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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 法的なものを作るということについてのお考え方は了解いたしますが、ただ、今のお話の中にありました実施機関になるかどうかという問題、これは私も、今の政府の各機関の関係からいって、いろいろ問題があろうと思いますが、できるならば、やっぱりそういう性格を持ったようなものにならないと、単にそこで審議をし、あるいは場合によっては答申し、あるいは意見を述べる、対策を立てるということだけでは、これは従来の事故防止対策本部なり、あるいはこれは現…

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 建設省にちょっと関連してお聞きしますが、新聞なんか見ますと、来年度の予算要求で、建設省の事業として踏切改良の仕事を大いに取り上げていくと、こういうふうなことが伝えられておりますが、これからいろいろ大蔵省との折衝になると思いますけれども、現在考えられておるそういうことにつきまして、一つあらましお話しできたらお願いしたいと思います。

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 これは建設省と運輸省と、両方にお聞きしたいのですが、車両制限令が出まして、来年の二月から実施されるということになっておるわけですが、しかし、バス等につきましては、三カ年間の猶予期間があったと思うのですね。これはどういうふうに考えるべきか。三年間猶予して、三年間は今の制限令に触れても運行させる、三年たったらあとはだめになる、こういうことは、法の建前からして私は、実際問題としてそのように考えなければならぬと思いますが、それともう…

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 今度作られたこの制限令に、現在のバス路線でどの程度ひっかかりますか。ひっかかりますかという言葉は少しおかしいのですが、制限にひっかかって、その猶予期間はあるにしても、本来のこれからすれば実際走れないというものがずいぶんあると思うのですが、どの程度でございますか。それを御調査になっておりますか。

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 これは三年間の猶予があるわけですが、今のお話で全国的にどういうふうな数になるか、これは正確につかめないというわけでありますけれども、しかし、私どもが昨年——これは都内の一部でございましたけれども、実地に見せてもらったところによってでも、これはもう放置できないというような個所が幾つもあるわけですね。繁華街でもうバスが通ればよけるところもほとんどない、かささしては、人のうちにもかさをすぼめて入っていかなければならぬというような所…

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 私が今言ったようなそういう所は、これは道路を改良するとか、あるいは拡幅をするといっても、なかなかそう簡単にできないと思う個所なんですね。都内で私どもが見せていただいた所、そういう所については、やはり今お話のように協議をせられて、早急に路線を変え得る所だったら変えるとか、あるいは車の制限をやはりするとか何かをしないと、これは私は、今までも相当事故が出ておるし、さらに今後も事故というものは絶えない、こういうふうになると思いますか…

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 それから警察庁の方にお聞きしますが、道交法施行後の事故の発生状況等は、この前にもちょっと資料をいただいております。どうでしょう、最近の事故の、たとえばいろいろ道交法施行以来悪質のものが多く出てきたとか、具体的に言うとひき逃げが多くなったとか、事故があっても届けないでそのまま行方をくらませたとかいろいろなことがいわれております。それからまた、場合によってはこういうこともある。これはまあ変な問題でありますが、罰金なんて少し安過ぎ…

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 まあいろいろお聞きしたいことも実はあるのですが、時間もだいぶ、十二時も経過しておりますからやめますが、特に事故の特徴なり、あるいはそれに対する対策等につきましては、後日またお尋ねすることにしたいと思います。 ただ一つ、最後に、駐車についての取り締まりですがね、路上駐車の、駐車の禁止区域であるのにもかかわらず、やっぱりどまん中でも堂々と長い時間駐車しておる。すぐそばに交番があるにもかかわらず、知らぬ顔をしているというような事例…

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 これはまあ今の最後のお言葉の中にもありますように、所有権に条件をつけるというようなことにつきましては、いろいろ問題もあろうかと思いますが、だからといって、単に所有するというだけでなしに、実際に使っておる人、車をどこへ置いても、道路に置いてもいいということには私はならぬと思うのですよ。だから私は、りっぱな車庫を作れとか、そういう設備のない者に持たしちゃいかぬとかということまでは言いませんが、少なくとも車を道路に置かなくてもどっ…

