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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 農林省の方にお聞きしたいのですが、国内における黒糖の需要というものを大体どの程度に見て、地域的に生産地というのはある限られた所しか現在ではないのですから、それを生産の計画というものを現在のところどういうふうに立てておられますか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 そうしますと、今問題は奄美ですが、奄美におけるこういう小工場の生産に従事している、小工場のしっかりした仕事のやり方ができていけば、この人たち、あんまりそう心配しないで将来ともやっていけると、こういうふうなことが大まかに言えると思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 今の黒糖の価格ですね。斤当たりどのくらいですか。これは非常に不安定だということのお話がありましたが、どのくらいであるのか。さらに、その価格の維持についてどのような手を打っていかれるつもりなのか。この二点についてお答え願いたい。

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 この黒糖といえば、どっちかというと、将来性がないとかいう、従来この委員会等においても、そういうような点について問題があって、分みつ糖に切りかえるというような話もありましたが、現在のこういう苦境の中で、かりに分みつ糖の生産に切りかえるというようなことを言っても、なかなかちょっと今のような形のままではできないと思うんですが、そういう点について何か検討しておられますか、私は、今言ったように、非常にむずかしい問題じゃないかと思うんで…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 私、この問題について、以上でやめますが、現在の小型工場のこういう苦況にあるのを、これはやはり一日も早く対策を立てて、救済と言っては言葉が悪いですが、やっていかなければならぬ。これがまた一つの島民の非常な産業の振興ということにあずかってくる緊要問題であり、さらにまた、気持の上でも非常に張りが出てくる問題じゃないかと私は思いますから、早急に一つ対策を立てられて善処していただくように要望して、私は一応この問題についての質問は終わり…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 水産庁の方にせっかくおいで願っておりますから、ただお帰りになったのじゃ何ですから、あまり時間もないから、もうやめようと思っていましたが、漁船に対する融資の問題なんですが、これは、相当な融資が漁船に対して行なわれておるようでありますが、三十年から三十三年までの間に三十五隻、約二億円に近い金が融資されておる。こういうことを私も聞いておりますが、ただ、その融資されておるものの中に、まあ現地の人たちからすれば、いろいろ不満な問題があ…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 遠洋漁業の場合、お話のように、水揚げが必ずしも奄美にしなくても、また事実上できない場合が多くあると思うので、私は、その点はあまり問題にすべきじゃないと思うのです。ただ、それなら、鹿児島なら鹿児島の人が、奄美に全然関係のないような操業をやって、単に一人か二人住民を水夫として乗せていく、こういう形であれば奄美の復興計画の融資のワクの中に入れてもらったりなんかすることができるというようなことになると、私はちょっと問題じゃないかと思…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 これは私も話を聞いただけで、それを直ちに真実なりとしてものを言うこともちょっと変だと思いますから、私の言ったような、たとえば、名前を申し上げますと、西俣某という元県の水産課長をした人なんだそうですが、それが一体どういうふうな生活の根拠を持っている人であり、どういうふうな融資を受けている人であるのか、こういうことを、事情をあとで御調査してみていただけませんか。それから、あなたが言うような大型のものであるのか、もっと小さい漁船に…

日本社会党1960/03/31

34参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 今度、農林漁業金融公庫からの委託を受けて、造林の資金を地方団体に貸付をする場合の仕事を金融公庫でやることになるわけですか。三十四年度で予算の総額は七億あったはずでありますが、これを公有林とそれから民有林にそれぞれどのように融資されておるのか。直接あなたがたのお仕事でなかったのですけれども、念のために、どういうふうに使われておるのか。それから三十五年度の資金、それを公有林、民有林をどのように振り分けて予定されておるのか。それを…

日本社会党1960/03/31

34参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 三十四年度から農林漁業金融公庫で造林のための必要な資金を貸し付けることになった際に、まあこの委員会でも、実は私なども、地方公共団体に対する資金の貸付をはたして農林漁業金融公庫で取り扱うことが至当であるのかどうかというようなことにつきましてお尋ねもし、また局長からも、そのようなやり方については、ちょっと筋違いなところがあるというような御答弁があったと思いますが、それで今度、三十五年度からこのような形になることは、いわば地方公共…

