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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 これは防火の管理者でございますから、庶務課長や会計課長、それは力があるかもしれませんし、権原もあるいは持っているかもしれませんが、目的が防火という点にあってそれの責任を負う立場にある者をきめることですから、私は、これを見ただけで考えましたことは、それなら、一体防火管理者を政令で定める資格というものは、そういう主として能力といっても、防火に関する能力なり知識なり、何かそういうことでないだろうか、こう考えておったのですが、お話だ…

日本社会党1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 これはまあ会社によっていろいろ違うと思うのでございますが、その場合に、庶務課長はともかく、会計課長は、建物とか何か、そういうことについて一体どういう権原を持っているのですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 それは、一般論としては、あなたのおっしゃる通りだと思うのですが、ただ、御説明の中に、庶務課長とか会計課長ということを先にお話しになって、その他防火の知識を持ったり能力を持ったりするものというお話でございましたから、会計課長というものは、一体そういうことに対してどの程度の権原を持つものか、むしろもっと適確に建物の管理に当たる、これは、名前はどうなるかわかりませんよ。庶務課長になるか、何になるかわかりませんが、そういう責任を持つ…

日本社会党1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 これは、ちょっと私は、今度新しくできます第九条の二の、このいただいた法案の二ページ目の四行目のところにある、「別表で定める数量未満の危険物、油かすその他政令で定める危険物に準ずる可燃性の」云々と、こうあるのですが、この油かすというのは、これはどういうのです、内容は。もっと具体的にいうと、この別表にあるあれですか、第四類に入るようなものですか。これはどういうのです。

日本社会党1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 私、お聞きしたのは、これは別表に定める数量未満の危険物ですから、もちろんこの別表の中に入らないのですがね。その数量関係では入りませんが、もし数量のそういう問題があって入れるとすれば、第四類に入るようなものか、油かすというのは。そういうような油、いわゆる動植物油なり、そういうものの油のかすと、こういうのか。普通油かすといってもたくさんありますからね。どういうことなんです。

日本社会党1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 わかりました。私読み方も違っておったようです。その点もわかりましたが、油かすといった場合に、具体的にどういうようなのですか。実は、ふだんこれは正確な用い方でないかもしれませんが、油かすといわれるものにはいろいろ種類があるでしょう。ですから、ここでいう油かすというのは、そういうものを含めているのかどうか。あるいは特にこういうものを油かすというのだと、こういうのか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 豆かす等の、しぼったあとのやっと、こういうわけですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 そうすると、大豆のいわゆる豆かすというようなもの、油かすというようなもの、それから菜種油のあの油かすと普通いいますね。ああいうようなものですね、そういうようなもの、燃やす気があれば燃えますわな。だから、実はね、今私が申し上げますように、油かすというものの中にいろいろなものがあるものですからね、ふだんに言っているものがね。これは正確な使い方でないかもしれませんよ。ふだん使っている言葉ですからね。しかし、油かすという言葉の中には…

日本社会党1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 ちょっと御説明がおかしいようだな。何か、いわゆる油かす、豆かすとか菜種油のいわゆる油かすといっているもの、そういうのだというならわかりますが、今度またボロきれまで入れる、油かすに。それはふだん使わないこともないです。機械油なんかのきたなくなって捨てるようなものも、これは油かす、捨ててこいなんて言うのだから、これはルーズな使い方だと思うのです。ほんとうを言えば、そうじゃないと思うのだけれども、まあしかし、ふだんの用語があいまい…

日本社会党1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 いやいや、私も聞き方がちょっとはっきりしなかったと思います。まあいいです。ではわかりました。まあいずれね。これは政令にゆだねるのが相当ありますから、これは今すぐじゃ、もちろんまだできておらないと思いますが、あとで何かの機会に、やっぱり今ちょっとお聞きしたように、はっきりしない点もありますからね。何かの機会にお示しいただいて、やって下さるような機会を作っていただきたいと思います。今後いろいろ委員会等のこともあると思いますから、…

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 市町村民税の準拠税率の引き下げの問題ですが、現在の準拠税率でやっておるわけなんですが、もらった表を見ますと、超過課税が相当あるようでありますが、これは、市町村の数なんかわかりませんか。この超過課税をやっておるところのですね。

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 ちょっと待って下さい。それはこの表の中にありますがね。超過課税をやっておる所、それを今これから言って下さるのですか。

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 ええ、そうです。じゃ、今言ったようなことで、ワン、ツー、スリー、あるいはただし書き、このそれぞれについて……。

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 今度また税率を下げるわけなんですが、これについてどうなんですか、見通しは、あなた方として、この標準税率引き下げに伴って、各市町村でこのように実行されると、このように見込んでおられるのかどうか、この点……。

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 今回の百二十二億の全体での減収になるというこの計算、それから、平年度では百三十八億円の減収になるという計算ですが、今おっしゃったようなのを見越して、平年度では百三十八億円と、こういうふうに考えておるのですか、どうですか、この点は。

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 そうすると、この問題ですね。非常に私心配な点があるわけなんです。今も局長も、市町村の財政の実態からいって、なかなか容易でないのじゃないかというような見通しを持っておられるお話もありましたのですが、これは、何といっても、住民税と、それから市町村におきましては普通のところでは固定資産税、これが二つの大きな中心になる財源だと思いますから、それの減税ですから、しかもこれは、町村団体の側から出たそれでなしに、いわば国の所得税の減税に伴…

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 ちょっと今のお話に関連をして。百二十二億の減収の内訳、府県分あるいは第一、第二、第三、これの数字をちょっと言ってもらいたい。

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 そこで、これは私、実は今申しましたような心配を持っておるわけですが、今後指導してやらせる、こういうことなんですが、何といっても、やはりやらせる場合に、一番市町村の方でしぶるのは、減収補てんがはたしてどの程度やられるかということになると思うのですね。今回のあの臨時特別交付金ですか、この三十億ですね。減収補てんにというようなことだと思うのですが、これの配分を具体的にはどういうふうにおやりになるのか、これはちょっと、別の法律案とし…

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 当然、特交で配分する場合には、総理府令を改めなければならない。今お話のあったように、一項目を加えるということになると思いますが、そのいわゆる項目なりその内容、これは減収補てんそのものずばりでやってていくのですか。それとも何か別に、その町村の財政力とか何とか、そういうものを含ませるのか。その点はどうですか。考えておられるところは……。

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 そうしますと、その三十億の配分についての原則的なこともまだきまっておらないということですか。大蔵当局とこれから自治庁の方と話し合いをしなければならないというような意味のお話があったように、そのようにお聞きしましたが……。