鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 これは、きょうは実はお考えだけをお聞きしておきます。 もう一つ、いろんな各種の法人等の今まで減免しておったやつを今度減免しないことにしたのですが、それに対する考え方を一つお聞きしておきます。非課税の範囲整理のこと……。
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 いずれ、まあ中途でやめるようで悪いのですけれども、今お尋ねした二つの問題について、あとで多少またお聞きしたいと思いますが、きょうはこれで一つ終わらしていただきたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) 私の発言を許していただきまして委員長初め各位にお礼を申し上げます。 実は今議題になっております二つの案件につきまして、地方の市町村等の団体にとってきわめて大きな関係を持つ法案であるので、地方行政の立場から若干お尋ねをいたしたいというふうに考えるわけであります。あるいはすでに当委員会におきまして質疑があり、論議等が行なわれた、そういうことにつきましても、あるいは言及することがあると思いますが、そういう重複する点が…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) 第一点の問題は、私も今長官が言うように、たとえば補助事業でやるとか、あるいは融資をもってするというようなこと、そういうことが全然行なわれないのだということでなしに、もちろんそういうことはやり得るでしょうが、ただこの提案理由の説明からいたしますと、資金の導入もできるのだ、融資の道も開けているのだ、こういうことを第一にうたわれてあるところから、今まで国がいわゆる官行造林等によって市町村にかわって植林等の仕事をしてき…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) この第二の同種ということについてでありますが、あまり言葉にとらわれるようでありますから、いずれこの点についてはあとで、はたして同種であるのかないのか明らかにされる機会があると思いますから、あまり触れないでおきたいと思いますが、しかし、この点これだけは指摘しておかなければならないと思います。水源地域における森林造成についての新たな施策として同種のことをやるのだ、こう言っても、これはあくまでも水源涵養あるいは水源林…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) ほんとうの廃止しなければならぬ理由は一体何でしょうね。これは幾つかあげられてありますが、今あなたのお話だと、全面的な協力という面で、市町村の造林意欲なりあるいは能力なり、そういうものに期待しながらこれからやってもらうんだ、こういうことに尽きるようでありますが、また一方、もう国では忙がしくて、そんなものに手をつけておられないというようなことも、ちょっとここに書いてある。水源林の問題については、これはいろいろ私問題…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) 藤井さんにお聞きしますが、何か林野庁との間に今後の、官行造林が廃止せられて新たな公団によっていわゆる先ほどの同種の仕事が行なわれるというふうなことにつきまして、いろいろ話し合いをなされたというようなことでありますが、聞くところによると、まあ協定みたいなものができた、覚書みたいなものが交換されたという話でありますが、それには分収その他、どういうことがどういうふうに書かれてあるのか、一つその点をお聞きしたいと思いま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) 市町村が不利にならないようにということを中心にして、そういうお話しでございますが、了解事項を見ますと、市町村にとっては、これは将来著しく不利になる了解事項だと思うのです。というのは、分収歩合は五〇%を標準にするというのですから、現在の官行造林のまあ標準というこの考え方は将来どういうふうになってくるか問題があろうと思いますが、少なくとも五〇対五〇ということでいけば、その点においては不利にならない。ところが、今度公…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) どうも少し、これはまあ政府として決定したのですから、そうはっきりしたことも、あるいは藤井さんから言えないかもしれませんけれども、いずれにしろこれは、たとえば市町村の造林に対する意欲とか、あるいは能力とかいうものをだんだん高めなければならない、一人立ちしていけるようにしなければならぬと、そういうことについては、これはだれも異議がないと思います。ただ現在、こういうものをやめて、そしてやっていって、はたして現在の市町…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) そうなりますと、今、長官がお認めになったように、もう法の建前からいっても私はそうならざるを得ないと思うのですが、そうなりますと、自治省が考えておるような、不利にならないとかなんとかということの期待は、さしあたって行なう分収造林についての分収歩合だけについては言えても、大きな面から見るとそうじゃないということが、これはやはりはっきりしてきたと思う。