鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 それから、お話のように、今の市町村の財政しの実鰻等からすれば、いろいろむずかしい問題はあります。しかし、私はこのままの形で、今きめられておるような本文方式とただし書き方式、この二つを被しておいて、まあ実情やむを得ないというような形で八割、あるいはそれ以上のものがただし書き方式をとる団体のあることを、このままにしておくというようなことは、私はやはり問題だと思うのですね。ですから、住民負担の関係なり、市町村のいろいろな仕事の関係…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 私も、今の段階としては準拠税率の問題等をそのままにしておいて、方式の問題だけを、これをどうのこうのということはちょっとあるいは言い過ぎだろう、こう思っております。しかし一つの根本的な考え方として、こういう二つの方式を残しておいて、財政事情によるのだからといって、ただし書き方式をほとんどの市町村がとるような、こういう形にはするべきじゃないという考え方に立つべきじゃないか、こういう考え方でお聞きをしたわけなんであります。その点は…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 努力をして参りたいと、こういうことなんですが、具体的にやはりある程度のチェックといいますか、少し言葉が悪いのでありますが、こういうことも私必要じゃないかと思うぐらい、でたらめなところがあるのです。これは、あなた方直接各市町村一々について、そういうこまかいところまでというふうになかなかいかん場合もあると思いますが、これは県の地方課等で相当指導しているはずなんでありますから、そういう段階等においてでも何かもっとやらないと——時間…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 同じ区域の住民でありながら、町や村が違うということだけで率によって住民税に非常に大きな差ができる。場合によってはやむを得ないこともあると思いますけれども、しかし、それは先ほどから申し上げておるように、私は野放しになさることはできないと思うのであります。そこで準拠税率だから、必ずしもそれに従う必要はない、こういうことなんでありますし、さらに市町村がどれを条例にするか、いわば自主的なそれにかかってくることなんでありますから、そう…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 はい。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 それは必要によっては、それぞれ準拠税率のようなものをやって、いわばそのままでは私は困ると思うので、準拠税率でなしにこういう税率にするのだ。ただし、これだけはとってもいいというような上の限度をその範囲において採用し得るような余地を残しておくようなことを考えるべきじゃないか、こういうことなんです。たとえば十万円以下は二%だが、二・三%まではやむを得ずやるというような幅を、それ以上はだめだと——少し住民税の考え方からすれば、あなた…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 私は、根本的な考え方は標準税率でいくべきだと思うのです。しかし、実情はいろいろあるものだから、種々妥協した気持で、まあ少し幅を認めておこう、この程度の考え方でぴたっと法定する段階に来なければならんと私は思うんですがね。しかしそれがなかなか大へんだという事情もある程度わかるものですから、少し幅を置いて、その範囲であったら上げてもいいんだというふうな形にするしか——ただ指導とか何とかいってもなかなか容易でない。もう口を開けば収入…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 さっきの税額控除の問題ですがね。扶養家族控除の場合はたしか六百円を標準とするというような指導をなさったはずですね。それから専従者控除については、先ほどおっしゃったように、青色の場合は千六百円、白色の場合は千円を標準にする。ところが、さっきから何べんも申し上げていることと同じようなことで、どうも扶養家族控除なんかも、たとえば三百円とか、それから専従者控除の場合でも三百円ぐらいの控除しかやっておらない、こういうのが幾つもあるわけ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 この場合に、やはり町村の言い分は、そう言ったって穴をどうしてくれるんだ、穴が出ることが非常に痛いんだ、それを何とかしてくれなければいかぬというのが一つのきまり文句のように出てくるわけですね。そこでどうです。交付税とか、何かそういう面で、これらについての幾らかの穴埋め、といっては悪いけれども、措置が考えられるものか考えられないものか、そこら辺どうです。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 専従者控除の場合に、うちのほうの県では、青色の場合も三百円、白色の場合も三百円という極端な例があるんですがね。こうなると、私は専従者控除のそれを全然はき違えているじゃないかと思うのですがね。これは少なくとも専従者控除のためのいわゆる税額控除であるならば、こういう数字は何としても出てくるはずがないと思うのですがね、こういう点……。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 実際あるいは青色申告のない所があるかもしれません。しかし、少なくとも条例でこういうものをきめる際に、それでいいというわけでは私はないと思うのです。こうなりますと、今までやった昨年度以前の扶養家族控除の一人三百円、これをそのままこっちへ移したような格好で、私はさっき言ったように、専従者控除の性質から見ますと、ほうっておけない問題だと思うんですがね。実際あるかないかは別で、これはことしなくたって来年になればできるかもしれない。野…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 と言うのは、ひとつ何かちっちゃなところにさわるようでありますが、自治省で出した住民税のいろいろな解説みたいなものの中に、例として、たとえば税率について書いたのを見ると、これは一体どうやればいいのかわからぬような響き方があるわけなんですよ。これは「準拠税率だから、準拠すべきものと定められている課税標準額の段階の区分及びその区分ごとに順次適用さるべき率そのものによって税率を定めなければならないものではない。」と、準拠税率だから一…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 この問題、実はいろいろまだ私が言ったようなことだけでいっても、やはり市町村の自主的なそういう立場というものにあまり自治省なり県の段階で干渉し過ぎるという問題も、実は大きな問題として出てくるものですから、私もどうもそこら辺あまりはっきりこれはその点だけで押していってもまずいとは思いますけれども、しかし、ただ税法なりあるいは税の建前なりからして、やはり法定したもの、あるいはまた、それに基づいていろいろ政令等において作られたもの、…
第41回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(鈴木壽君) それではこれから決算委員会を開会いたします。 ただいまから理事の互選を行ないます。互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第41回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。 それでは委員長より岡村文四郎君、佐藤芳男君、仲原善一君、横山フク君、相澤重明君、大森創造君を理事に指名いたします。 —————————————
第41回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(鈴木壽君) 次に、調査承認要求についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第41回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第41回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。 よって、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時八分散会 ————・————
第40回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 関連して。今のお答え、地元で非常に要望が強かった、そしてそのために用地の提供というようなことがいわば自発的な立場からも出てきたというお話ですが、中にはあるいはそういうところもあったんじゃないかと思うんですよ。だが、用地を初めから国がみないんだ、こういうことが前提になっておったものですから、地元ではそれは来てもらいたいというところが確かにあちこちにたくさんありましたが、そのためには、用地を地方団体がやはりちゃんとそちらのほうの…
第40回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 先ほど大臣は、いわゆる地元で用地を用意する場合に、それはいわば公共団体が現物なり現金なりを出すということでなしに、民間の浄財に期待をしたのだ、事実そうなっている、私はそういうふうに聞きましたが、しかし、秋山さんが指摘したように、各地方団体で数千万円あるいはそれ以上の負担をしているということも事実のようであります。そこで今回、本年度から発足する十二校、これの用地の提供のために、各地方団体——府県の場合、あるいは市町村の場合、こ…