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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 私ども、これは常識的に考えていって、百二十二億の減収がある、三十五年度におきまして。平年度で百三十八億、こういうのですが、今度百二十二億の額に押えた場合に、これは、交付税の配分の際に、基準財政需要と収入の関係で七割はその中に、交付税の中に見てもらえる、こういうふうに常識的に考えていいのですか。

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 そうしますと、残り三十六、七億という額になろうかと思いますが、せめて三十六億何がしという、この額があれば大体交付税を見られると、直接見るというわけではございませんが、計算の中に含ませられるものが七割、残りの三割が見られると思うが、今回は三十億なわけですね。そうすると、六億六千万円ばかり概算して足りないと、こういうことになると思うのですが、ですから、三十億の配分にあたっては、全額を減収の補てんというそのものに振り向けても、それ…

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 私、実は大蔵当局の立場に立ってものを言っているのじゃなくて、確かに百二十二億の減収になりますから、それでなくても交付税は別に来ますから、何かの項目なり、単位費用の計算によって。私、大蔵当局のように言って、あなた方にこれでがまんせいと、こういう意味ではないのです。まず最小限、今のこの段階に来て、交付税の配分の中に何とかの格好で大体七割ぐらい見られるものがあるのだ、あったものとないものということで、実はほんとうの意味での見方でな…

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 まあ話し合いでそういうふうになっておるようですから、私がそう言っても、あるいは簡単にあなた方はその通りでございます、そういたしましょうなんて言えないかもしれませんけれどもね。実は、いろいろな各市町村の今の財政状態からいって、特に貧乏な農村地方では、これは、さっき言ったように、非常に痛い問題だと思うのですよね。ですから私は、やはり痛いけれども、しかし、減税はしなければならぬと、国の減税に伴う一連の措置として、住民に幾らかでも負…

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 私はね。やはり今のお話のように結果的にはあるいはなるかもしれませんけれども、しかし、考え方として、一応これは私なりの見解ですけれども、私が言っているような意味での筋を通したやり方をすることが町村に安心を与える。なおかつ、そうやっても金の絶対量が足りないのですから、いろいろな問題が出てくるわけですね。これを特交でさらに勘案をしてみてやるという形をすれば、相当安心をした形で今回の市町村民税の減税が行なわれていくであろう、こういう…

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 これは、今の局長のお話のように、根本的な問題は、かわりに何かの方式に統一する、あるいは新しい方式が生み出される。こうした場合に、今の貧弱な財政力しか持っておらない。もっとはっきり言うと、財源に乏しい市町村に、一体はたして実情に合うかどうかということは、これは私は根本的な問題だと思う。そこで、財政力を与えながら、統一なり、あるいは新しい方式を生み出していきたいという考え方だとおっしゃるのですが、そうしますと、何か今度の、税制調…

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 三十六年度にできるようにというのでは、そうしますと、やはり全般の問題としては、何といいますか、解決されない中で、これだけを取り上げてということもむずかしい段階ではないかと思うのですが、そこら辺はどうなんですか。

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 これは私、先ほどのお話の中でいろいろありましたのですが、今の第一、第二、第三あるいはただし書き、こういった五つの方式があるわけなんですが、これをたとえば第一方式に統一すべきである、あるいは第二にすべきである、あるいは第二のただし書きにすべきである、これを一つやるような形でなしに、今言ったような一つにしてしまうというような形でなしに、もっと新しい角度から、いわば新たな住民税のあり方というものを考えなければいけないじゃないだろう…

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 これは、さっきも言ったように、私自身もはっきりした、こういう考えであるからどうだというふうにお聞きするだけ実は考え方が固まっておりませんが、たとえば、第一方式に統一するのだと、こう言っても、これは、税の負担の各住民間のそういう点、一つ私問題があると思うし、それから所得税、国税の減税とか増税にしょっちゅう影響されるような、いわば国の方の一つの政策なり考え方なりによって変わってくるということも、市町村自体の税のあり方からすれば、…

日本社会党1960/04/07

34参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 本来の収入による負担の取り方からすれば、第一方式がすっきりしていいのじゃないかと思うのです、収入の度合いによって。しかしこれは、何といっても、性格としては付加税的な性格になっているわけですね。名前はもちろんそうではありませんけれども、実態としてやはりそういう格好にならざるを得ないと思うのです。そういうことでなしに、本来の市町村民税としてのあり方というものを考えていくということが、私はどうしてもやはり必要な段階にきておると思う…

