P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) そこで、これは双方ともそういうふうな御確認、これはもちろん政府御当局ですから、そういうふうにおっしゃるのは当然だと思いますが、法の方でもそういう義務づけがなされている。そこで、せんだって参議院を通りまして、今衆議院に回っております新市町村建設促進法の一部改正案の中に、この第十三条を一つごらんいただきたいと思うのですが、第十三条は、今言ったように、国がいろいろな点について、積極的に、優先的に市町村に対していわば助…

日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) これは、自治省の立法の、新市町村建設促進法の一部改正、さらに実質的には、助成に対する延長をするについての過程のことは、私はわかります。地方行政委員会で、特に小委員会までも設けてこの問題を検討した上で、われわれの意思としても延長すべきである、こういうことでやったのだし、またあなた方もそういうふうにお考えになっておった。たまたま一致してやったというその過程はわかりますよ。しかし、同じ時期に出してくる二つの法律案の中…

日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) 五年間延長する新市町村建設促進法のこの考え方については、わかります面もございます。しかも、助成措置については、現行の六月末までに期限が切れる、その通りでさらに延ばそう、こういうのですから、そこに書かれているいろいろなことが将来とも行なわれる、国が優先的にそういう措置もするのだ、こういう前提に立って何べんも申しますように、国が一つの義務を負っている条項なんですね。そういう五年先のことまでもやらしておいて、今になっ…

日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) 私は委員外の発言を特に許していただきましたものですから、これ以上ここで時間を取ることもはばかられますからやめますが、ただこの問題は、これは私はそう簡単な問題じゃないと思うのです。これは委員長あるいはその他の委員の方々もお認めいただける問題だと思いますから、これはもう大へんなことになってきておりますね。私は道義的な面からいっても問題だと思うし、法的な手続からいっても、こういうことは放置できない問題だと思うのです。…

日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) 今法制局長から述べられました点、まあ質問の趣旨も一つはその点にありますから、その限りにおいてはこのような今回のやり方は、まあいわば異例のやり方だと、通常の場合では当然いずれかの法において整理すべきであると、こういうふうにお話しになったと思いますから、私もそのような措置をとるべきであるというふうに考えておりましたために、その点については了解いたします。 なお、今回の公有林野等官行造林法を廃止する法律案の中には、こ…

日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) 第一点、最初にお答えいただいた点でございますが、通常のやり方としては当然整理をすべきであり、いずれかの方に整理条項が入らなければならぬと思いますが、またそのようにお答えになったと私聞きましたが、そこで、こういう、いわば異例でございますね。こういう異例が単なる異例として許されるものかどうか。そこら辺どうでございましょうか。

日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) 私、実は委員外の発言でございますから、当委員会でどのようなお取り扱いになるか、そこまで立ち入る必要はないと思いますが、今、法制局長がおっしゃるように、これはちょっとややっこしい格好になってきておるのであります。新市町村建設促進法の方は参議院を通って衆議院の方へ送られておる。それから今の官行造林法の廃止法案は反対に衆議院を通ってこちらに参っておる。しかも議案のまま両方とも通って交差して入れかえになってしまったわけ…

日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) 前のこと私はよくわかりませんが、最近こういうような問題が起こったことがございましょうか、一応長官にお聞きします。

日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) 先ほどこれは会議中でなかったんですが、まだ公有林野等官行造林法は通るか通らないかわからない段階だと、そういう段階にいわば他の省庁の提出の責任にかかわる法案に効力が無くなるとか、あるいはこれを整理してしまうとか、削除するとかいうようなことはつけられるものじゃないのだ、こういうことがこれが休憩中でございましたが、政府関係の方に私言われましたのですが、これはまあいわば私的な話ですから、しかしそういう考え方は私はやはり…

日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) まあ大体わかりましたからこれでやめます。 最後にもう一点だけ念を押す意味でお聞きしますが、今回のこの新市町村建設促進法の中に、第十三条第一項第四号の中にあるその関係することが、もととなる法案が公有林野寺官行造林法であり、これがいわゆる廃止せられるという場合には、当然整理規定がいずれかの法律案にならなければならない、これが通例のやり方であり、ないものはきわめて異例な普通あり得ないことだ、こういうふうに考えられると…

