鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 今回の交付税法の改正で、給与だけの改定でございますか。私はこまいことまだ見ておりませんから、最後に例なんかもありますが、こまいところまでは私は目を通しておりませんから、お聞きするのですが、給与の改定に必要な経費だけでございますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 そこで、今度の補正予算で文教施設、それから住宅の単価の改定を行なって、国の経費が二十三億ばかり出ておるようでありますが、それに対応するような交付税の計算で、基本になる標準の基本単価ですか、標準単価ですか、言葉は何ですが、単価の改定は行ないますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 しかし、私は国の予算措置がそういうふうになってきた場合には、当然やはり交付税の場合でも改定をすべきじゃないかと思うのですが、その必要はありませんか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 しかし、文教施設なり、あるいは住宅の建設をやっている市町村が、全部の市町村団体のそれじゃないのだ、いわば一部分だ、だから、改定する必要がないのだということになりますと、これは来年度やるというのはおかしいと思うのです。しかし、今の交付税の計算からしますと、いわば標準団体というものを設定をして、その中でいろいろ積算をしているわけですね。その中には甲の団体でやらない種目であっても、当然これは見ておる。これは今の計算の方法はそうだと…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 何かあなたのほうの言葉じりをとらえるようでありまして恐縮ですがね、私はそういうような意味でなしに、やはりこういう際には、せっかく今の交付税の再計算をするのでありますから、そういうところにやはり一般的な地方財源として織り込むことが、今の交付税の建前からいっても私は当然のことだと思います。ですから、その理屈から、今年はたとえば金がなくてやれないのだ、それまで計算したのじゃ金が二百十億か十三億、これじゃ間に合わないのだというような…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 地方債でまかなっていくといっても、見てやるといっても、その地方債の増額、これはあれですか、二十三億でございますか、二十一億ですか、その額で今度の文教施設のものと、それから住宅とですね、今までいわば市町村の超過負担という形になっておった、それが全部解消できますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 そこで今、市町村で非常に問題になっておるのは、公営住宅と学校の建築単価が非常に実際の事情と合わないということ、まあ言ってみると、補助の単価も安過ぎる、こういうことで市町村の持ち出しが非常に多いわけですね。場合によっては、だれも工事の引き受け手がない。したがって、予算の追加更正をしてようやくやる。その持ち出しというものは、非常に大きくなっておることは、今さら指摘するまでもないわけでございます。そういう点からいって、もし今回の地…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 今回の単価の改定にあたって、自治省と文部省あるいは建設省との間に、いろいろこれは協議をなさったのじゃないかと思うので、今まで協議をなされたのかどうかということをまず伺いたい。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 今回の単価の改定を見まして、例を校舎建築にとりますと、木造の場合は、まあまあといっていい程度だと思うのです。これは土地によって、地域によっていろいろ違いもあると思いますが、大体木造の場合は、まあこれでまずというようなところ、ところが、鉄筋とか、ああいう木造以外のものになりますと、今回の改定単価そのものがまだ低いと、こういうことが言えると思うのですが、何かそういう問題について、さっきから言っているように、地方自治団体の財政の面…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 校舎建築が最近木造よりもむしろ鉄筋とか、そういう永久的なものになってきていることは御承知のとおりでありまして、これから年々そういう木造との比率をとった場合には、木造のほうが下がっていくのではなかろうか、そして鉄筋等がふえていく、そういう傾向が明らかに出てきていると思うのですが、そういう場合ですから、私は特に今回の単価改定では、そういう面について実は注意をしておったわけなのであります。ところが、今申しましたように、どうもそっち…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 一言大臣。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 それじゃ大臣にもう一度申し上げます。今、奥野局長にことしの文教施設なり、あるいは住宅の単価の引き上げですね、これはある程度今回の補正でなされたわけでありますが、まだ実情からしますと、低いと言わざるを得ない。特に校舎建築に例をとってみますと、木造建築の場合は、ややいいところまでいっておりますけれども、その他の鉄筋とか鉄骨とか、そういうものになりますと、そうじゃないわけなのでありますから、今度のまあこれからの、特に来年度の予算の…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 今後の問題です。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 お話は承りましたから最後としてやめますが、今地方自治団体との一番痛い問題は、今のこの施設の国が当然負担すべきものの単価が低いために起こる地方財政へのしわ寄せ、それからいま一つは、その他のいろんないわば国の委任事務みたいな、ああいうことに対する市町村あるいはまた地方自給団体の超過負担の問題ですね、これが一番痛い問題なんであります。この点を私今後の問題として、やっぱりあなた方にも強く取り組んでもらわないと、いろいろな面で、たとえ…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○鈴木壽君 資料についてでありますが、警察の方と消防の方にお聞きしたいのですが、被害の状況についての警察の方の数字と消防の方の数字がかなり違うところがあるので、大体日時なんかも同じ時期にまとめたようでありますけれども、それぞれの系統によって調査されるのでございましょうが、何かあまり、たとえば罹災の世帯数やら罹災人員等になりますと消防の方の資料と、それから警察の方と、あまり違いが大き過ぎるような感じがするので、これはどういうことでしょうね…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○鈴木壽君 若干の違いは私もあると思いますし、まあ発生してから間もない今日の報告でございますから、あるいは完全に全貌をつかむということもなかなかむずかしいと、そういうこともあると思いますから、まあ多少の違いはこれは何もここで私はどうのこうの言うべきじゃないと思いますけれども、ただ、たとえば死者の点でも、あるいは行方不明でも違う。行方不明なんかそんなに違わなくてもいいんじゃないかと思うんですがね。それから特に負傷者が、警察の方では三千八百…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○鈴木壽君 まあこれは今の段階で私これ以上言ったってしようがないと思いますが、いずれ、たとえば十八号台風のやつは全貌が判明次第またお知らせ願いたいと思いますが、そのときは一つあまりこういう食い違った数字でないものをお願いしたいと思います。それからこれは最終的にはどこかで一本にまとめてやるというようなところないものでしょうか、これは。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○鈴木壽君 警察の情報を第一義に取り扱う、まあそれはそれでいいでしょうが、しかし、各省でそれぞれこうやっているようでありますから、そういうものを私はやはり政府機関としてですね、最終的にこうだというようなものがあってしかるべきだと思うのですがね。それを直接取り扱うところがどこか、こういうことなんです。ないですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○鈴木壽君 しつこいようでありますが、これは対策を立てる場合に、私は数字が一違ったとか、十違ったとか、そんなことを問題にするのじゃなくて、こんなに大きな数字の食い違いというものは必然的に対策のそれに関係してくるのですからね。おれの方はこれしかないのだ、いやいや、こっちはこれだけあるのだ、そんなことを言ったって万全な対策というものは講じられないのですから、そういう面から言っても、私はこまかい数字、一違ったとか、二違ったとか、そんなことは私…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○鈴木壽君 時間も、もうだいぶたっておりますし、それから大臣もすぐ出なければならぬというところがあるようでございますから、結論めいたことだけを今お聞きして、いずれあらためてそれぞれの構想なり考え方なりというようなものについてお伺いしたいと思っております。 実は、自治省でいろいろと考えておられる地方開発基幹都市の問題、それから建設省での広域都市建設の問題、これは今言ったように、もっと内容をお聞きしたいのでありますけれども、まあきょうはそう…