鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 それから、先ほど御説明があったのですが、ちょっと私聞き漏らしたので、もう一度恐縮ですが、小中学校の校舎の建築費の標準の単価をおっしゃっていただきたい。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 そうしますと、小学校、中学校、いずれもこれは同じでありますが、木造の場合に、単価が二万七千二百円で一体校舎建築ができるというふうに考えておられるのですか。あまりに低過ぎるのじゃないですかね。これはどうなんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 お話のように、まあ鉄筋の場合は、これは私どもの聞き及ぶ範囲では、地方の場合にも何とかこれでやれるんだ、また、継ぎ足しをしても単価の面ではそう大きくならぬというふうなことを聞いておりますが、木造の場合、今二万七千二百円というこういう単価で一体できるかというと、これはとてもじゃないができませんですね。そうしますと、二分の一負担なんといっても、実質的には国は二分の一をはるかに下回った負担になって、市町村の持ち出しが非常に多いという…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 局長ね、今のお話し、私も非常に不思議だと思うのです。二万七千二百万円以下でやれるところもあるんだと、こういうふうになりますと、これはおかしいですよ。そういう場合があり得る場合の要素としてこういう場合がただしある、市町村有林のそういう財産を持っておったところでやった場合、それを非常に安く原価計算みたいなことをやった場合にはそういうことがあり得る。いま一つは、国有林野の特売なんかがありまして、そうして相当大きな石数をもらって、た…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 私も実は先ほどの小林さんが述べられましたように、政府は選挙法の改正についてどの程度の熱意を持っておられるのかについて、実は疑問な点があるわけなんでありますが、今、総理のお話を聞いておりますと、今度の審議会において、十分選挙制度全般の問題についての検討をしてもらい、また適切なる答申をしてもらうのだ、まあこういうお話であります。で、おそらく選挙制度を改めなきゃならぬ。選挙法の改正の方法というのは、それはもちろん、あるいは選挙区制…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 これは前の答申が抽象的であったり、それからその答申に対して各派の意見が一致を見なかったのだ、そのためにやれなかったのだということのようであります。しかし、これは前の三十四年の十二月二十六日の選挙制度調査会のこの答申は、これは抽象的とは言えませんね。これは問題をはっきり打ち出しているわけなんです。一つは、選挙の公営を拡充すること、それからまあ幾つもありますが、たとえば選挙の腐敗を粛正するために次のような措置をとらなければならな…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 まあ慎重にこういう問題を取り扱いたたいというお気持のようでありますが、さっきも申し上げましたように、これはもちろん慎重であるべきなんですが、しかし、すでに方向が出ており、さらにまたある程度の話し合いのできておる問題もある、選挙法の改正の場合、全部包括的に一斉にあの法律全体にわたっての大改正を行なわなければならぬというそういう場合もあろうと思いますけれども、また必要に応じて部分的なものを改正することによって、その積み重ねによっ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 まあこういうものを作って、それの答申によってやるという段階になってきているのでありますから、私も過去のいろいろな政府の言ってきたこと、あるいはまた世人の期待しておるところをくどくど述べてもしょうがないと思いますが、たとえば今、総理や自治大臣のお話のように、もっと具体的にといっても、たとえば一例として申し上げますが、今の泡沫候補の規制の問題等になりますと、これは確かに総理の言うように憲法上の問題も考えなければならぬというような…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 広い視野からといいますと、前の選挙制度調査会についてのこれは不信任ということになりますね。これではどうもだめだ、新しい審議会を作って、せっかくこういう答申を出したにもかかわらず、これではだめだから、もっと広い視野からものの見れる人たちを選んで、あるいは法的にもう少し権限も与えて、それによってやろうと、こういうことなんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 より広範な御検討を願って、従って、広範な答申を期待しているようでありますが、これは今からこんなことを聞いても、まだそんなことまで考えていない、これからだと、こうおっしゃるかもしれませんが、一体どういうことを諮問なさるつもりなんですか。やはり、この法にあるように、第二条にあるような、こういうものを全部一どきに諮問いたしますか。そして、その場合に、答申を求める時期、こういうものは一体どうなるかということを、今お考えになっておられ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 ですから、第二条にある、今あなたがお読みになったようなこういうことを全部諮問なさるつもりであるのか。 