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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 六十台で三千万円、国の補助する分が。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 わかりました。そうしますと、今度の財政計画のそれとは——念を押しますが、いずれ消防力の増強というようないわゆる年次的な計画のものとは直接関係はないのだ、ただ予算の増に伴うところのポンプのふえることに対して、六十台、市の分としてふえる。そしてそれに対する人員が四百二十人である、こういうふうに考えていいわけですな。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 もう一つ、消防法の改正を去年やりましたのですが、それについて当然出なければいけない政令等がまだ出ておりませんようですが、早くやらなければいけないものがあるのじゃないですか。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 何か建設省あたりとだいぶ何だかんだということがあったやうに伝えられておりますが、それはもう解決しましたか。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 これは四月からの実施ですから、そうしますと、やはり一両日前に出たということよりも、できるだけ早く出して、いろいろな準備もあろうし、心がまえもあろうし、そういうふうになすべきだと思って、もしまだそういうふうな準備等がおくれておるとすれば困るのじゃないかと、こう思って今お聞きしました。きょうはこの程度にして、いずれ次に資料が出た問題について、あるいはその他の問題について質問したいと思います。 その他、ちょっと関連して、資料として…

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 関連して。同じような問題です。一つそのあとでいいから、こういうことについてお答え願いたいのですがね。財政構成の問題が、まあ今あなた方特に強調しておられますが、普通の団体で人件費の占める割合がどの程度であれば、あなた方が健全だというふうにお考えになっておられるのか。それから再建団体はどの程度であるべきだというふうにあなた方はお考えになっておられるのか。それは一般的な問題ですが、それと久居町が現実に今の給与全体の、先ほど調査課長…

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 一般に言っておられるのですか、久居町の場合ですか。

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 重ねてお聞きしますが、人件費の占める割合が、普通のいわゆる一般の団体であればどの程度のパーセンテージが標準的なものとされるのか、再建団体であればどのように見ておられるのか、それから久居町の場合、現在の給与が何%ぐらいになっておるのか、改訂をしようとする給与でいけばどの程度になるのか、それをはっきり具体的に一つお答えいただきたいと思います。

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 重ねて、今のお答えの、市では大体四〇%程度、町村では三〇%ないし三五%、これは現実に決算の実績からしたそれなのか、——今私はそういうふうにお聞きしたのですが、そうでなしに、この程度が妥当であるというあなた方のお考えなのか、重ねてその点を一つお伺いしたいことが一点。それからもう一つは、久居町が今度改訂をすることになると、三十四年度末と三十五年度のは今お聞きしましたが、一体どういうふうにパーセンテージが変わっていくのかどうかです…

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 今いろいろお話を聞いたのですが、まあよく人件費の占める割合ということが問題になることは、先ほど秋山さんのおっしゃった通りですが、お話を聞くと、これは現実に出てきた数字をまとめて幾つかの類型に分けてやった場合にこういう数字が出てきたと、まあこういうことだけなんで、これはいつの場合だってはっきりこうじゃなければいかぬという根拠はないと思うのですがね。団体によっていろいろ違うでしょうし、たまたま平均してみたら、あるいは類型に分けて…

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 その場合、自主的にやるのだというけれども、再建団体の場合には自主的にやれないのですね、現実的の問題としては、あなた方の先ほどからのお話を聞いていると。

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 しかし、今現実に問題になっている久居町の場合、この点について今パーセンテイジがどうもうまくないのだということが大きな点になっていると思うのですがね。これは自主的にきめるとかなんとかいっても、もう事実上そういう自主性というものが何もないというふうにわれわれ見ざるを得ないのですがね。

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうしますと、よほど何といいますか、急に金が入ってくるということのない場合には、これは給与の改善等が事実上行なえないんだということになってきますね。現在の、たとえば三十四年度の末で四二%、今度の三十五年度では大体四六%程度になっておる。今度昇給のために二百万くらいの金を使うとすれば、大体一億円くらい、財政の全体からすれば二%くらいになってきますね。これを上げるというと四八%になるんだ、これじゃだめだからやるな、こうなると、こ…

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 だから、適当な水準といっても、あなた方の頭に描いておる、あるいは現実に出てきた幾つかの類型を見て、それがいつでも基準になっておるとすれば、これは私の少し言い過ぎかもしれませんけれども、私が言ったように、現実には低いところの団体、財政力の弱いところ、特に再建団体等においては、今後給与の改善というようなことが望めないということになってくると思うのですがね。それで問題なのは、再建団体に対する、特に給与に対する自治省の取り扱いが、現…

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 ちょっと、もっと具体的に……。過去において給与の昇給等の延伸があったと、二回も、三回も行なわれておったと、そういうような場合に、先般の給与引き上げの際にこの問題も一つ、今まで延ばしてやっておったやつを、多少縮めてやりたいというような場合に、あなた方としてはそれをよしとしたのか、あるいはそういうことはいけないんだ、再建団体なるがゆえにだめなんだというような指導をしたのか、そういう点をはっきりと。

日本社会党1961/03/02

38参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 よしとした場合がしばしばあると言われる。また半面に悪いとしたのがしばしばあるということになるわけですね、これは。だから、そこに私は一挙にやって、国の基準をオーバーするようなやり方であったらともかく、そうでない限りは、私はいつまでも、いかにも赤字の責任が公務員にあるかのごとき、そういう考え方ではないかと思われるような、そういうブレーキのかけ方というのは私はけしからぬと思う。それは何べんも言うように、財政構成とかいろいろなものが…

日本社会党1961/02/23

38参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 けさの新聞で、地方財政計画が固まるようなこともありましたし、また、関連して地方税法のことも固まるようなことがありましたから、今さらというような感じもしますけれども、まあ念のために一つお聞きしたいのですが、もう固まったのですか、それとも、まだという段階でしょうか、そこら辺……。

日本社会党1961/02/23

38参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 ちょっと固まらないという点はどこなんです。

日本社会党1961/02/23

38参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 そうすると、きょうじゅうというようなことにはなりますか、どうですか。

日本社会党1961/02/23

38参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 実は、時間もないようですからあまり長くもお聞きしておられませんが、今まで地方財政計画も出ない、地方税法改正案も出ないというようなことで、これはちょっと今まで例のないことなんですね。普通の年だったら、二月の初め、十日ごろには財政計画も出てきておりますし、もちろん、ことしは多少国の予算編成がおくれたというようなこともありますけれども、そういうふうな事情を考慮に入れても、もうすでに出ておらなければならぬ時期だと思うので、それが僕ら…