鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 本会議 第33号
○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの参議院議員選挙の臨時特例法案について、提案者に若干の質問をいたしたいと思います。 ただ、この際、私は、今委員長報告があり、間もなく採決されようとするこういう問題を、この本会議場においてあまり例のない質問をせざるを得ない理由をまず明らかにいたさなければなりません。(拍手) 今回の参議院議員選挙の臨時特例法案は、いわゆる選挙法の改正の問題であります。そういう点からきわめて私どもは重要…
第38回 参議院 本会議 第33号
○鈴木壽君(続) 選挙運動の期間の短縮の問題にしましても、どうも二十五日は少し長い。二十日にしようじゃないか。少し楽にしようじゃないかと、これでは私は、選挙運動というものにはならぬと思います。なるほど短いことは楽になることかもしれません。選挙をやっておって、もう疲れたというふうに感ずることもあります。しかしまた、終わって、もう数日あったらという、そういう気持になることも事実であります。私は、時間がないから、これで切り上げますが、こういう…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 藤井さん、ちょっと交付税のことでございますけれども、今の小林さんの御質問並びにあなたの答弁に関連して、地方議員の報酬の問題でございますがね、標準的なものを作ることがどうかというようなお話でございましたが、一応今の交付税の中では算定の基礎となるその数字は出しておりますね。議員であれば大体月一万円くらい、それから議長は一万五千円くらいの計算で出ておるわけなんでありますが、そういう意味においては、あなた方が考えておられる、何といい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 少なくとも一つの当然算定の中にあるこういう数字というものは、あなた方が考えておる標準的なものだというふうになるわけなんですね。そうでないとこれはおかしなことになると思います。ですから、ここに一応、形はいろいろ標準をきめるとか、あるいは限度をきめるというような問題については、いろいろな方法があると思います。だから私は標準をきめるなり、限度をきめるなりということをするという意味で申し上げるのではなしに、今の段階においてもすでにこ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 これはこまかい数字のことですから、松島さんでもけっこうですが、府県の議員は、三十五年度では大体さっき申し上げましたように二万五千円程度だったと思いますが、市町村の場合は、一万円程度だったと思います。議長、副議長はちょっと上です。今年、三十六年度にはどのくらいになっておりますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 そこで、さっきのお尋ねをすることになるわけですが、これで実態とは必ずしも一致しない部面もあると思いますが、特に不交付団体等におきますところの都道府県の議員のこれなんか、おそらく低過ぎるのではないかと思うのです。ですから、そういう問題はありますけれども、一応ここに三十六年度としての標準的な線は出ておるというふうに考えていいのではないかと思うのですがね。さらにこれを実態を調査し、あるべき標準的なものを示す、こういうことなのか。現…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 何といいますか、あるべきといいますか、理論的な、あるいは合理的なそういうようなものの一つの基準を設定すべきじゃないかという考え方、これは一応わかりました。そうした場合、財政計画の中なり、あるいは交付税のこういう算定の要素として当然入ってくる、作用するというふうな考え方にならざるを得ないと思うのですが、そういうふうに考えていいですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 そうした場合のいわゆる標準というものと、あるいはあるべきだというふうに考えられたそういう額というものと実態というものは、これはまた相当差が出てくるのじゃないかと思う。その額を上回った額の場合もあるし、また町村の場合においては、ずっと下回っているというようなところが出てくるだろうと思う。特に今一つそういう例として、これは都道府県団体における交付団体、不交付団体等の今の額を示されましたが、交付団体は、県会あるいは府会議員が七万円…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 理屈の上ではきちっと割り切れないところがこの場合も出てくると思うのです。たとえば、三十六年、都道府県の場合に五万円と見た。しかし、今現在で五万円でとどまっておるところはあまりありませんね、都道府県の議員の報酬が。おそらく五万円というところは、幾つくらいありますか。全部それより上じゃないですか。ちょっと下回ったところは一、二あったと思いますが。そこでその実態ちょっとわかりますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 五万円以下というのは、五万円も含めてですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 ですから、五万円で線を引いて、四万円何がしと五万円何がしと線を切った場合に、いわゆる五万円に達しないところは……。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 そうした場合に、やはり財政計画としては、かりに五万円を上回るものはたくさんあっても、一応五万円にとどめるべきだというふうにやはり考えておられますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 そこで一つ別の問題に移りますが、統一単価表のことなんですが、昨年とことしは、給与費関係のことは別にしまして、建築工事費なんかは変わっておらないように見ましたが、これはどっか変わったところございますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 これはいろいろ関係するところが、役所関係でも出てくると思いますが、これはやはり、特に建築工事費等の場合、引き上げなければならぬ段階にきているんじゃないですか、その点はどうです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 償却の問題の方で考えるというが、工事の単価そのものがやはり基礎になって、かりに償却のことが事情に合うようにいろいろ変えていくということが当然考えられるとしても、そういうことにならなければ私は理屈に合わぬと思うのですがね。これはさきも言ったように、いろいろめんどうな問題もあると思います。おたくの方だけでということもできない、建設省とか、いろいろなそういうところに問題が非常に関連して出てくると思いますけれども、やはりこういうとこ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 今、私が申し上げましたように、これはあなた方だけでやれる問題ではない。建設省、文部省あるいは運輸省ですか、そういうところにもいろいろ関連しますから、あなた方だけで今実情に合わないから引き上げるというような、そういう作業は私はできないことはこれもわかりますが、こういう問題、これは政府として当然私は考えていかないといけない問題だと思うのですが、次官、どうですか、こういう問題、これはやはりいつでも市町村の財政なんかのことを論じられ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 昨年度、たとえばPTAの負担の軽減、あるいは税外負担の解消というようなことで、交付税でいろいろな措置もなさいましたですね。しかし、あれでは、たとえば給食の炊事婦を一人増すとか、あるいはその他の単価において多少引き上げるとかということをしたにとどまって、むしろ問題は、こういうところが改正されないと、多少の、炊事婦を一人増したぐらいではどうにもならぬ問題じゃないかと思うのです。現に、昨年の——今年も同様な額だと思いますが、昨年の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 話がだんだん税外負担の解消の問題になってきましたのですが、これは昨年、交付税の中で、財政需要額の中で見ていくという措置、私ども非常に歓迎をしたことなんであります。しかし、さっき申し上げましたように、市町村関係では、小中学校はわずか三十四億しかやっておりませんね。私どもは三十五年度において、そういういわば一歩前進というような形で踏み切ったのでございますから、そういう意味において、歓迎もし賛成もしたわけでありますが、さらにこれが…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 これはまあ地方財政法の改正で三十六年度からということになり、また政令で、教育費関係では、教職員の給与に関するもの、それから学校の維持修繕に関するもの、この二つをはっきり政令でうたってあるはずなんですね。私は、こういう問題を解決するために自治省がはっきり踏み切ったことについては、先ほども申し上げたように、非常によいと思うのだが、しかし、それだけにとどまっておって、これからまだ実態を見ておって、どういうふうにするか今後考えていく…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 単に交付税だけでなしに、一般的な他の財源の付与といいますか、あるいはそういう規模を大きくすることによって解決をはかることも一つの方法だというのも、確かにお話の通りですが、しかし一方で、逆に交付税の算定では、他にいろいろな財源があるなら——結局税以外に市町村には金があるわけではないのですが、これの差引関係になってきますから、私はどんどん入れていってもいいと思うのです。そういう措置は、私はむしろ効果的な措置だと思う。これはこのま…