鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 私端的にもう一度お聞きしますが、今度こういう法案が作られるということに政府としては相当決意があったのではないかと思うのです。単に事務的に各省ばらばらになっておるものを、できるだけ調整し一本にまとめる、あるいは不足のものを補うというそういうことだけでなしに、災害対策ということに対して、本気になって取っ組むのだ、こういう決意があったのではないかと思うのです。しかし、あなたもお認めになっているように、ずっと読んでいった場合に、どう…
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 まあ簡単にそれは期待ができますかね。道路のほうからいえば、金がないからこの橋梁を新しくして、今言ったようにかさ上げに即応するようなことができないと、こう言う。河川のほうからいえば、これはまあ計画によってこうやってきたんだと、何年たっても直らないでしょう。私が申し上げましたのは、私はそのことを申し上げているので、実際にそういうところがあるんですね。これは今度これができれば、さっそくできるというふうには、私はちょっと心配でござい…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 今度の給与改定に必要な経費、地方団体で必要な経費はどの程度と見込んでおられますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 これは、都通府県と市町村等の段階に分けて言いますと、どういうふうになりますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 この改定の率は人事院から勧告のありましたあの率と一同じでございますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 いただいておるこの資料の四枚目の一番上「3、給与費単価の改定に関する調」、ここで部長級とか課長級とかいう区分をしておりますが、これの区分に従うと、たとえば部長級が幾ら、課長級が幾らというふうな引き上げの率が該当するようなのがございますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 この表についての御説明はわかりましたが、もし、さきの御説明の地方公務員の場合、本俸で直した場合には八・〇九%になるというお話でございますが、これは全体を通じての率だと思いますから、もし部長級あるいは課長級、こういうふうに区分してあるこれにまた該当させるとすれば、たとえば部長級は何%、課長級は何%というふうなことが一応計算なされたと思うのですが、そういうのがありましたらと、そういう意味です。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 教育職員や警察職員、それから一般の職長のそれの率は大体お示し願えますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 今回の改定に必要な経費を、義務教育費に関する六十九億というものを差っ引いて三百九十三億と、こういうふうに言われておるんでありますが、そうしますと、今度の地方交付税の算定を改めてもこれだけの額にはならぬように思う。交付税の総額は二百十三億だったと思いますからなお八十億ばかし足りないということになるのですが、これは昨年行なったように、その後の税の伸びをこれから差し引いたというようなことでもあるんですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 交付団体だけでは、合計二百十億になりますね。なお、不交付団体八十六億と、これで二百九十六億になるわけですが、交付団体に必要な二百十億というものは確保できると、こういうふうにお答えになったわけですね。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 そうしますと、計算上、今回の措置は、出て参ります交付税の増額と、それから交付団体の所要額とが、大体見合うから、それでいいのだと、こういうふうに考えられているのか、それとも、さっきちょっとお聞きしましたように、昨年は何か九月までの税の収入の伸びなんかもだいぶ見て、差引計算をしてやったというようなことがあったようでありますが、そういうことは今回おやりになっておるかどうか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 そうしますと、法人関係の税の伸び々を交付団体、不交付団体合わせて二百億程度と見たと、これは今回基準財政収入額の中にはっきり入れてあるのですかどうかということなんです。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 二百億という増収見込みですね、おおまかな数字だと思いますが、これを交付団体、不交付団体に分けますと、こまい数字まで要りませんが、大体どの程度になりますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 それから、いまひとつお話のありました八月算定の場合の六十四億の調整額の問題ですが、そうしますと、これは、形としては自治体のほうへ戻すと、こういう格好になりますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 そうしますと、今回の算定がえによって、給与に必要な経費と、それからこの前の八月算定の場合に出た不足額といいますか、調整額は戻されると、こういうふうに簡単にいって了解してよろしゅうございますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 この法人閣係の税の問題でありますが、これは去年も、私はあなたにお聞きしたと思いますが、こういう時期に、その後の伸びがあるのだからといって、これを再算定するというようなことは、自治体としては、ちょっと困ることが実際あるのですが、あなたは去年も、いや、そのほうがかえっていいのだというようなことまでおっしゃっておったのですけれども、実際は、たとえば、このくらい伸びるだろうという大体の予想のもとに自治体ではいろいろな仕事の計画をした…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 従来もやったとおっしゃるのですが、こういう例は、去年の給与改定の際にとられたことであって、毎年こういうふうなことが行なわれるわけじゃない。また年度半ばで、今のような時期で交付税率がこういうふうな格好で給与のためにふえてくるというような格好も従来あまりなかったのじゃないかと思うのです。ですから、その点は、まあ私もっと申し上げたいのだが、それはそれでいいとしまして、確かにおっしゃるように、前もってわかっておることがいいのだという…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 これはまあいろいろ考え方があると思うのですし、ことに今あなたがおっしゃったような増収のない地方団体の立場に立った場合と、こういうことも確かに言えると思うのですが、ただしかし、その場合にあって、増収のない地方団体には何も問題がなくて、というのはさっきも育ったように、今の地方自治団体の財政というものは、そんなに豊かでないということは、これは今さら私が申し上げるまでもないので、単に頼みにするのは、少しでもこういう関係の税が伸びてそ…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 今回のこれの、まあ国の税のやつで酒税が入っておりませんね。三税のうち、所得税と法人税の二つの税だけで酒税が入っておりません。酒税の増税というものはあれでしょうか。これはまあさっきも言ったように、あなたにお聞きしたってわからぬかもわからぬと、一体答えるべき筋ではないというふうに言われるかもしれませんが、酒税の増税というものは見込まれなかったものでしょうかな、これは。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 これは、当然第二次補正というものが予想される段階だと思うのですが、あなた方もそういうようなことは頭に置いておられますか。したがって、第二次補正の際に、また交付税の増額があるというふうに期待していいんじゃないかと思うのですが、その点をどうですか。