鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 大蔵省はそのほかに特別態容補正みたいなものを従来相当の額を見たことがありますが、こういうもの、あるいはその他補正の方法なり、あるいは測定の単位なり、単位費用の問題等についてもいろいろ意見を持っているようでありますが、こういう問題、これはまあ今のあなたのお話のようにそのときどきによっていろいろこれは検討されなければならぬと思いますが、そういう問題を含めて、私は交付税による財源調整の問題というものは、なお大蔵省としては捨てておら…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 たばこ消費税については、これを譲与税に改める、そして人口に応じた配分をするということについてはどうなんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 入場譲与税と、地方道路譲与税についても、大蔵省は、たとえば入場譲与税の問題については、交付団体の超過財源からの控除割合の引き上げを主張しているようでありますが、こういう問題はなお残っておりますか、話し合いしなければならぬというようなことで。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 大蔵省は、私の見方からすれば、おそらくこういう問題についての主張をなお変えておらないだろうというふうに思いますが、しかし、最終的には取り上げられないというような形で今来ておると思いますが、今後も続くのじゃないだろうかと思う。しかし、これは私の個人の見通しですから。そこで、大蔵省一つ方向を変えて、ことしはまた三十六年度の地方財政について方向を変えてきたのじゃないかと思うのです。それは三十六年度の地方財政についての考え方の第七の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 大蔵省の考え方は、三十五年度でもちょっと頭を出しておりますが、ことしは先ほど申しましたように、はっきり「交付税及び譲与税配付金特別会計において年度間の財政調整措置を講ずる必要がある。」、こういうふうに出てきたのでありますが、大臣は、自治省としてはそういう必要はないのだというふうに今考えておる、こういうふうなお話であります。ですから、私ちょっとお聞きしたいのは、大蔵省は具体的にどういうことを内容として主張しておるのか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 大蔵省のそういう主張、それに対して自治省はそういう必要がないのだ、現段階においてはそういうふうにすべきじゃないという話ですが、これは現に、三十五年度の交付税の補正でふえたのが二百七億回っておるんですね、三十六年に。これは大蔵省の主張は、そうしますと通ったということになるわけですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 三十五年度の第一次補正予算が出る際に、すでに大蔵省はこの交付税の使い方について、相当強い意見を出したはずなんです。まあたまたま結果として、先ほど申しましたように、あの当時の百十七億ですね、三百五十七億から二百四十億使って残りの百十七億と第二次補正の九十億、この二百七億が繰り越される格好になってしまった。これは自治省としてはそのときどきによって考えてやったのだ、こういうふうなお話でありますけれども、これは一つの年度間の財源調整…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 あれを繰り越しをして、合理化することのために使うのだと、そういう現実の必要からやったのだと、こういうふうな御説明のようでありますが、しかし、結果からすれば、もちろん三十五年度の当初において予想はしなかったかもしれないけれども、これは明らかに年度間の調整であるには違いないわけですね。今後一体、三十六年度予算においても、おそらく補正予算というものは、これは当然出てくるだろうというふうに私どもは予想しております。額についてははっき…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 ただ、大臣はそういうふうに言うのですが、あの補正のときの交付税の問題については、当時の委員会におきましても、私からも、あるいは他の方々からもいろいろ質問が出、また、意見も出されておったと思うのですが、どう考えても、私どもはああいう措置はおかしなやり方だと、今でもそう思っています。しかも、合理的に金を使うのだ、あの時期ではそういうことができないために、後年度に繰り越して合理的に使うのだ、そのためにやったのだと言っても、三十六年…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 一体三十五年度において、あの時期において地方の団体の財政の状況、あるいは特に問題を交付税の問題にしぼっても、交付税で一体地方のいわゆる行政の財政需要というものを、もうこれでいいのだという程度まで見ておったのかどうか。私は、その前提がない限り、勝手に地方のいわば当然の権利ともいうべき交付税を一片の特例法によって繰り越しするなんということは、これは私は許されないと思うのです。