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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1962/03/29

40参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 今の局長の御答弁ですが、現物寄付ということで、だれが寄付を国のほうで受けるような仲立ちになっておるのですか。先ほど大臣は民間の浄財と言ったが、民間から国へ直接くるのか、地方団体でそういうものを調達の上で、まあ内容はいろいろあるでしょうが、県なら県、あるいは市なら市、地方団体がそういう形をとるのか。そこら辺をひとつお聞きしたいと思うし、もし地方団体が一応そういうものを提供すると、こういうふうにされるとすれば、これは電話一本でも…

日本社会党1962/03/29

40参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 それにしても、さっき秋山さんがあげられた二、三の都市の、あるいは都道府県の例からいっても、地方団体が相当の負担をしていることは事実だと思うのです。現に、今回の設置という選に漏れたところであっても、すでに用地費として予算に数千万円の計画を計上し、用地取得を県段階でもう終わっているところもあるんですよ。しかし、今回は、三十七年度には誘致できなかった、こういう事情もありますけれども、すでにそういうことを各地方団体ではやっているはず…

日本社会党1962/03/29

40参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 自治省のほうでは、財政課か、あるいは調査課のほうで、何かそういうことでお調べになっているところございませんか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 お答えのそれについては、それで了解しますが、ただ、私午前中の質疑の状況をよく知りませんけれども、従来も、自治省が地方団体に対して指導の一つの大きな柱として持っておられました、たとえば団体間の区分の問題なり、今のこういうような問題について、これは非常に関心を持っておったことだと思います。たまたま、すでに文部省では国立工専の問題については用地費はみておらないと、こういうことも明らかであったと思うし、それに対しては、やはり地方団体…

日本社会党1962/03/29

40参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 これは実は、文部大臣におっていただければ非常によかったと思うのですが、まあ先ほど言ったように、局長は最近来られまして、この問題について何だかんだ言われるのは少し御迷惑だと思うのですが、これは三十七年度だけで終わる問題でなしに、国の計画としては何カ年間にわたってやられることなんだし、学校の数からいっても今後相当ふえる。三十八年度では、また何校がふえることは確実だと思うのですがね。もう三十八年度の問題は目の前にきているわけですわ…

日本社会党1962/03/29

40参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 自治大臣ね、この問題、私はやはり、三十八年度を目の前にしての予算編成の時期でもあるし、いろいろ要求を出す時期も近づいてくるのでありますが、三十八年度の問題の際には、こういう問題が残らない形で処理されなければならぬと思うのです。その点について、これは私は今申したところですが、文部大臣もおれば、お二人からひとつ御決意のほどなり、それをお聞きできればよかったと思うのですが、そういう点どういうふうにお考えになっておられますか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 さっきもちょっと申し上げたのですが、ことし作ってもらいたいというので今回設置がきまった十二の地区以外のところも、すでに相当の数、用地費を予算に計上し、あるいは用地の取得をちゃんと終わっておるところがあるわけなんですね。こういう問題も、やはり私はあわせて考えていただかなければならぬと思うのですね。もうやっちゃったのだから仕方がないということでは、変な片手落ちな形になってしまうのですね。そういう問題も含めて、ひとつ文部省のほうと…

日本社会党1962/03/14

40参議院 本会議 第12号

○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに安井自治大臣に若干の質問をいたしたいと思います。 最近の選挙における腐敗堕落、特に保守党側の違反の悪質化は、まことに世人の自をおおわしめるものがある。三十三年の衆議院選挙、三十四年の参議院選挙、三十五年秋の衆議院選挙は、その違反件数において、さらに違反内容の醜悪さにおいて、まさに憂うべき様相を呈しておったので…

日本社会党1962/03/14

40参議院 本会議 第12号

○鈴木壽君(続) しかも、この審議会設置法第三条には、答申や意見を尊重すべきことが明定されているのであります。しかるに、結果はすでに述べたとおりであるとすれば、一体、国民に対して法を守るべきことをさとし、また要求しながら、政府みずからがあえて法を踏みにじる違反をしておるということを申し上げなければならないのであります。政府のこのたびの態度を不満としまして、審議会では一委員が辞任をいたし、さらには今後の審議を中止することを決定しております…

日本社会党1962/02/20

40参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 市原先生にお尋ねをいたしますが、今、いろいろ秋山さんからもお尋ねがありましたのですが、やっぱり私も、二十四条が、これはいろいろ心配される点だろうと思います。そこで、提示させるとか、あるいは開示させる、あるいは提出させるというようなことが強制にわたるのかわたらないのかというようなことが問題になってくると思うのですが、この文章だけからすると、任意にまかせておくのだというようなことにもなると思います。ただ、しかし、この提示をさせる…