それから、まだ発足しておらない審議会でございますから、今から期限をつけるなんということはおかしな話であるかとも思いますけれども、しかし問題は、来年参議院の選挙がありますね。ですから、やはり時期というものは当然あなた方の腹づもりとしては予想して考えなければならぬと思うのです。また国会が十二月から開かれると、こういうことを考えま…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 さっき総理は、小林委員のお尋ねに対して、法案が通過したあと、できるだけ早く審議会を持ってもらって、そうして諮問をする、結論の出たものから逐次やっていきたいと、こういうふうにお答えになっておられましたが、そうしますと、諮問の仕方は、全般的に、この第二条にあるような事柄を全部諮問して、そうして結論が出たものを逐次出してもらうと、そういう格好をおとりになるように、これは聞かざるを得ないわけなんですね。そういうおつもりなんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 私は、先ほども言っておりますように、こういう選挙法の改正の問題については、根本的な選挙区制の問題等については、かりに答申があったにしても、これは相当また、政府としても、あるいは各政党間におきましても、検討しなければならぬ問題だろうと思います。従って、そういうことをも含めての選挙法の改正を一挙にやるということになりますと、これは時期的にいって非常に先へ行ってしまうというようなことになると思いますから、まずとりあえず、これは先ほ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 最近の選挙のやり方を見ておりますと、特に先ほどもちょっと私触れましたが、一昨年の地方選挙あるいは参議院の選挙、さらに昨年の秋の衆議院の選挙、こういうものを見ておりますと、非常にこれはほうっておけないということに世人も考えておられると思う。そういうきたない選挙が行なわれておる。おそらくこれは総理も認めざるを得ないと思うのですが、選挙違反の件数なんかも、昨年の秋の選挙に際しての検挙された者を見ましても、非常に前よりもふえているの…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 確かにあなたは身をもって金のかからぬ選挙を実践しておられるようであります。昨年のあなたの選挙の場合の法定費用六十四万二千八百円のところ、あなたの入った金は六十四万四千六百二十円、支出が五十四万二千六百三十七円でありますから、相当余って、法定費用に達しないと、こういう届け出でありますから、これは確かにあなた自身はそういうふうにやっておられる。ところが、あなた自身はそういうふうに身を持することすこぶるりっぱでありますが、あなたの…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 そこで私は、これは一つ効果的なこととして、これはまあどの党派でもやっていることなんですが、あなたの党の方では、かりに公認した場合は、百万円とか、あるいはその人によっていろいろ違うのだそうであります。それから今度、各所属するところによって二百万、三百万の金が入る、そのほかにまた個人的に金を集める、こういうことで、さっき言ったように莫大な金を使っている。単に金を集めただけならともかく、これがみんな今度は地方に行って、供応、買収の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 これはあなたの前段の御答弁を私は大事なものとして聞いておきたいと思うのです。なお後段の方の、国民全体がやはりそういうことにならなければならぬということも、これは確かでございます。その通りでございます。しかしですね、昨年秋の私ども見聞した選挙の中で行なわれたことは、何も国民あるいは選挙民が要求したとか、もらいに行ったとかでなしに、みんな、ただ門口から物をばらまいて歩くということが、これは選挙民の意思にかかわらず行なわれておるの…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 そうすると、そういう問題について、これは諮問の仕方も私は関係してくると思います。全体をずっと、さっき私ちょっと問題にしましたように、広範な範囲にわたっての諮問の仕方をしておって、まず早いところ出てきたものだけまずやっていくということになると、向こうだってそれぞれ考え方があるから、こちらの方のものを早く出すということはなくなる、そういう場合も私は考えられる。従って、こういう問題についてはというので問題を区切ってやはり諮問すると…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 これでやめますが、一つ、これは実際の場合に、こちらでおやりになるのかどうかわかりませんが、まさか総理一々おやりになるわけじゃないだろうと思いますが、委員の人選でございますね、これは非常に大事な問題だと思います。さっきあなた方、どうも前のこれじゃうまくないのだというようなことでありましたが、必ずしも不信任じゃなくて、この中からまた委員を選ぶのだというようなこともおっしゃっておりますが、しかし、前の委員の名前を見て参りますと、初…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 あなたの方で一体どういうつもりで心がまえをやっておられるのか、お聞きしておきたいと思いますが。