交付税の算定等において、もう十分であったというふうにあ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 ただ、その場合に、先ほど私お聞きしてお答えいただいたんですが、年度の初めに計画を立てて、たとえば基準財政需要額等を算定して、それでずっとやっていきますと、補正予算等によって交付税がふえたというような場合も、そのときに必要な特別な、たとえば昨年度でやったような給与改訂とかいうような必要なものは見てやるんだが、あとは年度半ばでもあり、あるいは年度のおしまいにきているんだから、どうもうまい使い方がないのだ、むしろ翌年度に越した方が…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そうしますと、どうも現実的なような考え方でありますけれども、そういう面からいって、あるいはそういう場合もあるだろうというふうなお考え方もできると思いますが、今の交付税の建前からすると、やっぱり明らかにいけないことですね。この点はどうです、今の交付税法の建前からいって。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 これは繰り返しのような格好で、また昨年の補正予算の際の交付税の取り扱いの問題について論議をしたものを、さらにまたここでやるような格好になってきましたが、どうもそういう考え方でいきますと、あなたのおっしゃっているように、交付税法を改正をすると、こういうことをおっしゃっていますが、どういう方法をとるんでしょう。あるいは特例法というような格好でおやりになるんでしょうか、どうです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 これは少しおかしいことになってきましたね。これは今までやってきた交付税法を改正する場合もあり得るし、特例法でやり得ることもあるだろうということになってくると、これは本質的に今の交付税法というものをいわば否定したような考え方に立ってきておりますね。これはどうしても私どもは納得できませんな。それが何べんも言うように、加瀬さんもまた指摘されましたように、現在の交付税で見ておる基準財政需要額というものが、その年度における地方行政にお…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 あなたが今引用された第三条の場合に、私は初めの方をやはりもう少し十分に読み取らなきゃならぬと思うのです。「常に各地方団体の財政状況の的確なは握に努め、」という、こういう前提があるのですね。ですから、そういうところから私は問題をやはり考えていかなきゃならぬと思う。ただ、たくさん余ったからことしはやらないのだとかなんとかいうような便宜主義的な考え方では私は済まされないと思うのですね。はたして現在の地方団体の状況からして財政、税及…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 まだいろいろ申し上げたいこともありますが、時間もあまりないようでございますから、ただ私の、たとえば三十六年度、三十七年度、八年、九年、四十年とこうなって、先のことについてはお互い見通しのつきにくい問題でありますけれども、少なくともここ二、三年というものは、私は金が少なくて、今、かりに百億か二百億か使って単位費用を引き上げた、基準財政需要額を引き上げたといっても、それをまかない切れなくて、あとでがたんと落ちて単位費用なんかも低…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 大臣に私は端的に、二百七億を繰り越したために余ったのじゃないか、そのため公債費の繰り上げ償還をやったのじゃないかと言ったら、そうじゃないのだ、長期にわたる地方財政の健全化という建前からやったんだと、こうおっしゃっておりますが、しかし、これは地方財政計画等の説明では、来年度から、来年度というか三十七年度から出発を予定している年金制度の地方団体の享受分についてとっておくのだというような、ほかに適当なうまい使い道もないからというよ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 おほめ申し上げたいこともありますけれども、私、ほめるとかほめないとかいう問題を別にして、こういう措置は、私はやっぱり端的に言って、繰り越しをしたために残った一つの金だと思うのです。そこで、あなたは将来にわたっての地方財政の健全化のためにとったと、こういうのですが、今の繰り上げ償還をする百六十億ですか、これがあるからこれは残っておれば地方団体に対して非常な財政的な重圧を与えておるのだと、こういうふうなもし考え方をすれば、私はこ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 三十七年度から共済制度が発足して、毎年の所要額が大体百六十億だとすれば、これは来年度だって、交付税でかりにそれを見るにしても、百六十億くらい今よりふえてきますよ、あなた方そういう見通し立てませんか。だから私は……。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 私は、この今問題となっておる百六十億の繰り上げ償還という問題は、地方財政に対する起債の現債高等からして、あるいは地方財政の状況等からしまして、それからまた、それが実質的にはほとんど全部が交付税によって見ておられるという現実からいって、これは財政上の問題として考えるというのは、私は少しおかしいと思う。ただ、その百六十億という退職年金制度のためにとっておきたいという、そういう考え方は一応わかります。しかし、わかるが、その百六十億…