鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 事の今よしあしのことはともかくとして、もしいわゆる地方公共団体における年度間の財源調整が必要であり、何らかの規定をしなきゃならぬというような場合があったとしても、この今の私が指摘しております問題のところ、それから「又は」以下と、この二つに分かれておるわけなんですが、実際上は、むしろ「又は」以下のところに、これは当然ここに交付税のことも入っておりますし、こういう全体のいわゆる一般財源の領域の中で取り扱っていくべきが筋じゃないだ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 しかし、いわゆる交付税の額そのものだけで年度間の財源調整云々というよりも、「又は」以下の一般財源の中に、これは普通税、入場譲与税、いろいろこうずっと税関係もありまして、地方交付税も当然入ってくるわけなんですが、こう全般の中に、はたして地方団体のいわば財政的余裕というようなふうに見られるものがあるかないかということを考えていくべきではないか、私はそう思うのです。だから、あなたのその前段の方の規定の成り立ちの経過なりあるいは理論…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 ですから、一応理屈の上から言えば、あなたのおっしゃるように、こういうことも必要だろうとも言われると思うのです。私はそれを否定するわけじゃございませんが、しかし、実際の地方団体のいわゆる財源調整ができる額があるかないかということは、やはり一般財源全体の問題として、それのみならず、他の税金あるいはここにあげられてありますようないろいろなこういうものを含んだその一一般財源の中に考えられてこなければならぬじゃないだろうかと、それが私…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 まあ余ったという言葉は悪いかもしれませんが、超過をした額等があった場合の処置をするのは、確かにまとめられて書いてあるが、依然としてこういう場合もこういう場合もありますから、それを前段だけに限定して、いわゆるまとめて書いてある処置になることが私はあるのではないかと思う。それよりも、いわゆる一般財源の伸びというようなことに当然交付税といえども含ませて考えていくことが、実際の地方自治団体の財政状況からするならば、その方が当を得てい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 説明がちょっとわからなくなったのだが、前段と「又は」以下を——必ずしもこれは言葉は適当でないかもしれませんが、「又は」以下のところを私は今後段と言っておきましょう。それと取り扱いが違うというのはどういうことなんですか。これを見まして、前段の方のいわゆるふえた部分、「著しくこえることとなるとき」、それでまず一つ、それから「又は」以下ずっとこうやっていって、一般財源についての規定でございますが、「当該地方公共団体の前年度における…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 ですから、四条の三の初めの方は、「地方交付税の額とその算定に用いられた基準財政収入額との合算額が」「基準財政需要額を著しくこえることとなるとき」、これが一つですね。その次は、「又は当該年度における一般財源の額が」「前年度における一般財源の額をこえることとなる場合において、当該超過額があらたに増加した当該地方公共団体の義務に属する経費に係る一般財源の額を著しくこえることとなるとき」、この二つでしよう。
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 その「著しくこえることとなる」というのは、前の方にも、あとの方にもかかる……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 取り扱いが一方になるという先ほどのお話は、私は、何か、あなたの御説明の中から、取り扱いが違うのじゃないかというふうな印象を受けて私聞いたのですが、これは、ですから、前段の方のやっと後段のやつは、その最後に、「著しくこえることとなる額」という場合において、以下あと全部共通しておるのだ、こういう取り扱いをするのだ、こういうことなんでございますね。
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 そこで、義務的の経費というのは一体どういうことでございますか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 今の「義務に属する経費」云々ですが、たとえば、中途での昇給をさせるとか、あるいはベース・アップをやるというような場合、これは当然義務的の経費になると思うのですが、公債費の、たとえば元利償還というようなことを年度間中途で、そういうことは、何か早期に繰り上げて元利を払っていくという場合以外には、普通の場合はないのじゃないですか。やはり当初からその年度におけるところの償還公債費というものを見込んで予算計上しておくのですから、中途で…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 私も、後段の場合についてのここにある義務に属する経費を聞いているのですが、その場合に、あなたの先ほどのお答えの中にあったことで、公債費の元利の問題というようなことが年度中途で、あるいは年度がもうおしまいだというようなころにそういうことが起こり得るかどうかということなんです。
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 しかし、この規定は、たとえば著しくこえるというようなことは、年度の初めからわかるものじゃないのです。交付税の配付だって、早くて八月でしょう、大体見通しがつくのは。それは、概算の交付はありますけれども、早くて八月になって大体年間の見通しが得られる。さらにまた、交付税の著しくこえるような場合は、補正予算が出て、特交が著しくふえたというような場合以外は普通考えられませんし、その他の税の問題にしても、年度の初めからふえるようだったら…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 その点は、あまり時間もありませんのでこのくらいにしますが、やはり義務に属する経費というもの、あるいはそのあとに、必要やむを得ない理由によって生じた経費の財源、これは、とりようによっては非常にきびしいというふうにもとれるし、とりようによっては、義務に属する経費なりあるいは必要やむを得ざる理由によって生じた経費の財源の場合、地方自治団体の判断によって、場合によってはどうもあまりはっきりしない、ここにそういう問題ができるのじゃない…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 そうしますと、これは一つの地方団体の財政運営に対する考え方あるいは態度ということの規定で、何といいますか、よく使われる言葉の、自主的な運営なり自主性というものについての干渉にわたるようなことはしない、こういうことなんでございますか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 再建団体等については、これは相当きびしく生かされてくるのじゃなかろうかと思うのです。その点はどうですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 いや、私は、再建法の一部改正の今のお話にあった点とあわせ考えまして、一方には、何と言いますか、再建団体といえども、あまりきびしく、計画変更等の場合に、がみがみ言うような押しつけがましいことをしないというように、いわば緩和されたような態度がここに法改正で出てきたと思うのですが、しかし、この地財法の改正の四条の三によって実際にはこうなんだぞと、こういうことがありはしないかという実は一つの心配があるわけです。そこで私はお聞きしたわ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 実は、今の問題をお聞きしておきたいと思っておったのですが、この規定によりますと、先ほども申し上げましたように、非常にきびしく規制をしようと思っているわけなんであります。著しくこえることとなった場合に、その著しくこえた額というものは、災害による所要経費、あるいは災害による減収を埋めるために、これが一つ、あるいは「前年度末までに生じた歳入欠陥をうめる」場合に一つ、緊急に実施を要する大規模の建設事業に要するところの経費、その他「必…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 これを見ますと、何と言いますか、国がやる道路工事とか、あるいは治山治水とか、その他のいわゆる大規模な建設事業、確かにこれは必要性はありますけれども、そういうことには金は使えるけれども、前にも言ったように、町村の実態からしてぜひともやらなければいけないというような単独事業まで押えられるように僕ら心配するものですから、その点は一つ、今の局長の言明を信じておりますが、十分この運用の際には留意してもらいたいと思うのです。 それから、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 現在、この現行法によっての四条の三による地方公共団体における年度間の財源の調整、これは実際行なわれておりますか。その状況はどうです。
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 それから、地方自治法の第二百八条の金穀の積み立て二項ですか、これとの関連はどういうふうに考えたらいいか。この第二百八条の二項の規定に基づいて、さらに地方財政法でこのような規定を設けてそれをやらしていくと、こういうふうに考えるべきことなのかどうか。その点はどうです。