日本社会党1962/02/20

40参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 先ほどもお尋ねがありましたし、それからお答えもございましたんですが、停止させるというような場合とこれは一応事情が違うということもわかりますが、停止させる場合に、これは前の判例か何かにあったと思いますが、歩き出した、あるいは足早にいわば逃げ出したような格好の場合に、追っかけていって肩に手をかけて引き戻してもこれは違法にならぬ、こういうこともあったと私は記憶しているのでございますが、こういう場合、今言ったように、多少そこら辺は停…

日本社会党1962/02/20

40参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 簡単に。過去の判例を私今全部記憶しているわけじゃございませんが、それを見ますと、さっき申しましたように、いわば逃げ出したような状況のときに追っかけていって、肩に手をかけて引き戻した、それも正当なんだというようなこと、それからあるいはそのときに怪しまれた男が、「何をするのだ」、こう言って、多少乱暴というとこまではあるいはいかないかも、しれませんけれども、いわば抵抗を示したのだ、これはもう正当なその警察官の任務の遂行にどうもじゃ…

日本社会党1962/02/20

40参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 それで、まあ今の最後の言葉の説得でございますが、先ほども申し上げましたように、これは物理的な力は加わらぬ段階と思いますが、そうでなければならぬと思いますが、説得の場合ですね、これは長い時間かけて、これは警察官の態度にもよるのでございましょうが、警察官から長い時間かけられて説得されて、そしてそこの辺にも私はひとつ問題があるのじゃないかと思いますが、やはり説得というやり方にもいろいろあると思いますが、しかし、普通の人間だったら、…

日本社会党1962/02/20

40参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 結局長い時間かけていわゆる説得をしたが、しかし、説得に応じてものを開いてみた、あるいはからだを調べてみた。しかし、白であったといった場合に、何か救済規定のようなものが必要じゃないでしょうか。そこへ今用事があって行かなければならぬけれども、三十分も一時間も「お前ちょっと」……、「お前」という言葉は今使わぬでしょうが、「君ちょっと」というようなことで、しかし、結局、向こうの約束の時間におくれたとか、何か用事をたすのに時間を食って…

日本社会党1961/10/31

39参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 今の問題ですが、起債の場合の大蔵省のこれに対する権限といいますか、発言権といいますか、どうも納得のいかないものがあるのですが、これはあなたに申し上げてもどうかと思うのですが、いずれ機会があれば、私は大臣なり、あるいはまた大蔵省当局に来てもらって聞きたいと思っていますが、私は、最終的には自治省がこの問題の所管であって、これはいろいろ大蔵省としても意見があるかもしれませんし、不当内容のものについての何かチェックをしなければならぬ…

日本社会党1961/10/31

39参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 この問題は、あなたにだけ言ったって、ちょっとあなたとしても答えられないところもあると思いますので、いずれまたあとで伺いたいと思いますが、やはりこの請願の趣旨は生かすように、ほんとうに努力をしていただきたいと思います。それだけ申し上げてまたあとの機会に……。

日本社会党1961/10/30

39参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 関連。国民が、あるいはまた私どもも含めてでありますが、災害対策基本法というものができるということに対する期待には、これは考え方はいろいろあると思いますから、その一々について申し上げるわけにいかぬと思いますけれども、ともかく日本の国の、このしょっちゅう絶え間のない年々の災害に対して、ほんとうに抜本的な災害の防除対策、ここでいうとあるいは予防といいますか、この法文からしますと、あるいはそういう言葉に当たるかもしれません。それから…

日本社会党1961/10/30

39参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 もう一つ関連して。そこで、この法案からしますと、大臣が今おっしゃるように、これは運営面でやっていくしかないと言わざるを得ないと思うのです。私ども心配するのは、その運営面でやっていくということではたして所期の目的が達成せられるかどうかということなんであります。特に、これも松永委員から指摘がありましたが、一体、中央防災会議でいろいろ基本計画な作ったりなんかするでありましょうが、しかも、その事務局というのは、二十五人か三十人程度だ…

日本社会党1961/10/30

39参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 ちょっと関連して。いわゆる災害の未然防止という問題ですが、さっきも私ちょっと申し上げましたが、これ一番大事だと思うのです。今、藤井局長も大事というような、大臣も当然重点的に考えているのだと、こういうお話なんですが、そこで、この法案なずっと見ていけば、あるいはいわゆる基本計画の中には当然そういうものは入ってくるだろうと思うのです。また入らなければならぬと思いますが、しかし、これは何べんもみんなが心配しているように、申し上げます…

日本社会党1961/10/30

39参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 そうしますと、当然防災の基本計画の中には、私はある程度、松永委員の言われたこととちょっと違うかもしれないが、ある程度そのような計画を持たなければ、しかも、の裏づけを持ったものでないと、これは安心できないと思うのです。そうして事業に対するちゃんとした計画を持たれなければならないと思う。そこまでやっぱり私はいかないと、単に災害が起こってからの応急対策とか、あるいは来た場合にこうしなければならないという心がまえとか、あるいは水防関…