鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 それは、計画が毎年進んでいくでしょうから、推進されることによって、実施されることによって将来はなくなるかもしれません。しかし、遂行の過程においてすでにもう負担をしなければならないということになっておるのです。あるいは、あなた方は地方の実情を全部御存じないかとも思うのですが、今もう中学校を建てるためには、たとえば、何と言いますか、これだけの坪数を三十五年度には建てなければならないという計画を立てますけれども、文部省に行って必ず…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 ですから、くどいようですが、そういう補助の基準になる単価なりあるいは起債の面なんかは、これはいろいろ改善されていくと思います。またそうしていただかなければ困ると思うのですが、同時に、ことしやったようなこういう形において、交付税の基準財政需要額の中に織り込んでいくというような格好を私はやはりとるべきじゃないだろうかと、これを私言っているのです。おそらく、幾ら改善されても、百パーセントの起債の充当率ということは、とうていこれは期…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 実は、今の建築費等にかかるいわゆる基準財政需要額の中に見ている内容が、私はこれでは不十分だということを前提にしているわけです。その点はお認めになりませんか。それで十分だというふうにお考えになっておりますか。だから、そういうことを前提にして、いま少し高めていくことによって、建築費まるまる出せということじゃございませんよ。これは、ここで簡単にはじき出して、建築費を幾ら幾らやれということじゃないけれども、今のそういう基準財政需要額…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 それから、消防、警察等においてどのくらいの負担をしておるか。はっきりした数字、あなた方として現在つかんでおるのはありませんか。これは、三十二年度決算の中から拾ったあなた方の統計の中では、消防関係らしいと思うものが相当出ておりますが、警察関係なんかの方はちょっと出てきておりませんが、こういうものをどのようにつかんでおられますか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 そうしますと、今度の措置で、消防関係が何億でありましたか、八億でしたか、八億でございますね。それからまあ警察関係のやつは、これはありませんが、消防関係のやつも、さらにもっとその財源を与えるような形をとっていくというようなことについては、そういうふうに考えておられますか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 これはまあ全体として、今回の措置は、あなた方にとってもまだ不十分だとお考えになっているでしょうし、私ども見ましても、現在の住民の税外負担の増額からすれば、まあきわめて不満足な状態の措置しかできておらないというふうに言えると思うのですが、一つ私、この問題は、一応ここで、先ほど来申し上げておりますように、今後の前進を大いに期待をして、あるいは、私が言ったように、三年計画ではできないかもしれないが、あなた方まだやるとは言っていませ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 局長さん、さっき私PTA関係をお聞きしましたが、警察と土木関係で、国と府県、それから府県と市町村関係、あるいは場合によっては住民に関係する、そういうような数字をお調べになったものございませんか、もしおありでしたら、あとでけっこうですから、一つプリントにして数字を並べていただけませんか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 警察庁関係で、何かあれでしょうか。住民からの寄付行為によってというようなことを、寄付行為あるいは税外負担のような形によってやっているというようなことをお調べになっているものはないのでございましょうか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 通産省の方がおいで下さっておりますから、簡単にお聞きしますが、三十一回国会で、この消防法の一部を改正する法律案を上げるときに、御承知のように、当委員会で附帯決議をつけまして、一つは、電気工事をする者の資格試験の実施、一つは、小良電気器具の排除についての適切な措置をすべきである、こういう二つの内容を含んだ附帯決議をいたしておるわけでございますが、前の電気工事をする者についての資格試験を行なうことについて、何かと御準備があるよう…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 電気工事をする者の試験の問題ですが、近くそれに関係する法案を国会に出したいと、こういうお話ですが、そうすると、その骨子はどういうふうになっておりますか。簡単でよろしゅうございますが……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 それからもう一つは、不良電気器具の排除の問題ですがね。