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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 その点になるとちょっと私あなたと考えが違うのですがね。事務組合でも金を借りられるようになることが、従来のこういうような考え方からいっていいのであって、そして、ここにもちゃんと出ている。ですから、若干今の段階ではなじみがないとか、一般化しておらないということで多少のあるいはは心配されるようなこともあるかもしれませんけれども、私は将来の方向としては何ら差しつかえない問題だと思う。あなた方だってそういうことに対してやはり心配するな…

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 これは大蔵の方にかかっている法律案でやっていますね。そうすると、何もこんなお互いに保証するとかしないとかいうことが事実上またそんなに重要な意味を持つものだとは考えませんが、どうですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 これはまあ向こうのたっての希望だというようなことです。だから、私はさっきも言ったように、その限りにおいては、外債等の発行の場合にはこういう形もあり得るのだ、とらざるを得ないのだ、こういうふうに了解できますが、それが国内の円での起債の場合にも、そういう方向が便利だし、こういう方向こそが望ましいのだというような考え方にはちょっと私は何べんも言うように賛成しかねるので、そこで、大阪の市と府との間の事業なり、あるいは外債の条件等につ…

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 そうすると、総事業量が七百七十億円、そのうち起債引き当てが三百五十八億、三十六年度で約九十億の見込みだといいますと、これは大体四年ぐらいの継続事業になるのですか。それとも、あるいは三年ということになりますか、その点は。

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 これは引き受け、今話がまだ結論までいっていないでしょうけれども、引き受ける向こうの方はどこですか、国は。

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 どういう格好で、それは西ドイツの政府でやるのですか、あるいは民間の何か金融機関でやるのか、そういう点どうですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 もう少しそこら辺、今までの話、これは相当進んでいるやにも聞いておりますのですが、もう少し詳しく述べていただけませんか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 外債、まあいわば一つの外債ですから、外債を私はまあ何もここで否定しようと思いませんが、今のお話を聞いてみますと、総額三百五十八億、しかも、五年間ということになりますと、平均して八十億くらいですかね。——八十億にはなりませんが、七十億かそこらですね。この程度は国内でやれませんか。これは政策的なことでしょうから、大臣、どうですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 これは港湾なり、それに伴う工業用水あるいは鉄道の引込線等の仕事だというお話ですが、こういうことに対して国の今の起債のワクで足りなかったらそれをふやすなり、あるいは何とかの、いわば債券、証券を出すような、そういう公募の形なり、何かそういうような形でやれないのですか。しかも、向こうから借りる利子、これはどのくらいになるかわかりませんけれども、そういうものと比べてもあまり高くないというような形で、この程度の額ならば私はまかなえると…

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 私の今申し上げるのは、さっきも言ったたように、外債がけしからぬとかなんとかいう一点張りで、私、そういう意味で申し上げるわけではないけれども、額の点からいってもそう大したことではなし、安いといっても、私は、そんなに安い金が借りられるわけじゃないと思うので、むしろ政府が見てやるような、政府の投融資の中で見てやるような、こういう仕事の性質からいってもそうなんですから、その方がむしろ安くつくではないかというふうに思うのですがね。そう…

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 まあ、世銀等からいろいろな形で金が入ってきておりますから、アメリカだけでなしに、その他の国からも入ることも私はいいと思います。しかし、この問題を一つの突破口みたいな形で考えるというほど突き詰めた考え方をしなくてもいいじゃないかと思うのですが、やっぱり政府としては、それについて、今、大臣のおっしゃったように態度をきめておられますか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 これでやめますが、もちろんこれは大阪の方で話し合いを最初に出したものでしょう。しかし、これはさっきお聞きしたように、政府保証がある問題ですから、これはやっぱり政府としても慎重にこういう問題についての考えをまとめなければならぬだろう、そういう段階があったのだろうと思います。ですから、そういう意味で大臣の話を聞いておったわけですが、何かこんな程度の金でわざわざドイツから借りなくても、むしろもっと有利なような形で、政府が、それこそ…

日本社会党1961/05/18

38参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 関連。東京消防庁あたりでこれを使い始めたのはいつごろなんですか。

日本社会党1961/05/18

38参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 三十一年九月というと、大体五年前ですね。五年前にいろいろな実験をやって、そうして現在相当な数を持っておるようでありますが、はっきりこれは効果があるものだ、耐熱のために効果があるものだ、こういうふうになってそれを備えつけるようになったのはいつごろですか。

日本社会党1961/05/18

38参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 そうしますと、五年前、三十一年の九月にそういうぼつぼつ実験をしたり、その結果、多少効果があるというふうに見て、そうして本格的にその効果を認めて採用し始めたのは三十三年ごろだろうというお話ですが、そういうふうに採用するような場合に、あなたの方なり、特に消防研究所なりと何か連絡等があるべきだと思うのですがね。そうしてまた正式に相当の数を用意するためには、自分たちの東京の方だけでなしに、ちゃんと研究所があるのでありますから、そこで…

日本社会党1961/05/18

38参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 私がお聞きするのは、火の中に飛び込んでいいとか悪いとかいうことでなしに、あるいはまた今の煙に対するどうとかいう、そういうようなことでなしに、研究所で全然正式に取り上げて試験もしない、実験もしておらない、こういう話ですから、それではせっかく研究所があって、いろいろ消防器具なり、防火の問題なり、消火の問題等について研究する機関ですから、そうしてまた、いろいろな器具なんかについての検定をしておりますね。そういうところでやらないで、…

日本社会党1961/05/18

38参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 一つは、今のお話の研究所の問題ですが、研究所の予算なんか見ますと、まあこれでほんとうに権威のある検定ができるかと思うくらいに研究費がすこぶる少ないという予算になっておるようですね。これはたしかこの前僕らが見せてもらって、研究費が割に少な過ぎるというようなことで要望して、三十五年度に若干ふえ、三十六年度でもまた若干ふえておるようでありますが、しかし、あれでもってほんとうに消防研究所としての機能を発揮できるかというと、私はまだ足…

日本社会党1961/05/18

38参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 損保の関係のそこの機関でやっていることが、どの程度の権威のあるものか、あるいは科学的に十分根拠を持ったそういう標準なんかを示し得るものか、わかりませんが、しかし一般には、むしろそちらの方で、損保の関係のそれの機関でやったものをだいぶ信用しておりますね。研究所の方でやるのは、まあ申し出のあったものだけやるでしょうし、そういう面でいろいろな今問題になったように、当然取り上げなければならぬ問題についても手が回らぬというようなこと、…

日本社会党1961/05/18

38参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 今の協議会の問題ですが、二百五十二条の二を改正案のように改めようとするわけですが、現在の二百五十二条の二で協議会を作ることについては、これははっきりうたってありますし、内容としても、広域にわたる総合的な計画を立てる場合でもやれると思うのですが、これはなぜこういうものを特につけ加えなきゃならぬのか、この点一つお聞きしたいのです。

日本社会党1961/05/18

38参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 今後お話のように広域的な総合開発計画というようなものを立てなければならぬ、そういう協議会というものが持たれなければならぬという、そういう必要性については私も十分わかりますし、方向としては、そういう方向に向かっていくべきであろうと思うのですが、ただしかし、ここに特にこういうふうにうたわなければならないほど今の二百五十二条の二というものは窮屈なものであるのかどうかですね。私は当然この中で、地方自治団体の「事務の一部……若しくは」…