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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 私も、単なるあなたのおっしゃるような財政的な措置だけでなしに、法の上でもやらなければいかぬということは考えております。従って、財政法の改正もああいうふうになりましたし、それから特に政令等においてああいうふうにきちっとやることも、私はそういう意味では賛成しているのですよ。そういうことも両方考えながら、私は積極的に進めるべきだ、こういうことを言っているわけなんです。従って、校舎の新築の場合の寄付をとることをやめるということが、い…

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 これは私は、実は気持としては、さっきも申し上げましたように、昨年そこまで踏み切ってやって、教育費関係だけでいえば、わずか三十四億でございますけれども、これをことしもしそれくらいつけてやれば、これは相当、財源の改善のための問題は前進したと思うのですがね。ですから、もちろん私は、これだけをやってよそをほったらかしておけということではないのですが、ことしの交付税の増額等の状況、あるいは明年度以降の見通し等からいたしましても、さらに…

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 市町村の教育費関係ですが、さっきPTA等のいわゆる税外負担の解消のための問題について、ここでいろいろ論議がありましたが、単位費用の積算の基礎、三十六年度のこまい数字を私全然わからないのでお聞きするのですが、もしこれは今、こまい数字のことでございますから、あとでお答えいただいてもけっこうですが、小学校費のみに例をとって申し上げますと、消費的な経費の算定の仕方でいろいろ実情に合わないところがあるんじゃないかと思うのです。そこで私…

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 私、実はこんなこまかい数字を今持ち出してどうのこうのと言っておるのは、もっとこういうものの算定の際に経費を多く見てやることが、さっき言ったようにいろいろな、たとえば一つには税外負担の解消のためにも非常に有効だと、こういうつもりで実情はどうもあまり低過ぎるのじゃないかというような感じから今言ったように一、二の例を取り上げてみたわけなんですが、私詳しいことしの数字は持っておりませんから、ここで比較をして申し上げることはできません…

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 ですから、その半額負担のことは今私も申し上げてその通りなんですが、半額負担する、そうすると総体の、あれですか、半額負担の額から割り出して、逆にこういうふうに積算の基礎になる数字をはじき出している、こういうことなんですか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 これらの問題については、そうしますと、あなた方の方の立場として地方の財政の問題特に財政需要の面からこれは何か意見はございませんか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 これはことしと去年とで計算上の違いはありますか、ことしふえているというようなことありますか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 どうもこまかい数字にわたって恐縮ですが、実はいただいたこの「各行政項目別単位費用算定基礎」(都道県分)(市町村分)、これを見ますと、確かに本年度は、たとえば今お聞きしておる市町村分の小学校費の関係では、本年度は備品費、通信運搬費、燃料費、光熱水費、印刷製本費、賃金費の物件費を大幅に増額算入しておるのだ、こういうふうに説明として書かれてありますが、数字的にどうもはっきりつかめる資料がないものですから、ここに掲げられているのは、…

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 あとで出していただけるというのですから、今の市町村教育費の中の小中学校のそれだけでよろしゅうございますから、もしできるようでしたらあとで出していただきたいと思います。 文部省の管理局長にお尋ねいたしますが、実は先ほどこの委員会でいろいろ交付税の問題で質疑が行なわれたわけでありますが、教育費関係で交付税の算定の基礎になっている建築費の標準単価ですね。さらに今の国庫負担の割合の問題、こういうことが実は問題になったのでございます。…

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 お話し大体わかりましたが、生徒児童数に基準坪数をかけ合わして、必要な坪数を出す、これは当然で、それ以上はみ出るるところは、これは補助の対象とは考えられないということは、これは当然今の立場からすればそうだと思います。その場合に、小学校はたしか〇・九、中学校は一・〇五、こういう基準がありましたですね、それで間違いございませんか。途中ですが、ちょっと念のために伺います。

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 そこで、それによって出した必要坪数の九〇%を見る、こういうことじゃないのですか、今のお話では。その点いかがでしょうか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 充足率が下がってくる。これは単に希望する、あるいは必要である坪数、これは当然国の一つのワクがありますからね、場合によっては下がることもあると思いますが、そういうことを最初から計算に入れて、はなから一〇%切り落とす、こういうことでなしに、お話のように、木造の方が予算が多いが、しかし鉄筋等の需要が多くて、当然それに応じ切れなくて充足率が下がってくる、ならした場合に九〇%になる、こういうふうなことなんですか、どっちなんですか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 ですから、初めから九〇%に落とすということでなしに、結果としてそういうふうに下がってくる、こういうことなんですね。そこで、私聞くところによりますと、最初からワクが小さくて、全部の需要に、あるいは要求に応じ切れないということは、これは当然ですから、それではなから、さっき例としてあげましたように、三百坪なら三百坪、これは必要坪でございますよ、その場合に、一割落としたそういうもので最初から、何といいますか、物事を考えていく、こうい…

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 一つ局長ね、これはさっきも言ったように、私、実情を知りたくて今お聞きしているのですからね。そういう意味でこれは少しこまかい数字になりますが、三十五年度に小学校、中学校を分けまして、普通教室あるいは屋体、これまた分けて下さっていいと思いますが、充足率を少し今数字があるのでしたらお示しいただきたいのですが。

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 そうすると、教室の場合には大体九〇%、屋体のような場合には大体八五%程度までいっているはずだと、こういうふうに聞いたんですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 一つ、あとでけっこうでございますから、来週でもいいし、今週のおしまいごろでもよろしゅうございますが、めんどうでもちょっとそこら辺の数字的なものを資料として当委員会にお示しいただきたいと思いますが、できますか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 そうしますと、必要坪数の教室の場合には、九〇%はまあ補助対象になっているのだと、こういうふうに考えてこれは間違いありませんね。

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 私はちょっと実情とは違うと思うのですが、これは必要坪数をさらにどこかで圧縮する作業が行なわれているんじゃないですか。私は、実情はそうじゃない。私ども町村の関係者から聞かされるところでは、あるいは県の教育委員会等から聞かされるので、そうでないというふうに聞かされておるのですが、七五%か八〇%程度じゃないかというようなこともいわれておりますが、お話だと九〇%ぐらいだと、これはまあまあと言わざるを得ないと思うのですが、これはやはり…

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 それでは私の心配したようなことがないとすれば、それはけっこうでございますが、もう一つ、さっきのお願いした資料と、もう一つお願いしたいのですが、五カ年計画の三十四年度からですね、三十四、三十五、三十六年、ことしの配分はまだ終わっておらぬでしょうけれども、いずれ、三カ年間のそれが出ておりますが、全体のそれと、それから各年度間にどのように進められているか、三十六年度までの分を一つこれもあとで簡単な数字を並べたものだけでけっこうでご…

日本社会党1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 今大体お伺いしましたが、あとで一つプリントして配付していただきたい。