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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 十五年以上勤めて、先ほども申しましたように、いわば、ほとんど無報酬というような形で、場合によってはきわめて御苦労な仕事に当たって、あるいは生命の危険というようなことまで、そういうのを冒してやっておられる方ですから、もっと国が報償しその労を謝するために報償を行なう、こうしたならば十五年以上勤めてやめられた方に二千円足らずの、これはいろいろ年数によって違ってくるでしょうが、平均すれば二千円ぐらいのは銀杯ですか、そういうことで、気…

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 これはせっかくの国がその労を謝するためにやるというのでしたら、やはりもっと額の上で考えないと、さっき私どうも変なことを言ったのだが、どうもこれでは足りないのじゃないかと思いますから、一つ今後大いに努力してもらいたいと思います。それから出動手当ですが、これは一応の基準みたいなものはあるのですか。そうして実際にどのように出されているのか。地方へ行ってそういう話を聞きますと、非常にわずかな額で出動手当なんというものに値しない、ちょ…

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 まあ心配するのは、そういう出動手当あるいはその他の報酬等があまりに低いために、今あなたもお話しありましたように、たとえば出動した場合に一人当りの額は僅少である。従って、まとめて何らかの費用にするという場合に、多くの場合、何らかの機会に、それだけもらってもしょうがない、まとめて一ぱい飲もうじゃないかというようなことになる。ところが、飲むためにもきわめて少ない額だものですから、勢い団長が出したり副団長が出したりなにかする。そうす…

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 これは、あなたが国家消防として、地方団体の消防のそういう問題でどの程度まで、何といいますか、指導といいますか、それが及ぶのですか。これは一つの大きな問題だと思うのですがね。単に国が補助をするとか助成をするとかいうことだけでなしに、実情について、いろいろな、先ほど例にあげたような問題があるといった場合に、これをあなたがどの程度市町村消防についての指導力といいますか、あるいはいろいろな面において指示をしたりなんかする、そういうの…

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 実は私、かねがね疑問に思っておることは、もちろん消防というのは市町村の、自治体のこれははっきりした仕事であって、管理権は市町村長にある、こういうことだと思うのです。ただ消防庁があっていろいろな仕事をやっておる。そうして、私の方もこういう場所であなた方にいろいろな注文をしてみたりなんかする場合に、一体これが下部の団体にどういくものかということ、ちょっと限界が、これは今の組織法等からいって、そういう関係については何もないのですね…

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 たとえば何かの基準を作るというような場合に、市町村消防に関しての、そういった場合に、都道府県を経由して市町村へやるのか、まっすぐにいくのか、あるいは官報とか、その他の方法で公示したような形でやっているのか、実際今おやりになっているのはどういう方法なのですか。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 一体、県の一つの段階として、県を通じてやっていくというふうな場合に、今の組織法からいって、これはどういうところにそういうふうな根拠があるわけなんですか。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 これは、あなたのおあげになった組織法の二十二条の「統計及び消防情報」云々ということよりも、むしろこれは二十条に関係することだと思うのですがね、二十条には、国家消防庁本部長は——今これは名前が変ったでしょう、「消防庁長官は、必要に応じ、」云々というようなこと、これが「都道府県又は市町村に勧告し、」、こういうことなんですから、確かに都道府県には勧告することができる。しかし、それが都道府県を通じてですよ、どういうルートでいくかとい…

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 その問題は、それではそれくらいにして、先ほどのにちょっと帰りますが、報償のことですが、何かもっと規定がないとうまくないような感じがしますが、それはもちろん作るでしょうね、報償の規定について。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 あとで一つ、できましたら参考のためにほしいと思いますが。 それからまあ時間もないようですが、ちょっと関連して伺いたいと思いますが、予算関係ですが、三十六年度の予算で、これは従来ともやってきたことなんですが、消防協会に対しての事業委託費というものは、千五百万円計上されておるのですね。この委託の、どういうことをどう委託しておられるのか、それをちょっと一つ、特に三十六年度においてはどういう仕事であるのか、これを一つ……。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 これは、今の火災予防思想の宣伝あるいはその他の広報というようなことは消防庁自体でおやりになりませんか。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 これは、内容についてあなたがたがいろいろ指示をしたり、監査という言葉がはたして当たるか当たらないか知らぬけれども、そういうようなことをはっきりやっておられますか。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 そうすると、これはこういうふうに了解していいわけですね。日本消防協会に対するいわば補助金というような形は決してないのだと、そうして個々の仕事をやる場合に、そのつど金が出ていて、計画に従って所要の経費を出してやる、その前後の指示なり、あるいは監査等については厳重にやっていると、こういうふうに考えていいわけですね。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 三十五年度はもう少し、一月足らず残っているわけでありますが、どういう仕事をどういう経費でやったのか、一つ次回までに詳細に資料を出していただきたいと思います。三十五年度中における、まあ、あとわずかですけれども、大体予想がつくと思いますし、どういう仕事に対して、しかも、仕事の内容等、どの程度経費が出ているのかですね、それから地方の組織の方にどの程度の金がいっているのか、一つはっきりしたものを出していただきたいと思います。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 時間もないようでありますからきょうの最後に一つ。昨年の八月に消防審議会から市町村の消防に必要な人員及び施設の基準に関する答申というものが出ておりますが、その後、これに基づいた新しい消防力の基準というものをお作りになるようなことを聞いておりますが、先ほど西郷先生の御質問の中にもありましたけれども、もう少しこれは具体的にどういうふうになっておるのか、いつごろ出るのか、それをお聞きしたいと思います。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 三十六年度の地方財政計画の中に、新しい消防力の増強というような面で、消防ポンプ六十台の増、これに必要な人員四百二十人、こういうことが出ているわけなんですね。これとあなた方の消防力の基準の計画とはどういう関係にありますか、これは。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 前の方の昨年より補助金が三千万円ふえたことは承知しておりますが、その分と言いますと、三千万円で、三十万円で車を買ってもそれで六十台になりますか。地方負担分も入れてでしょうが……。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 実は私のお尋ねする本筋とはちょっと違ってきたのですが、私がはっきりお尋ねしたかったのは、その基準なり年次計画とどうマッチしているかということをお聞きしたがったのですが、一応お話によってははっきりそういう年次計画等による増強のそれじゃないのだということはわかりました。ただ、関連して、三千万円が来年度ふえますから、それに対応するだけの車ということになりますと、三千万円でそんなによけい買えるものじゃないだろう、こういうふうに思った…

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 六十台になるのか、三千万円で……。

日本社会党1961/03/09

38参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 そうすると、百台入るわけですね。そういう意味じゃなくて……。