地方公務員の場合にどの程度になるというふうに推定なされておりますか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 そうしますと、別段新たな財政処置というようなことは要りませんですね。
第37回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となっております昭和三十五年度分の地方交付税の特例に関する法律案につきまして、反対の意見を申し述べます。 今回のこの特例に関する法律案は二条からなっているわけでありますが、私ども特に問題にし、これに反対をせざるを得ないというのは、その第二条でございます。第二条は、端的に言って、今回の補正予算によって追加交付されるはずの交付税の額三百五十七億のうち、地方公務員の給与改定に必要な二百四…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 最初に大臣に、ちょっと言葉じりをとらえるようで恐縮ですが、先ほど最初にあなたが御答弁なさった言葉の中に、交付税というものは当該年度に交付するということがあるのだが、また交付繰り越しをしてはいけないということでもないんだというようなお話が冒頭述べられておったと思うのですが、そうしますと、特に今新しくこういう法律を作って第二条にうたうような必要もないことだと思うのですが、私は建前はあくまでも当該年度に二八・五%なら二八・五%とい…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 まあ中心問題として申し上げるなり、また、あなたの御答弁をいただくつもりはないのですが、この法律、今度のいわば特例法で第二条なんかを入れなくてもやればできるのだということであれば、これは要らないと思うのですが、その点はどうですか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 入れなければできないということは、現在の交付税法の建前からすれば、国税三税の一定の割合でもって交付税というものは当該年度で交付すべきものである、こういうことであろうと思うのです。ですから、あなたのお考えのように、今お述べになったように交付して絶対ならぬということでもないというのであれば、そういう解釈で何もこんな法律は私は要らないと思うのです。しかし、これは私お尋ねする一つの本質的な問題ではございません。ただ考え方の上でちょっ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 交付団体分として二百四十億と、こういうふうに考えていいわけですね。そこで、余った分について、従って、今回はその二百四十億を措置をする、交付する、もちろん内容は先ほど御説明がありましたように、たとえば特交の二十一億とか、調整分の戻しといいますか、その分が三十七億、こういうような内容がありますが、とにかく二百四十億を限度とした額を今年度交付する、そうしてあと百十七億は三十六年度分に回すという、これははっきりしているのですね、する…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 いずれにしても、そういう今後特別な事態が起これば百十七億というものの取りくずしも考えられるというふうにお答えになっておりますが、いずれも今のところは百十七億というものを三十六年度に交付するということで了解していいわけですね。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そこで、あとでいろいろもっと内訳的なことをお聞きしたいと思いますが、鍋島委員のお聞きになったことと関連してお聞きしますが、局長は前に、三十一年とあるいは三十四年とで繰り越したり、あるいは精算分として戻したりしたことがあるのだ、こういう御説明で、先例がないわけじゃない、むしろ先例になっているようにも考えていいんだと、こういうふうなお話がございましたのですが、これと今の問題と同じようにいわゆる先例とかいうようなことで考えていいと…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 三十一年度の八十六億ですか、たしか八十六億だったと思いますが、これは補正で百十億出たもののうち、調整の復活分として九億円、期末手当の増額分として十五億円、計二十四億円を使って差し引き八十六億円というものはこれは確かに三十二年度へ繰り越しましたね。しかし、これは当時うんとやかましい問題となっておりました。いわゆる地方の団体の公債費対策としていろいろやったがやり繰りつかないのでこの金を使うということで、そういう意図で一つのいわば…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 それは形の上では今あなたのおっしゃったようなことにあるいはなるかもしれません。しかし、当時いわゆる公債費対策というものがうんと問題になりまして、別途に政府が金を出してそれをやることが本筋だというような論、しかし、同時に、金はないのだ、これでまずやるのだ、そこで問題になったのは、いわば自分の、各地方団体のいわば自主的な財源であるこれを使ってそしてやるのはけしからぬ。そんなことでいいのか。いや、よくはないのだけれども、今回はこれ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そこで、そういう例外的な措置、私は実は三十一年度の措置についてもう少し申し上げたいことがありますが、まあ長くなりますからやめますが、そういう例外的な措置を何べんも繰り返すというようなこと、考え方、これは私どもやはりどうしても納得のできないところなんです。それは法律を作ってやればいいんだ、特例法を作ればそれでいいんじゃないかというような考え方は、先ほど鍋島委員も御指摘がありましたように、これは自治体に対する一つの非常に大きな制…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 合理的な計算のし直しというようなことも、これは私はやりようによってはできると思う。そうして、たとえば今年度限りというようなことにおいて交付税の配分というのは、たとえば給与費の改定をやったような形において私はできると思う、やる気になれば。やらなければいけません。これは多少さっき申し上げましたように、時期的に十二月中にはできないとか、あるいは一月になっても実際の交付はできないで多少おくれるということはあるいはあるかもしれませんけ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 もちろんあなた方の考えの中に、地方団体を不利にしようということを意識しておるわけじゃないだろう、その点はそうじゃないだろうと思う。あなた方の考えが、たとえば合理的な算定とか、あるいは行政水準の引き上げとか、あるいは単位費用の問題とかいうことは、今のワクの中でだけ金があるからやる、ないからやらぬという、しかも、今の二七・五%なら二七・五%というワクの中でだけ考えようとしているところに、私は一つ問題があると思うのです。もちろん私…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 今の大臣のお話ですが、十二月、もうなくなるところです。来年度といっても、もう三カ月しかありませんね。わずか三カ月の期間で、来年度になれば、合理的な計算ができ、いわゆる行政水準引き上げのための措置ができるのだ、今できないという理屈は私はないと思う。だから、さっきも言ったように、交付の実際の金額の交付は多少おくれるかもしれませんが、作業はこれは簡単でございませんから。しかし、概算払いという手もある。ですからね、あなた方の初めっか…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 まあ奥野さんから少し逆襲ぎみですがね、私は何も金があればやる、なければやらぬということを考えておるわけじゃないのですよ。あなた方のお話からいっても、行政水準というものは現状ではよくないのだ、しかも、ちゃんと保持できるだけの財政措置も今のところでは基準財政需要額の中に十分見ていないのだ、こういうことを私はお互いにやっぱり前提として確認しなきゃならぬと思うのです。それをあなたが御否定なさるならばいいけれども、もし肯定なさるとすれ…