鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 私、先般の税制調査会の結論ですね、いろいろ読んでみて、やっぱり考え方としておかしいと思うんです、実は率直に言って。しかし、これをどうのこうのとここでやってもしょうがないと思いますが、私は率直に言って、この問題の扱いについての考え方はおかしいと思うんです。さっきも言いましたように、実際はやはり給与の額として支払う支払わない、いろいろあるにしても、当然支払うべきものを支払っていないだけの話であって、それがいわゆる日本の家族労働の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 なかなか局長両方に…、自分のことも……、なるほど、確かにその通りでしょう。そこで、確かに発足当時は一つは政策的だということもありますし、また別の面から言うと、いわば恩恵的な税のいわゆる申告をさせる、きちっと取り立てるための記帳をさせてやるのだから多少めんどうであり、労力も必要だ、手数もかかるということで、それに対する一つの報奨的な意味も確かにあったことは私もそれは認めます。と同時に、最近はやはりこの問題は単なるそういう観点か…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そこで申し上げたいことは、私も今直ちに、あなたが指摘されましたように、全部が一人一人独立した給与の格好をとってやっていくということは一挙にはいかないと思います。それまでを今ここでやれと、ほんとうからいえば、奥さんであれ子供であれ、給与を払って、その方々は別に税金を払うという格好がだんだんこれからとられていくであろうと思うし、そうなることが正しい。いわば小さくとも事業の経営としてはそれが正しいと思いますが、それは一挙にはできな…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そこで、白色申告にも専従控除を行なうとした場合、やはり当然問題になるのは、きのうあなたがおっしゃっており、さっき私も確かめました他の給与所得者との均衡の問題、これは私は確かに一つ考えなければならぬ問題だと思うのです。いわゆる給与所得者とバランスを失ったような格好でこう出てきますものですから、私はそれがあるから、何といいますか、そういうものがあってもいいからやれということには——私は当然今の給与所得者に対して税を低めることをや…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 お話を聞いて、私実は安心したところもあるのですが、この答申なんかをずっと見ましても すぐ出てくるのがそれなんでね。私少しこれはどうかなと思ってお聞きしましたのですが、しかし、やはり根底に流れている考え方というのは、確かに、あなた方は応能の原則だと、こうおっしゃっても、どうしても表面に出てきておるのは、やはり負担分任とか応益とかと、そういう面だと思うのです。私は、負担分任の端的な現われは、言うまでもなく住民税における均等割の問…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そこで、今の住民税の問題で、利子所得、退職所得、山林所得の、これの課税の分離の問題ですね、これについてちょっとお伺いしたいと思いますが、まあいろいろ私もこれを見ました。見ましたが、特に私、山林所得の分離課税という問題ね、やっぱりもう少しきちっと割り切った考え方で、今の分離所得課税でない方法にやるべきでないだろうかというふうなことを感じましたが、この三つの利子所得とそれから退職所得と山林所得の問題について考え方をお聞きしたいと…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 今の山林所得の問題ですが、その前に利子所得については、ちょっと私感違いしておりましたので、取り消します。山林所得の問題の川分離課税の問題ですがね、これはまあ一々のケースを拾えば、いろいろな問題があるけれども、やはり実態からして、分離課税ということは、むしろそういう特定の人を税の面で不当に擁護するような格好になっていると思うのです。やはりあれでしょうかな、全部所得を総合して、それで課税をするという処置をとれないものですかな。こ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 こういうものを見ただけでは、簡単でわかりませんが、調査会の方向、考え方として、まだはっきりあなた方としてはつかみ得ないのですか。これはもちろん結論は今後に持ち越すような格好になっておりますけれども。
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 これはしかし、調査会でどういうふうになるか、それはまあつかみがたい実情だと思う。いろいろな資料なり、見解なりは、あなた方も述べられるでしょう。その点はどうです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 じゃ、これはまた調査会の問題もありましょうから、ただ私はやはり実態からいって、確かにきわめて一時的なそういう場合もあることは、私も先ほど認めておった通りでありますが、むしろ山林の所有者というものは、毎年切っていってやっている、しかも、一方には田も作っているし、あるいは何かの仕事もしている、こういうのが実態として多いと思うのですね。ですから方向としては、私は総合的に課税をする、特殊な場合や何かの取り扱いのことは、たとえば退職給…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 今、占部委員からのお尋ねがありまして、また、それに対する御答弁がありましたのですが、ちょっと関連をして、今の電気ガス税の非課税品目等のことにつきましてお伺いしたいと思うのです。 