現在の公有林野等官行造林法によりますと、この官行造林を行なう第一の…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) まあ、こういう了解事項を文書で取りかわしてしまったのですから、とやかく言っても始まらぬと思いますが、しかし、これは今、林野庁の長官からの御答弁でも明らかになったように、分収の歩合はともかく、今後のいわゆる分収造林の造成というものは、非常に局限されてくるのだということだけは明らかに指摘しておかなければならぬ。了解事項の(2)の「水源かん養のための造林に限定し、将来とも他の公有林野へ拡大しないものとすること。」、と…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) まあ、いろいろお話しあるんですが、しかしこの答申ですね、これを読んでみますと、現在やっておる官行造林の方法をさらに推し進めることについてはいろいろ問題がある。だから今後十分にいろんな点と合わせて検討を加えてやれということの答申である。ですから、それからしますと、さらに推し進めることには問題があるから、多少セーブしなきゃならぬとか何とかいう結論はここから出てきますわな。しかしやめろとは書いてありませんね。やり方に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) ですから、あなたはこの前の御答弁のおしまいに、こういう官行造林をやめることは、必ずしも答申の線とは違っていないんだと、こう言っておりますが、この答申には、さらに推し進めることには問題があって、勝利検討しなきゃならぬということが書いてあります。結論出ないものに、あなたは結論をつけちゃったんですね。だからその点はどうかと、こういうことなんです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) どうもあなた方、一体この答申というものをどういうふうに受け取っておるか、この答申というものを。これは根本的な問題ですがね。あなたの方の内部の課長さんの解説したのも見ましたが、これはまあしかし答申の解説だけに終わっておりますから、それ以上何のかんのというつけ加えることはないと思いますが、いずれにしても、答申というものを一体どう受け取って、これを一体どう態度としてこれから打ち出していくのか。そういうことを全体として…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) はっきりしませんが、まああまり時間取ってもいけないでしょうから、いずれ——この答申からしましても、少し、林野庁の今度のこう二つの法案を出す、それはまことに私は慎重を欠いたものだと言わざるを得ないと思うんですが、それではちょっとお聞きしますがね。今度分収造林の特別措置法によって市町村関係の林野についても、分収林の設定がなされるところが出てくると思います。分収歩合等については自治省との間の了解事項があるようでありま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) 費用負担者の問題はわかりました。それから植樹後のいろいろ手入れなり、あるいは防火線の設置等、そういういわば維持、管理に必要な経費を出すのだということもわかりましたが、場合によっては造林者にならなければならぬということもあるだろう、こういうふうなお話でございましたね。そうしますと、公団自体にそういう力があるのですか。何か委託あるいは請負、そういう形をとるわけなんですか、その点どうです公団の方は。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) 公団の今後これはどういうふうに組織といいますか、あるいは機能といいますか、そういうものがどういうふうにこれから定められていくのか、私どもちょっとはっきりしませんけれども、いずれ現在までの公団なりあるいは伝えられるような公団の機構等からいうと、これは今の長官のお話がありましたような造林者になるなんということは、ちょっとおぼつかないと思うのですが、たとえば私はあまりよそのことは知りませんが、東北地方では仙台に支所が…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) 時間がないので、私、大事だと思うのですが、あまりこまかいことをお聞きしてもどうかと思いますからやめますが、いずれにしても、私先ほどから指摘しておりますように、開発公団法の改正案から見ましても、あるいはまた公団そのものの機構あるいは人員、組織等から見ましても、私は従来行なわれておったような市町村が期待するような分収造林というものは、私はできないだろうというふうに思わざるを得ないわけでありますが、そこで私、これは多…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) そういう期待をする、期待をするというよりも、むしろ、これはあなた方政府側でございますから、国として積極的に、優先的にそういうことをやらなければならぬという、一つの法によっての義務づけも私は与えられていると思うのです。ですから、これはおそらくだれも否定する人はないだろうと思う。そこで、今度の新市町村建設促進法で五カ年間さらに延長したということは、やはりそういうものを土台にして今後もやっていくんだという前提に立って…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○委員外議員(鈴木壽君) そうしますと、これは国有林関係については、やはり林野庁が今度の法律にあることは忠実にやらなければいかぬ、やることについては、これは御異議ないわけでございますね。