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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 それから処理中のものというのは、検討中のものと、こういうようなお話でございますが、これは売り払いを前提としたものか、それともこれからいわゆる検討して売り払いするかしないかというようなことを含めた検討ですか、どちらでございましょう。

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 ちょっとしたことでございますが、市町村数のうち、売り払いまたは交換申請のあったもの、それから売り払いまたは交換契約済みのもの、処理中のものの市町村数で、熊本のがちょっと違うようですが、申請のあったものは九十六、売り払いまたは交換契約済みのものが八十四、売り払い承認済みが九、処理中が四となると一つ申請より多くなるようですが、これは小さなことですが、まあいいです、これは小さなことですから。一つ違うようでございますが。

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 まあ大したことじゃないんですが、そうおっしゃると、さっき聞いたこととちょっと食い違ってくるようでございますから……。まあいいです、わずか一件の違いでございますから。あるいはあなたのおっしゃる通りかもしれませんけれども、まあその点はよろしゅうございます。そこで、実は現地で僕らが見たり聞いたりするところでは、この表からも私大まかにそういう方向が示されているというふうに考えられますけれども、売り払いの申請をしても、なかなか局の方で…

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 お話でわかりましたが、これはあなたのあとのお話の中に、市町村の希望と、市町村の経営能力、そういうような面、中には立木を伐採して他人に売却するというようなところがないわけでもない。私も現にそれを知っておりますが、そういうものについては、これはよく一つ契約の際に、ある程度指導的な立場に立って、自治庁とも話し合われて、条件をつけられてもいいと思うのです。と同時に、そういうことは、今言ったようなことで極力規制していかなければならぬと…

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 自治省で考えておるのは、たとえば新市町村建設関係でできた施設と、それから農林省関係でできたのがありますね、こういうものの接続ということですか。それとももっと一歩を進めて、何といいますか、統合といいますか、一本化といいますか、何かそういうことまでのことを考えておられるのですか。ただ二つの施設、同一市町村あるいは同一区域にある二つの施設を単に統合するということだけを考えておられるのか、そこら辺はどうですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 一般の電話との接続の問題は、これはどういうふうにお考えになっていますか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 郵政省の方にお聞きしたいのですが、今、藤井局長からのお話で大体考え方はわかりましたが、従来は何かそういう接続の問題について消極的であったというふうに僕ら聞いておるのですが、現在のお考えはどうなんです。

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 いろいろお話をお伺いしましたのですが、郵政省の考え方としては、三十六年度一ぱい、調査費もついたんだし、いろいろ検討したいと、こういうお話のようですが、有線放送の接続を認める、そしてまた一方、一般電話との接続を認めていくという方向なのか、あるいはまあそういうことには全然白紙で、これからいろいろ調査をし検討した結果どういう答えが出るかわからぬと、こういう方向なのか、ちょっとお話がそこら辺はっきりしなかったようでございますが、これ…

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 藤井局長にお尋ねいたしますが、農林省関係の新農山漁村振興計画ですか、それに基づいた今の有線放送のやつと、新市町村関係で町村の持っているそれとこれとの結びつきについては、農林省といえども、何も異存があるわけじゃないでしょう。この点はどうですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 農林省の方、来ていますか……。それから、つなぐことについては、本質的には反対でない、一本化することはどうですか。この点になるといろいろ考え方があるでしょうから、むずかしいでしょうね、農林省の考え方としては……。

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 私もとりあえずまず相互の接続ということ、それからいま一つは、一般公衆電話との接続、この問題をまずやるべきじゃなかろうかと思いますが、先ほど来いろいろ郵政省の方からお話がございましたので、大体方向はわかりましたが、これは私、念を押してお聞きしたいと思いますが、今の有線電気通信法の規定から、あるいは成立当時のいろいろの話し合いといいますか、そういうことからすると、この法の建前なり、そういう面ではちょっとむずかしいところに来ている…

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 ちょっと心配なのは、私、農林省がきょう来ておりませんので、ちょっと考え方をお聞きするわけにいかないのですが、農林省の方では、まあいわば目的が農事関係を中心とした、そのために補助金を出してやったというような発足からのそういういきさつもありますので、接続はともかく、先ほど来いろいろあなたも、あるいは小林先生もお話があったような一体化とかなんとかということになりますと、これはいろいろ考え方の上でちょっと渋るのじゃないかというような…

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 考え方は大体わかりましたからこれでやめますが、やはり一般電話の普及が農村の方にまでだんだん及んでいるというようなことも、これも確かでございますけれども、しかし、実際は住民がそれによってうんと利便を得るという程度まで至らないことは、これは先ほどあなたのお話の中にもあったと思うのですが、そういう意味で有線放送、有線電話というものが非常に住民から便利がられ、そしてこれがさらに他の施設との接続、あるいは一般電話との接続ということを非…

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これは法の延長ということは、さらに新市町村の建設を促進するという建前でやっていくということにあると思いますが、一つは、今までの建設促進のために、市町村へ施設の補助を出しておりましたが、これは三十六年度からなくなりますね、もう必要がないということなんですか、それともどういうことなんですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 考え方はそうだろうと思うのですが、ですから私お聞きしたいのは、いわゆる施設整備のために、もう国の補助が要らない段階へ来たんだ、こういうことなんですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 今後もあれでしょうね、いわゆる新市町村の建設計画の調整ということが引き続いて行なわれ、その調整されたいわゆる計画によってさらに建設を促進していかなければならぬということにおいては、これは変わらないと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 そこで私、考えてもらいたいことは、確かに今まで相当の、トータルにして約五十億近い金が出ておるようであります。一町村平均二百万くらいで、多いときは七百か七百二、三十町村というようなことで出ておるわけでありますが、その意味の金は一応私は三十五年度でけりがつくと思う。しかし、それによってほんとうに新市町村の育成、新しい市町村の建設をしていくということにおいて、もう国のそういう意味での援助というものは要らないのだという段階にあると私…

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 まあ来年度の予算で事務処理の指導のために、能率化の指導のために一億何がしの予算もついているしと言いますが、確かにお話のように、まあ一つの行政のいわば根幹をなす事務処理の合理化の問題、これは必要なことだと思います。ただしかし、私、今の新市町村の現実からいって、もちろんそういうことは取り上げて積極的に推し進めなければならぬと思いますけれども、いわゆる新市町村の一体性とか、あるいは産業基盤の育成とか、住民の福祉向上というような見地…

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これは私も申し上げましたし、今あなたもおっしゃるように、単なる補助的なことだけではできる問題では私ないと思います。従いまして、市町村に対するほんとうの意味での財源付与といいますか、財政の確立というようなことが根本的な問題です。しかしこの点は、まあ口ではそういうふうに言ったり、あるいは考えたりするけれども、私まだ今度の交付税のやつは詳しく見てはおりませんけれども、どういうふうになるかまだこれからよく調べてみたいと思いますが、そ…

日本社会党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 関連してちょっとお聞きしたいのですがね、この新市町村建設促進法の第五条、第六条、第七条、第八条あたりですね、これは先ほど加瀬委員からもお尋ねがありましたが、何か調整とか、あるいは建設計画の今後の進め方、あるいは組織、運営の合理化というこういう点だけを今の町村が先ばしって、できるだけ経費を詰めようとかいうようなことだけを考えていっている。そして半面、この法にも書いてありますが、住民の利便が低下するというようなこともあまり考えな…