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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 ちょっとはっきり聞き取れなかったのですが、事業量の平均をとっていく、こういうことなんですか。

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 ですから、後進地域というものをきめる場合に、あなた方が考えられました財政力指数というもの、それだけで後進地域と、しからざる地域というふうにきめる、それだけではたして後進地域、そうでない地域、こういうことでいいのかどうが、端的にいえばそういうことになるわけですね。これはいろいろ考え方があって、むずかしいと思いますし、一つの基準を作るとなれば、何かの基準的なものを出さなければならぬということもわかりますし、従って、それから財政力…

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 県民の所得とか、それからまた現在のいろいろな第一次産業、第二次産業等の関係やら、こういうものの検討の中に最終的に今のような形になったと、こういうふうなお話でありますが、何かそこら辺は数字的に比較をなさいましたか。

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 いま一つ、これもはっきりしたようなはっきりしないような言い方でわれわれ使っているわけなんですが、さきに私も言いましたいわゆる行政水準の状況ですね、こういう面で非常に進んでおるところ、進んでおらないところ、これははっきりしてくると思うのですが、そういうようなファクターなんかも何か導入するような方法というものはなかったわけなんですか。

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 お話のように、私も現在の行政水準をただ押えるということじゃなしに、現在の行政水準を押えるということは将来一体どの程度にしなければならぬのかということのための押え方でなければならぬと思うのです。従って、お話のように、将来どういう程度の公共投資をしなければならぬのかと、こういう問額がやはり一応つかまれないとできないものじゃないか。もちろん現在のいわば行政水準なり施設なり、いろいろな産業の状況等が税の上にある程度反映されることも、…

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 確かにお話のように、こういう措置がなされることによって従来より関係府県の財政負担といいますか、そういうものが軽くなりますね。従って、その軽くなった分だけ、まあ余力が出る。ほんとうの意味で余力ということにはならぬかと思いますけれども、まあいずれ余力が出るというふうなことにも私なると思いますから、円滑にいろいろな事業が行なわれるという一つの基礎になるかと思います。そういう意味で私どもはこういう措置が後進地域についてとられることに…

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 大臣、こういうまあ先ほど局長からのお答えですと、これまでの、こういうものにするまでの過程ではいろいろな検討がなされた、特に将来どの程度のいわゆる公共投資をすべきかというような問題等についてもずいぶんいろいろ検討したというお話ですが、そういう検討されました資料というものはありますか、各県ごとの。

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 はっきりしたものはまだできておらないわけでございますね。

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 私はやっぱりそういうことが先決問題として一応の数字的なものを持たなければいかぬじゃないかと思うのですが、しかも、それは単にこういうものの特別措置法だけの問題じゃなしに、交付税その他の地方財政の考え、そうしてまた将来の行政水準を引き上げていくというようなことになると、そのことがもうどうしても持たれなければならない一つの大事な問題だと思うのですが、そういう点については将来おやりになるようなお考えありますか。たとえば道路の状態がど…

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 私も今の、これは根本的な問題になりますが、計画経済あるいはそれに近いような方式できちっとやれと言っても、今の政府ではそれほど実行力もないだろうと思うし、そこまで——私は一つの限界が当然あるということを考えるから。しかし、よく言われるように、従来政府自身も格差の是正ということをしばしば言っておる。しかしまた、これなしに、ただ手放しに、自由経済そのままの手放しに、伸びる工業だけがどんどん伸びていって、それでいいわけではないだろう…

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 将来そういうふうな方向にまとめていくというふうにお聞きしてよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 さっきも私は申し上げましたが、今回のこの特別措置法は、そのものを私否定する立場でなしに、ただこういうものをやる場合に、もっと総合的なものがほしいということは、たとえば道路五ヵ年計画がある、港湾の整備の五ヵ年計画がある、治山治水のそれがある、こういったいろいろのものがありますね。そういうものをやる場合にも、事業量を一体どの地域にどういうような振り分けをするかということを当然考えなければならぬと思う。その他の場合にも、そういう問…

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 大臣、あれですか、道路予算とか、それから港湾、治山治水、ああいうものの各地方への配分にあたって、自治省はたとえば建設省なり運輸省なり等に対して何か意見を言ったり、要望したりするというようなことができますかできませんか。

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 もっと私端的に言って、たとえばことしの道路予算の具体的な配分にあたっての何かあれですか、要望したり、あるいは相談をしたり何かそういうことをおやりになっておりますか。

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 私、ことしの道路予算、それから港湾予算、治山治水関係その他全部をまだ承知しておりませんけれども、どうもやっぱり一つの道路なり港湾、特に港湾等の問題になりますと、いわゆる地域の格差をなくするというような方向でいっているとは思えない予算配分になりますね。個々のそれは地方道とか、いろいろな問題に従来よりは予算はふえております。国道の方でも予算はふえております。しかし、何といってもおくれたところはやっぱり依然として差がついていくよう…

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 これはまあ今の大臣のお話でございますけれども、さっきも申し上げましたように、私は三十六年度の予算の配分等でも、大きなものをまだ見ておりませんけれども、従来はやはり端的に言うと、たとえば太平洋岸とか、それから日本海側なんというと、はっきり格差のあるのが見えますし、また予算ののつけ方なんかにおいても、依然として格差が縮まるという方向でないということは、十分指摘できると思うのです。たとえば東北地方では、東側の国道と西側の方の国道と…

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 どうも弱いんだ、こういうのは。

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 大体お話はわかりました。そこで、いただいた資料の国庫負担引上率の算定実例でございますね、これをいま少し、A県の場合、B県の場合と二つのものがありますが、これを一つ、もう少し御説明いただきたいと思います。

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 そこで三十七年度からは、何といいますか、再建団体においては新法と比べてみた場合、三十七年度、三十八年度においては再建団体は新法が出ない方がいいというようなことになるのではないか、国の負担率の方からすれば、そういう場合が出てきますね。もう一度申し上げましょう。「三十七年度においては、新法による割増額と、従来の方式による割増額の二分の一の額とを比較して、その有利な方をとる」、こういうようなことでありまして、「即ち、」云々と、こう…

日本社会党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 三億をもらえると思った団体が新法が適用されることによって、三十七年度においては五千万円損する、こういうことになりますね。