これは実施面でやっていきたい、またいけるのだ、こういうふうなお話なんですが、いろいろなその器具の製作なり等については、いろいろあなたの方で基準なんかを定めておられるわけなんですが、実際市販されたりあるいは使われておりますそのものについては、中にはうまくないというようなものがあって、それがときには火災の発火の原因にもなるというようなことにもなっておるために、私どもは、先ほど…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 消防の施設の強化拡充の問題でございますが、これは、すでに消防本部の方で基準等を示しておりますけれども、そういうものに合致したものはほとんどないというような状態であるということを聞いておりますし、何かこう、いただいたこの資料の三十四年度版の「火災の実態と消防の現況」という刷りものの中にある表を見ましても、非常に各都市の消防施設の現況というものは寒心にたえないというようなものが私は出ておるのじゃないかと思うのですが、結局これは、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 三十三年度の市町村の決算概況を見ますと、消防のために使われる費用についても、ここに出ているわけなんですが、これを見ましても、全市町村の消防で使う金の額からいっても、あるいはパーセンテージからいっても、これではとうてい消防施設の強化なり整備拡充というようなものにはほど遠いと、こういうふうに思わざるを得ない数字が出ておるわけです。もちろん、パーセンテージだけでどうのこうのと言うべき筋合いのものではないかもしれませんけれども、しか…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 もちろん、今大臣がおっしゃったように、補助金の現在の額をそのままの形で引き上げただけでは、残りの負担分に対する市町村の財政力というような問題からして、問題になることは確かでございます。従って私は、根本的には、今の国の補助の制度あるいは従って当然関係する法令の改正というところにまでいって、今では予算の範囲内において三分の一の金を出せるのだと、こういうような格好になっているはずなんでございますが、もっと私は、そういう点の改正とい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 このうち八億が損保の方からの金だというのですが、もっと損保あたりから出ませんかな。そこら辺、どうです。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 私は、損保から、大臣一つ強く損保の方と折衝しまして、もっとこの金を出したらいいんじゃないかというふうに思うのですが、ほかの方に相当損保の方では今金を出しておりますしね。これは、あるいはこちらの方が少し、利回り等からすれば、利子等からすれば、損保の方ではもうけが少ないということにあるいはなるかもしれません。私、利子が今どの程度でほかの方に出しているかわかりませんから、あるいはそういう点もあるんじゃないかと思うのですが、そういう…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 この点に関連して、いわゆる消防施設税というようなことにつきまして、自治庁も相当検討なされて、一時は提案するようになったように聞いておりますが、この点は、今どういうふうになっておりますか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 この問題は、ことしは見送らざるを得ないということで、なおまた、研究しておるというお話でございますが、これは、ことし見送ったのは減税に関するそれなんですから、むしろこれは、増税と言っては悪いけれども、税を取る。しかも、これは直接、何といいますか、ある一つの目的のために使うような、そういう税金でございますから、いろいろなこれは反対論も私はあると思うのです。率直に言ってですね。あると思いますけれども、やはりそういうところに踏み切っ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 これは、まああまり言うと、損保の悪口みたいになりますから、やめますが、やっぱりいろいろああいうところから、実はわれわれのところにも反対の意向というようなもので来ますけれども、しかし、今の損保の経営状況等から見て、掛金の一部を直接の契約者に還元するか、あるいはこういう施設のために出すなり、どっちかの方法を私はやっぱりとらざるを得ないところまでになっておると思うのですね。ですから私、一つ研究が、長い将来にわたっての前進を示さない…
第34回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 この際、大臣に二点についてお伺いいたしたいと思います。 最初に、住民税の減税とその補てんの問題でございますが、これは、臨時特別交付金の法案も別に出ておりますので、その際また詳しくお聞きをしたいとも思っておりますが、とりあえずきょうのこの議題になっております問題に関連をしてお聞きするわけであります。それで臨時特別交付金の三十億というのは、住民税の減税の補てんの対策として今回特に出したんだ、そうして当分それが続けられるんだ、こう…