日本社会党1960/04/06

34参議院 本会議 第16号

○鈴木壽君 この際、私は、暴力団の毎日新聞社襲撃事件に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1960/04/06

34参議院 本会議 第16号

○鈴木壽君 私は日本社会党を代表いたしまして、去る二日朝の毎日新聞社に対する暴力団襲撃事件及び最近の暴力団に対する政府の対策につきまして、首相並びに関係閣僚に若干お尋ねをいたします。 去る二日未明、松葉会の幹部市橋某ら十数名が、新聞の印刷発行をとめる目的で毎日新聞社を襲い、輪転機に砂をかけてこれをストップさせ、印刷済みの新聞千数百部を汚損し、発煙筒をたき、ガラスを破壊するなどの暴行を働いたことは、かの二・二六事件以来の不祥事であって、単…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 ただいまの御説明の中に、今回政府出資がさらに八千万円追加されまして、一億八千万円というふうになるのですが、これでもってまだ不十分であると、将来さらに増額しなければならぬじゃないかというような御説明でございましたが、配付されました資料を見ますと、三十四年度の基金に対する借り入れの申し込み概況というのを見ますと、申し込みが全部で二億九百五十五万円と、こういうふうになっておりますね。融資をしたものが八千五百八十八万円と、こういうふ…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 三十五年度における資金の需要のあらましを調べてみたら、三億九千万円程度だ、こういうお話ですと、三十五年度の一億八千万円をもってしては、その半分にも足りないという額になると思いますのですが、さらに、この中では、今あなたのお話の中にもありましたように、短期ですぐ回収できて回せるのが全部じゃないと思いますから、相当窮屈な貸付にならざるを得ないと思うのです。そこで将来、三十六年度以降に政府出資の追加について、原則的にはやはり何か話し…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 これは、三十五年度ですら三億九千万円程度の需要があるとすれば、三十六年、三十七年と、今後産業の振興等にからんで、当然資金として需要がふえていくのじゃないだろうか、こういうふうに思うので、少なくとも三億か三億五千万円程度なければ、住民のそうした要望をかなえ、従ってそういうことによる産業の振興ということにあまり寄与するところがなくなるのじゃないだろうかと、こういうふうに思うのですが、その点については、政府部内では今はっきりした話…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 問題は、この保証と一緒にやっている、新たに三十四年度からの政府出資による基金の設立に伴う融資だと思うのですが、先ほども申し上げましたように、私現地のことはよく知りませんで、話だけか、あるいはちょっと書いたものだけしか見たその知識しかございませんけれども、非常に零細な企業家といいますか、そういう人たちが多いので、何としてもやはりそういう人たちがまともに仕事ができ、立ち上がれるというようなことをしない限り、奄美大島の復興というこ…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 この問題は、私も非常に厄介な問題だと思います。あなたも今お話のように、一方には大型工場が進出してくる。それをむげに押さえることもできないという一つの事情も私はあると思います。さればと言って、現在の小工場を今のようなままにして、今後ますます不況に陥り、さらに融資なりそういうものも返還不能になるというようなことに立ち至るのを見ておるわけにもこれは参らぬと思います。特に私はここで問題だと思うのは、先ほども言ったように、零細なこうい…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 お話のように、これは、今後一体黒糖の需要というのはどうなるのか、こういうこともやはり一つの見通しを持たなきゃならぬと思います。さらにこれは、分みつ糖への転換といいますか、そういう問題も当然これは考えていかなければならない。それらに見合うようなサトウキビの増産態勢を一体どうするのかと、こういう問題を総合的にやはり考えていかなければならないと思うので、先ほど私申し上げましたように、そういう点についての当初からの見通しなり、それに…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 まあ結論は、今後の調査の結果によらなければというようなことになると思うのですが、私はやはり、先ほども申し上げましたように、分みつ糖の生産を進めていくと、あるものについては切りかえていくのだと、こういうことは、一つの大きな見地に立ってのぜひやらなければならぬことだと思うのです。と同時に、特に奄美におきますところの現在までの黒糖生産の小工場の問題をどうするかということは、やはり当初においてそういうことが考えられていかなければなら…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 六月中に調査を終わって、それらの対策を立てるということになりますと、これも、時期的にいって、いつごろになりそうですか。