日本社会党1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○委員外議員(鈴木壽君) 最後に一つ妙な問題を出してしまったようで、今後の扱いについて、いろいろこれは当委員会としましても十分御検討いただきたいと思いますし、それから私どもすでにあげて衆議院の方に回わしてあります新市町村建設促進法についても、実は何かこのままでいいのかという気持も今持っておるわけでございますが、私どももそういう見地で検討いたしたいと思いますが、当委員会において、今の問題につきまして一つ十分慎重な御検討をいただいて、しかる…

日本社会党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 今度の地方自治法の一部改正、先ほど趣旨説明があったこの中で、広域行政を行なうための総合的な計画を作成するというような目的で協議会を作ることができますね。関係団体の。これで具体的に言うと、この中でただ計画を立てるのか。あるいは実際に仕事をやるというような場合も出てくるのじゃないかと思うのですが、それと現在の一部組合で仕事をする、公営企業を行なうという場合に、これとは何か関係を考えて、この二つの法案でこういうふうになっておるのか…

日本社会党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 公営企業法の改正のことについてはお話のように了解しますが、それと、ただ、じゃ一体、将来の方向として重点をどこに置くかということがやはり考えられなければならない問題になるのじゃないか。協議会を作って計画を立てることだけなら、これはいいのですが、実際ここに、あとでこれはこの法案を審議する際にお聞きしなければならないことですが、具体的になると、たとえば病院の問題にしろ、あるいは上水道、下水道の問題にしろ、そういう具体的な企業のやり…

日本社会党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 協議会の問題は、単にいわゆる公営企業だけということでなしに、お話のように、他のいわば一般的な行政についても行なわれるべきものだと思います。そこでただ問題をしぼって、公営企業というような問題を考えた場合に、いろいろな問題が出てくるのじゃないかと思いますが、その場合には、やはり一体、水道なら水道、あるいは交通事業なら交通事業というものをどうやっていくかということにつきましては、それが公営企業として事務組合でやっていく方がいいんだ…

日本社会党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 最後に一点、地方財政法の一部改正案が、地方債の共同発行のことでやっておりますね。これはやはり今の公営企業なんかの問題も予想して考えておられるのですか。その点はどうです。

日本社会党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 ですから、場合によっては、この公営企業事務組合でやる、こういうことのまあいわば一つの手がかりにもなるのだ、こういうふうな御意図があるのかということです。

日本社会党1961/04/13

38参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 この際一つ、地方財政についての自治省のお考え方をお聞きしたいわけなんでありますが、それは一つは、地方財政に対する大蔵省の考え方が、まあ毎年予算の編成前に、どういう形か、私どもその形式についてはよくわかりませんけれども、地方財政についての考え方というようなことで示されておるようでありますが、それを見ますと、どうも私どもちょっと納得しかねるような幾つかの問題があるわけなんで、その大蔵省の地方財政に対する考え方を中心に、それを一体…

日本社会党1961/04/13

38参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 今のお話ですと、大蔵省が主張しておりましたようないわゆる財源調整の問題はやらないということにまあ政府としての一致した見解に到達した、こういうお話であります。まあその他のお話の中には、交付税率の問題等もございましたが、それはまあ一応別にして、そういうふうに考えてよろしいのですか。従って、来年度においてはそういう問題が起こらないのだ、こういうふうに考えてよろしいのでございますか。

日本社会党1961/04/13

38参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 三十六年度の予算等についての話し合いは一応ついたようでありますが、来年度、三十七年度につきましては、さらにこれからいろいろ話をしていくというようなことらしいのですが、実は私、従来の経過からしまして、大蔵省のいわゆる地方団体間の財源調整の問題についての主張というものは年々強くなってきている。しかも、具体的にいろいろな問題点を指摘してきておる。こういうようなことから言って、ことしの三十六年度の地方財政についての話し合いは一応まあ…

日本社会党1961/04/13

38参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 具体的にもう少しお聞きするのですがね、たとえば大蔵省が従来主張してきましたような、交付税による財源調整の強化というようなことの中で、先ほどもちょっと触れましたが、交付税の算定の上で基準財政収入の標準税収に対する割合を引き上げるという問題がすでに出ておったんです。これはまだ主張しておることであるのか、あるいはもう完全にそういうものは引っ込めたのか、これはどうなんですか。