鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 関連して藤井さんにちょっとお聞きしたいのですが、地方団体に対する今度の給与の引き上げについていろいろ御指導なさっておるようでありますが、考えてみますと、府県段階ではそんなに問題はないと思います。まあ、これはいろいろ切りかえの問題についてはあっても、財源と、あるいは国の今度引き上げるという率との関係なんかでは都道府県においてはあまり問題がないと思いますが、市町村、特に都市を除いた町村関係では今度の交付税の増額による単位費用の引…
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 そうすると、従来もこれは市町村段階、特に新市町村の段階で一般的に給与が低いということがしばしば問題になっておりますし、今お話がありましたように、私どものここの小委員会でも、そういうものを是正するように強く皆さん方に具体的な措置をとられるようにという要望もいたしておるわけでありますが、たとえば、今回交付税の増額に伴っての基準財政需要額を引き上げてやる形からすれば、それだけの財源があるんだからと、簡単にまた残っただけすぐ行くとい…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 関連して。今、奥野さんのお話ですと、交付税の増額に期待をしておられると、こういうお話でございましたが、これは何かめどがおありなんですか。ただ増額されるであろうというような、してもらいたいという、そういう御期待なのですか。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 大蔵大臣の方にお伺いしたいのですが、今お聞きのような答弁がありましたが、今度は補正予算を特別国会等において出すというような御予定で作業を進めておられるのですか。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 公務員関係の根本問題を、当然閣議でおきめになったように、今度の選挙後の特別国会後に出さなければならないと思うのですが、それについての見通しはどうなんですか。見通しといいますか、あなた方の準備の方は。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 その場合に、給与だけでなしに他にいろいろな必要なものもあるでしょうから、補正予算の規模というものは相当大きくなるのじゃないかというふうなことを言われておりますが、今問題となっております地方交付税に回るべき金ですね、これはどのくらいというふうに御想定になっておりますか。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 これはまだ予算を出さない前ですから、こまいことまでお聞きするのはどうかと思うし、まだそこまでの計算はできておらないかもしれませんから、すると、三百億程度、まあそれ以上の交付税の増額が期待せられる、こういうことですから、そうしますと大蔵省としては、この程度の金があれば今回の給与改訂、地方公務員の給与改訂には十分だと、こういうふうな考えなんですか、その点はどうですか。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 関連ですからこれでやめますが、奥野さん、あれですか、今度の地方公務員の給与改訂に必要な金は、先ほど大体二百二十九億というお話がございましたが、大体三百億をこす補正予算による交付税の増額があれば、数字としては大体いいと思うのですが、ただ問題は、交付税の手直しというのは、今回はそうしますと給与費に関する部分だけにそれをおやりになると、こういうふうにお考えになっておりますか。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 高橋大臣に政府の勧告の取扱いについて一点だけお聞きしたいと思いますが、何か最近、実施の時期を、勧告はしますがということなっていますが、おくらして、十月とか、あるいは来年の一月とかというようなことでやられるのじゃないかということが世上にいわれておるようでありますが、そういうことについて、現在の検討の過程でどのようになっておられるのか、もし聞かしていただければお聞かせ願いたいと思います。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 ただ心配なのは、地方財政との関係から、何かお話によれば、場合によってはおくれることもあるのじゃないかというようにも聞き取れるようなことがあるのですが、しかし、大臣は最後に、実施の内容、時期を含めたそれを尊重して、それをめどに今仕事を進めておるのだ、こういうことをおっしゃっておりますから、そういうふうに考えてよろしゅうございますね。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 くどいようですが、大臣、私としてはというのは、政府の担当大臣としてですから、そういうふうに私は理解しておきます。よろしゅうございますね。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 関連して。総監、あれですか。来てもらいたいと言っても来ないというような意味のこともおっしゃったようですが、来てもらうことももちろん方法でしょう、むしろあなたの方から出かけていって知るというようなこともあり得ると思うのですが、そういうことはどうです。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 先ほどからあなた方のお答えになるのを聞いてみますと、何か部内だけで、いろいろな下からの報告といいますか、そういうものを土台に御判断なさっているのじゃないかという強い感じを受けざるを得ないのですが、今の問題について、その点だけしぼって申し上げますと、やはりこれは、あなた方のおっしゃっていることが実情と違うということは、私どもがはっきり言えるのですが、しかし、あなた方自身としても、単に私どもがそれを言うのだ、しかし、われわれは、…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 私は、今回の問題、国会周辺の問題なり、いろんなことにつきまして、やはり考えさせられることの一つは、警官のあり方、正しい警察権の使用というようなもの、これは一体どう考え、どう将来築き上げていくかということが非常に大きな問題だと思うのです。個々の問題について、たとえば、ああやったからこうなるとかいうことを一々僕らここであげつらっていくこともいけないと思いますが、そういうものから全般を通じての警察官としてのあり方、職権の使用の仕方…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 地方財政法の一部改正の問題で、地方公共団体における年度間の財政調整に関してですが、第四条の三が、現行法でも前段のところはあるのですが、「又は」以下が新しいいわゆる改正案として出てきたのでありますけれども、前段の方について、一体こういうこと、たとえば交付税が著しくこえるというような場合に、これは普通の場合ではあり得ないことじゃないだろうかと思うのですが、というのは、普通交付税と特別交付税に分けて配分するわけでございますけれども…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 私のお聞きしておりますのは、第四条の三の初めの方の、「地方公共団体は、当該地方公共団体の当該年度における地方交付税の額とその算定に用いられた基準財政収入額との合算額が、当該地方交付税の算定に用いられた基準財政需要額を著しくこえることとなるとき」、このことについてお聞きしているわけなんですが、これは、先ほど申しましたように、まあ考えられる点は、補正予算等で、たとえば、三十四年度においても相当な交付税の追加となって出てきているわ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 三十四年度で、交付税の補正予算後にふえた分は、最初に八十五億だったと思いますが、それからあとで十数億またふえております。その当初の補正で出ました八十五億のうち、四十四億をたしか減額調整分の戻しに使って、残りの四十一億というものを特別交付税に入れた。こういうふうに私は記憶しておりますが、そういうふうな記憶に誤りありませんか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 その国の補正予算等で国税三税に補正予算の財源を求めた場合、これは、当然自動的に交付税の増額ということになってくるのですが、そういう場合以外に、現在の状況ではあまり基準財政需要額をこえるというようなことはないと思うのですが、かりにこえる場合があっても、これは程度問題だと思いまする著しくこえるということは、どの程度にこえるのか、これはあとでお聞きしたいと思いますが、かりにこえる場合であっても、こういう措置をとる、もちろん現行法に…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 この規定のできます経過等についてはわかりますが、そこで、実際の法の適用といいますか、そういうことを考えていきます場合に、やはり先ほど私が申し上げましたように、現在のいわゆる基準財政需要額というものの算定の仕方がほんとうに実情に即し、地方団体におけるところのいわゆる標準的な行政上のいろいろなそういう仕事をやっていく場合に、その財源を確保できるかどうかということがやっぱり先決問題で、前提条件にならなきゃならぬと思いますから、そう…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 かりに、一〇%前後というふうに一応めどを置くということでございますが、そういうようなことをした場合、地方自治団体で、いろいろ財政の事情なりあるいは経費の必要額等からしまして、どうもそのいわゆる著しくこえた、一〇%前後というものは、必ずしもそれを積み立てたり、あるいは特別なこういう使い方をするということに同意できない場合があると思うのですが、これらはどういうふうにおやりになるか。