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 当然、その点もう一度やはり考えて、これはぜひいろいろ問題はあることはあるでしょうけれども、私はそのために現在のままでいいということにはならぬと思いますから。 それからいま一つ関連した問題としてお聞きしますが、整備業者がやはりちゃんと整備できるだけの広さを持つ何か入れものなり構内なり、そういうものを持たないで路上で整備しておる、あるいは歩道にまで出てきたり、そういう問題もあるのですから、その点も一つ私はやはり許可する場合に、あ…

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 財政局長ね、あなたのお考えはわかりましたですが、私はやはりこの問題、文教施設あるいは公営住宅等、ぜひ本年度中に補正予算として国が格好をつけなければならぬ、できれば今度の臨時国会あたりではぜひともやってもらいたいと思うのですが、かりにそれにどうしても間に合わなくても、今度の通常国会当初にはぜひこういう措置をやってもらいたいと、こういうふうに思っておりますが、そういうような見通しについてはどうですか。

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 文部省の方ですが、この前私とあなたとの間で高いとか安いとかやりましたが、あなたは二万七千円で、ちゃんとそれ以下でできているのだとお答えになっておりましたが、これは今のお話によりますと、昨年までの実施状況からの結論であったようであります。今回私ども、先ほど私現地調査の概略について御報告を申し上げた中にも述べましたですが、秋田、山形を回って各町村ごと、あるいは場合によっては学校、ことの事業実施済みの単価も調べて参りましたが、こと…

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 そうしますと、先ほどのお話からいって、調査の完了が、全部到着するのが九月中ころだと、それからいろいろ集計をし、いろいろ検討するということになりますと、今度の臨時国会にいわば補正をするというようなことは事実上不可能になりますね、その点どうですか。

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 あれですね、まだ実際工事にかかっておらないところも確かにお話のようにあります。しかし、大体木造関係では、ほとんど設計なりやって今言ったようなことで、さっき言ったような落札しないということで手間取っておるところもありますが、大体木造関係では着手しておるというのが大勢じゃないかと思うのですが。ですから、九月の中ごろということもこれは慎重を期する意味においては確かにこういう必要があると思いますけれども、できるだけ早くまとめまして、…

日本社会党1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 最後に自治省の方からも、大きな問題でありますから、ぜひ関係各省とお話し合いをして政府において、先ほど局長がお話しになったような線でぜひ実現できるようにがんばっていただきたいということを申し上げて一応この問題について終わります。

日本社会党1961/07/10

38参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○理事(鈴木壽君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1961/07/10

38参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○理事(鈴木壽君) それでは速記を起こして。 暫時休憩いたします。 午後零時一分休憩 ————・———— 午後一時二十五分開会

日本社会党1961/07/10

38参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 ちょっと関連。政務次官、愛知用水公団はあなたの方の所管でしょう、そうですね。そうしますと、もちろん公団それ自身として仕事をやってきたし、その限りにおいて、災害があった場合に十分調査をし、あるいは国に報告をするということは当然のことだし、あなた方も報告を求めることも当然だと思います。実は、愛知用水の問題については、従来いろいろ、真偽のほどはわかりませんけれども、うわさがあった問題ですね。現在までの総工費等についても、追加みたい…

日本社会党1961/07/10

38参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 そうしますと、さっきお答えがありましたように、単に愛知用水公団からの報告を求める、あるいは報告させるということだけではなしに、やはり農林省としても積極的に一つ調査をしてみる、こういうことをおっしゃったものと了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/06/06

38参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 秋山さんのお尋ねに関連して、木村さん、今の三十五年の拳銃の不法所持した者、あなた方の調査したやつ、三百五十くらいですね。それです。この質疑応答の中にありましたのですが、一つ数とパーセンテージのやつですね。それからもう一つは、国産のものか、あるいは外国のものか、それのやつ。なお、三十五年だけのでしょうから、三十三年あたりからのどういうふうになっているのか、その状況。それからもう一つあわせて、不法に所持しておった者が、どういう種…