鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 今の七十億の基準財政需要額の問題ですが、これは自治団体ではむしろ今精算してもらうことを望んでいるのだと、これはほんとうですか。お待ち下さいよ。これはだれも望んでいません。これは特殊なところは、ともかく望んでいるけれども、差し引かれてもやむを得ないという気持には今なっていますよ。これは、あなた自治省ですから、全国的なことを調査なさったかもしれませんけれども、喜んでいるのはほとんどわずかである。というのは、先ほど占部先生もおっし…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 今のことで七十億、府県でどのくらいですか。市町村と府県両方合わせて一つ。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 後段のあなたのお話は、これはその通りで、毎年やっていることでしょう。何もことしだけそうやったんじゃない。たまたま今の七十億の問題がことしはあったからやっているということであって、ことしの分は来年度分で当然見られて、もし基準財政収入額に入れなければならぬものがあれば、それは入っていくと、これはまあ普通の計算方式です。それを今の金があるからといってすぐに新たに交付税に行くと言うから、なぜもう少し、せっかく町村なり地方団体が当てに…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 まあこの問題は、私は今厳密に言ってけしからぬというふうにあまり申し上げたいと思っている問題じゃございません、実はね。ただ来年度に行ってもし減収になるようなことがあったら困るじゃないかというような御心配もあって、まああるときに差し引いておいた方がかえってプラスになるんじゃないかという考え方もあるでしょう。ただ来年度の見通しというのは、政府がはっきり言っているように、自然増収が三千億あるだろうと、こう言っておりますね。ことしだっ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そうしますと、これは今まで給与改定のような場合に、国でいろいろ心配して措置をしておった場合には、大体七〇%、八〇%どまりであったことが多かったと記憶しておりますが、今回のこれは今のお話ですと、団体によって多少これは違うことがありますが、全般的にいって今回の改定に必要な額というものは確保されると、こういうことと了解していいわけですね。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そうすると、今のお話にありました都道府県の職員、それから市町村の職員と、こう分けてお話しいただきましたが、市町村が平均一二・一%でございますか、市町村の一般の職員でございます。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 この問題につきまして、これは藤井さんの方からも一つお話を承りたいのですがね、市町村のは一般に現在でも特殊なところを除いては低いということがいわれて、当委員会でもいろいろこの問題について引き上げのための措置をすべきだということで意見を出しておったと思いますが、そういうこととこれはどういう関係になりますかね。そのことはただ現在のそれに一二・一%を積み上げていったということだけになるのか、多少とも従来の低いところを手直しできて、な…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 私も地方財政計画の中で用いているああいうものからしますと、そうして今回の一二・一%、これは国の平均より少し低いわけですけれども、この率でいけば、考え方のしでは一応準じた措置ができるというふうに思うのですが、実際はしかしなかなかやれないところが多いんじゃないかと思いますが、そこら辺のところ、どういうふうな御指導をおやりになるのか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これは実際問題として藤井さん、むずかしい問題ですが、たとえば今回のこの費用改定によって一応一般的には国のそれに準ずることができるようになった、こういうことは言えると思うのですが、もちろん一挙にはできませんけれども、今ずっと低いところに、ただ標準の線がここにある、そうして今上げる線がこれ、この間の財源措置はできますね。ところが、このいわゆる水準の線から下がっているところのこの問題は一つ残っているわけです。市町村の場合には低いと…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 くどいようでありますが、問題は府県段階では、私はある程度このような段階の措置は、いわばあまり——どうのこうのといういろいろな問題はありますよ、切りかえ等の問題はもちろんありますけれども、財政的には大した問題なしにやっていけるのじゃないかと思うのですが、問題になるのはやはり市町村段階、市町村の小さいところ、給与の低いところが問題だと思うので、これはやっぱりこういうのを機会に、ただとういうふうにやってレベルの上からのこれはできる…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 ただ心配なのは、そのときそのときに応じてということは、ケース・バイ・ケースで、そういうふうなことが何べんもあり得るというふうに聞こえます。基本的な態度としては法の精神なり、自治体の自主性をあくまでも尊重するという建前で進んでもらわないと、これはほんとうに私困る問題だと思うのです。私、金の多寡の問題ではなくて、百十七億とか、百億とか、額の問題ではなしに、やはりほんとうに地方の財政運営の自主性というものを尊重するということが建前…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 関連して。そうすると奥野さん、二百四十億やるのだといっても、実際二百四十億から七十億差し引いた百七十億になる、現金の方はそうですれ。計算上、そういうふうになりますね。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 それはいいです。まず改定に必要な額を二百四十億と見ている、ただし、計算上そういうふうなものが出てきてそれでやれるのだというようなお話ですが、私どもも一応その点は安心します。同時に、逆に、七十億の基準財政収入額に見合うものが出るのだというので、実際の普通交付税で措置する分は百七十億になると、こういうことになるわけでしょうか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 つまり割り戻し三十七億の分は、これは当然行くものとして考えて、いわばこちらで借りているような格好ですから、要するに給与分としてだけ考えていくという今の占部さんの質問に関連して確かめてみたいことは、二百四十億マイナス七十億イコール百七十億、これが実際の交付になる額だと、こういうふうに考えて間違いないですね。
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 今の御説明、まあ最終決定にはならぬようでありますが、引き続き交渉中というのは、話し合い中というのはどういうことなんです。具体的にいいますと、どういう問題が残っておるのですか。
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 特別職関係のやつは、それはそれとして、交付税の増加になる分については、三税の伸びが千二百五十三億ですか、これまで動くというわけではないでしょうね、どうでしょう。
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 この増加分ですね、最終的には多少数字に変動があるかもしれませんが、まあ大体三百六十億という数字、これ、出たものについてのこの前のお話ですと、たしか財政局長だったと思いますが、今度の地方公務員の給与改訂分に使うのだ、これがあれば。こういうお話だったと思うのです。ただ、その際の大体の見当の改訂に必要な経費というものは三百億程度じゃないか、こういうお話があったと記憶しますが、そこで、その後いろいろ御検討になっておると思いますが、か…
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 そこで、これは給与の問題とからんでおる問題とすると、いろいろ実はお聞きしたいことがあるのですが、たとえば実施の時期等についても、人事院勧告と著しく違うというような問題、これはまあ内閣全体の問題として私どもぜひお聞きしなければならぬ。たとえば、この前の高橋給与担当大臣が人事院の勧告は十分尊重するのだというようなこと、従って、その内容として、私どもが実施の時期等についてもそういうものが尊重されるものだというふうに考えておったので…
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 すると、まだあれですか、はっきりした数字はもちろんこれは固まっておらないと思いますが、従来の経費の負担よりどのくらいふえるかという大体の見通しありませんか。
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 これは私はっきり確かめておりませんからわかりませんが、大蔵省の方では三百六十一億の使い方について今年度限りでなしに、何か翌年度に相当額を回したらどうかというような意見もあるやに聞いておりますが、その点は何かお話がございますか。もしお差支えなかったら一つお漏らし願いたいと思うのですが。