日本社会党1960/03/31

34参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 実質的には本来の姿になったと思いますが、ただ、あくまでも農林漁業金融公庫からの委託という形になりますものですから、ちょっと割り切れないという感じがまだ私自身には残るわけなんです。そこで、今局長のお話の通り、そういう問題について、この委託という形がいいのか、あるいはストレートに公営企業金融公庫の方に出して、それでやっていくかということについて、今後検討しようというような意味だと、こういうふうなお話でございますが、これはやはり、…

日本社会党1960/03/30

34参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 総務長官にお尋ねをいたしますが、実は、かねて当委員会で道路交通法の審議にあたって、特に現在の交通事故、これを非常に重視して、この防止対策等にいろいろ論議があったわけでありますが、どうしても、現在の交通事情あるいは事故の現状等からいたしますと、防止対策を早急に樹立をして強力に推進しなければならないということを痛切に感じるわけであります。内閣には、交通事故対策協議会でございますか、何かそういう名称のものがありまして、それぞれ対策…

日本社会党1960/03/30

34参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 ただいま長官から、早急に現在ある対策本部を発展的な解消をして、新たな機構を作って、早急に対策を立てて参りたいというお話がありましたが、まあ結論は、今のお答えで尽きるわけでございますけれども、私も、その点が確認されればよろしゅうございますが、時期的に何かそういう問題についてお考えになっておられるのかどうか。 それから、いま一つは、これからまたできるものが、単なる協議をし、あるいは話し合いをし、いろいろな問題を持ち寄ってというよ…

日本社会党1960/03/30

34参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 長官にお尋ねいたします。この法律でいろいろなところを僕ら質問をいたしたわけでありますが、全体として、実は率直に申し上げまして、心配なことが一つあったわけであります。それは、六条、七条あるいは七十七条等によって、集団行進等がこれによって相当な規制を受けるのじゃないか。あるいは、そういう規制をするような意図がある法案ではないだろうか。こういうことで随時お尋ねもし、また、その過程においてそうでないというあなた方の言明を信じておるわ…

日本社会党1960/03/30

34参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 私は、もっと端的におっしゃっていただきたいと思いましたが、根本的には、私ども、集団行進等がこの法律によって警察署長の許可事項になってくるというようなことにつきましては、実は問題があると思っております。しかし、これは前からの質問の過程においてそういうことを申し上げたし、また、あなた方の見解も承ったわけでありますが、そういう根本的な問題にさかのぼって、私、今ここであらためてそれを繰り返そうとは思いませんが、今のお答えで、七十七条…

日本社会党1960/03/30

34参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 関連してちょっと。七十六条の四項の七号ですね。こういうものとの関係は、私はこの場合ないものというふうに了解しますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1960/03/30

34参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております道路交通法案について、修正議決することに賛成の意を表するものであります。 この法律案は、最近における交通事情にかんがみ、道路交通の安全と円滑をはからんとするもので、さらに、その適正を期するために修正せんとするものでありますから、修正は適当であると信じております。 なお、その趣旨を徹底させるために、次のような附帯決議を付して賛成いたしたいと思います。次に、附帯決議…

日本社会党1960/03/25

34参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 この前に、七十七条の一項四号に関連をして、中川局長にお尋ねをしてお答えをいただいたのですが、そうしますと、この四号の中に、ここにプリントしていただいた中にも示されておりますように、集団行進あるいは集団示威運動というものが当然含まれると、こういうことなんでございますね。

日本社会党1960/03/25

34参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 そうしますと、集団示威運動なりあるいは集団行進等がこれに含まれるとしますと、この七十七条によって、そういうものを行なおうとする者は、警察署長の許可を受けなければならぬと、こういうことになると思うのですが、一方、東京都でいえば、条例によって、今言ったような集会あるいは行進、示威運動等を行なう場合には、許可を受けなければならないようになっておるのですね。この関係は、一体どういうふうに考えたらいいのか。

日本社会党1960/03/25

34参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 現在公安条例による許可を得る場合に、これは当然公安委員会の許可を得るというようなことでありますが、実際の問題として、警察署長の権限だけでそれが行なわれておるかどうか。形式的には、もちろん公安委員会を当然これは経由しなければならぬけれども、警察署長の権限だけで行なわれておるのかどうか。それから、いま一つは、公安条例による公安委員会に対する許可の申請のほかに、別に警察署長の許可を受けてやっておるのか。両方の手続を経てやっているの…