この問題につきましては、電気ガス税そのものについては、今までの自治省の主張としては、これを将来、消費税に純化をしていきたい、こういうことが常に述べられておったと思うのです。それはそれなりに、私、一つの考え方だと思いますが、しかし、この税の始められたと…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 まあ相当はっきりした御答弁が得られましたから、もうこれ以上あまり申し上げなくてもいいと思いますが、私の申し上げておることは、何でもかんでも大企業、大産業にやることについては反対だという、さっきも言ったように、そういう妙なイデオロギー的なことでなしに、やはり税そのものからして私考えていかなければいけないのじゃないかと思うのです。確かに私は、いわば重要基礎物資を作るためにそういうコストの中に占めるウエートが非常に大きくてというよ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 これはまああなた考えておられないと、こういうのですが、しかし、常識的な点から考えてみて、これは相当の、何といいますか、特別徴収義務者になっておる人は、労力の点からいっても、あるいは経費の点からいっても、私はやっぱり相当な負担になってくると思いますね。公共性のものだというようなこともおっしゃいますが、それは確かに公共性のものには違いないでしょうが、実際の仕事が、この税金があることによって、あるいはない場合との比較によってこれは…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 関連が長くなって恐縮ですが、他の税に波及する心配のあることだということはこれは確かなんですし、ただ電気ガス税に限って申し上げておるのですが、やはりこういう問題は他の税に波及するから困るということでなしに、他の税に波及しなければならない——、他の税に波及する場合もあっていいと思うし、憲法違反であるなしの問題はこれは一つあると思いますが、私は憲法違反であるとかそうでないとかいうことでなしに、実際負担をかけているのですから、そうし…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 電気ガス税の問題は、徴収なり、あるいは納付という格好から見ると非常に単純な計算で、一割を国税にして、それでまとめて納めたものを市町村に納める、非常に取り扱いとしては便利だし、その限りにおいてはそんなに労力的にも、あるいはその他の点においても、負担をかけないのじゃないか、こう言われるかもしらぬけれども、またしかし、そういうことだけで問題を処理すべきじゃないと思うし、私はやはりさっきも言いましたように、電気ガス税の問題を一つ取り…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 最初にお聞きしたいのは、地方税の減税の問題でありますが、三十六年度では九十八億円の減税、平年度で二百二十六億円の減税というふうになっておるわけでありますが、そこで減税の問題は、これはまあいろいろむずかしい問題があると思います。先ほど来のお話を聞いておっても、市町村のいわゆる財政の実態等からしまして、まあ何といいますか、理屈通りの、考え通りの減税もできないということも、私は事実としては認めざるを得ないと思います。しかし、今回の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 考え方はわかりましたが、そこで、地方税の改正の問題を考える場合に、当然減税の問題を含めて改正の問題を考えるときに、私は今の考え方の中に、先ほども、あなたの鍋島さんの質問に答えられた言葉の中にもありましたが、地方の団体の税源をできるだけ確保するということをあまりに中心に考え過ぎて、住民の負担を軽減するという方向には、どうもいかないのじゃないかというそういう論があることを、私感じるのですが、たとえば地方団体には減税の余地はもうな…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 これは、私がかりに減税をもっとやるべきだと、こういうふうな主張をしても、現行の地方税のいろいろな税目等からいたしまして、それだけの中で解決できない問題も私も認めますし、これは先ほどお話があったように、国税、地方税を通ずる全体の問題としてこれはやはりそこまで踏み切っていかないと、なかなか大へんだというふうにも考えます。ただ、さっきも言ったように、地方団体には、これ以上の減税をされては困るとか、あるいは減税をする余地がないのだと…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 今回の提案しております改正案によって、いわゆる平年度化した場合に、三十七年度の場合に、このいただいた資料を見ますと、都道府県関係で、住民税——県民税のうち、個人関係のものが七億七千五百万円ですか、これが減税になるようでございますが、それから平年度化した場合、市町村関係で二十六億九千万円、個人関係ですよ。これはきわめて少ない額ですね。大体三十四億か五億程度、平年度化してもそういうことになりますね。さっきも言ったように、今後のい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 そこで住民税で、いわゆる専従者控除というものを導入することを、これはだめだということで導入しないことにしたんですが、これについてどうですか、局長。いろいろ御検討なされたことだと思うのですが、考え方を少しお聞きしてみたいと思います。白色の場合のです。