鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 総理、その点どうです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 関連。今、総理は何ら会計には関知しない、届けも見ておらないと、こういうことなんですがね、非常にきれいなようでありますが、非常に無責任だと思いますね。あなたの後援会でしょう。あなたの後援会に多額の寄付——寄付のよしあしは別にして、私はそれを今申し上げるわけじゃありません。たくさんの寄付がされ、しかも、その寄付金が単にあなたの政治活動を援助するという目的以外に多数の自民党の方々のための選挙の費用に、援助費、組織活動費というふうに…
第38回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 先ほどの鍋島委員のお尋ねの中にありました公団や公社の問題に関連してでございますが、何か自治省ではこういう公社を作っていったり何かすることについて制限する法律的な措置を講じようというように考えておるやに伝えられたこともあるのですが、そういうことについてはいかがでございますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 そこで、これは先ほどの鍋島委員のお尋ねに対するあなたの答弁の中で、大体考え方がわかりましたが、やはり公団、公社、特に地方ではあまり公団という名前じゃなく公社という名前を使っておるようですが、公社等の設立に踏み切るといいますか、そういうふうになっていくのは、一つは、資金の面だと思うのです。起債のワクが少ないというようなことからくるそういう面。で、こういうものを作って公社みたいなものを作って特に民間の金も入れよう、こういう傾向は…
第38回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 前段のことにつきましては、お考えはわかりますが、私、そういう方向でいったら、何でもかんでも公社でやらなければならぬというふうな考え方にはならぬだろうと思います。特に必要な、どうしてもというようなことは、これはあり得るにしても、乱立して、その結果また運営の上で問題になるというようなことは私はなくなるだろうと思いますから、そういう意味でそういうようなあなた方の起債に対する態度なり、資金の需要に応ずるような相談の仕方なりというもの…
第38回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 これはあとでいいんですが、これは奥野さんの方でやっています公社の、どこの県にどういう公社があり、どこの市にどういう公社があるというような、そういう何かお調べがありますか。あったらあとでけっこうですから参考のために一つほしいと思うのですが……。そうして単なる名前だけでなしに、どういう仕事を現在までやっておられるのかというようなことまで、もしできたらお願いしたいのですが、いかがでございましょう。
第38回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 関連して。次官、今お聞きのように、いろいろな結論は、単位費用なり基準財政需要額の見方が低いということなんです。というのは、いろいろ不合理を認めながらも、上げることによってやはり交付税のワクに制約のあるところからくる問題があると思うのです。それがもう大事な一つのポイントだろうと思うのです。そこで、私どもは従来今の交付税率じゃ少ないのだということを言っておりますが、単にそれは何%上げればいいというふうな、そんなことだけでなしに、…
第38回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 これはまああなたの今のお話で、今後とも努力していくということですが、これは、たとえばお話の中の、一般財源を特に税収入の増強にもよらなければならぬということ、これは確かですが、しかし、少なくとも今の町村の大部分が、どのように今の税をいじっても、現在以上はるかに多くこえて財政が豊かになれるような、そういう税改革なんか実際のところあり得ないのです。われわれも実はいろいろな問題で、こうしたらいいんじゃないか、ああしたらいいんじゃない…
第38回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 次官は地方行政のベテランでございますから、今さら私が申し上げなくてもいいと思うのですが、次官、いつまでおやりになるかわかりませんが、いられる間に一つ大臣と一緒になって、この問題について一つ前進をはかるよう最大の努力を私は期待して、きょうのところはこれでおしまいにいたします。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 一点だけに大臣にお聞きしますが、実はせんだってもちょっと大臣にお聞きしたのですけれども、この法案を衆議院で上げる際に、衆議院から附帯決議がついておりますのですが、私どももこの附帯決議の趣旨についてはこうなければならぬというふうに考えておるわけでありまして、ただ従来附帯決議はどうもあまり政令等を作る場合に重要視されておらないという、そういうこともあったので、私どもは単なる気休めとか、アクセサリーのつもりで附帯決議をつけるわけで…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 これは当然大蔵省との話し合いになると思いますが、これは大蔵大臣にも来てもらえればよろしゅうございますが、大臣だけでなしに、今後いろいろ話し合いをする段階で、一つ大蔵大臣あたりから、あなた方も賛成だということでありますから、来てもらって、念を入れて聞いてみましょうか。それまでの必要ありませんか。特に、たとえば、先ほども申し上げましたように、事業費の額による制限を、まあ今までの話し合いでは、大体災害関連事業なり、あるいは海岸保全…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 まあ大蔵大臣に来てもらうことはやめましょうか。それで、今の予想では、これはこの前から、あるいは、きょうの段階でもお話がありましたように、これに要する経費というのは、大体百七十億ないし百八十億というようなことでありますが、これらの今の防帯決議に盛られたような、こういうことの実現のために、これは今の段階では、さらに金額がどの程度ふえるということは言えないと思いますが、これがふえることは、これは確かでございますね。ですから、これは…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 それと関連していま一つですが、こういうものをやって、特に後進地域に対して手当をしていくということと同時に、こういうものをおまとめになるまでの間に、大蔵省との間にいろいろやりとりがあったことを私ども聞いておりますが、一方において、こういういわばかさ上げ方式のようなものをやって、他の面で、たとえば富裕団体等においてはこういうものはかっ切るぞ、こういう問題は将来どうなるのですか。今の段階では出てきておらないようですが、これは大蔵省…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 地方財政法のこと、時間もないようでありますから簡単にお聞きしますが、地方財政法の一部改正案につきまして、この第五条の六を新たにつけ加えなければならぬという積極的な理由を一つお聞かせ願いたいと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 大阪市と府との間のいわば外債の、それがまあいわば端的なそのきっかけだと、こういうふうに理解していいんですね。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 それから後段でお述べになりました、たとえば栃木ですか、宇都宮と県との問の問題、茨城の問題等、これはしかしすでに事務組合を作っておるとすれば、その形において私は共同発行が——共同発行というような形で一緒になってできるものだと思うのですが、今の法の建前からいっても。そうしますと、ひとえにこれは外債の、今おあげになった大阪市と府とのその関係だけの要請を満たすと、こういうことで立案されたというふうに考えていいわけですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 将来、共同で仕事をするようなことは、これはだんだん多く出てくると思います。特にせんだってここを通りました地方自治法の一部改正等によっても、そういう機運にこれは自治省としても持っていこうという、これははっきりした考え方があると思いますから、と同時に、また実際の必要からそういうことになるだろうと思います。ただしかし、それが何といいますか、事務組合というものがかりに作られておる、しかし、それでは住民になじみがどうもうまくないという…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 はっきり、共同してそのやれるという規定はもちろんないわけなんですがね。しかし、事実的にやって、それによって何といいますか、効力がないとか、あるいは効果を上げ得ないということでは私はないと思うのですね。何かこう現在のものでもやれるものにさらに大して変わりもないようなことをやれるように作り変えるというようなことについては、私はちょっとすっきりしかねるところがあるのですがね。そこで具体的に、一体両団体の間でやる場合は、どういう形の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 それを共同発行という形にしたい場合に、共同発行というものの規定について明文化されておらない。ただし、これは事務組合としてやれますね。事務組合を作って事務組合で九十億なら九十億を借り入れる。事務組合を作った両団体はそれぞれの責任を当然負わなければいかぬし、そういう形でいっても私は差しつかえない問題じゃないか、こう思のですがね。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 なじみがあるかないかということだけにこの点かかってきたようですがね。それは今の段階で地方団体のいわゆる事務組合というものが、それこそあなたのおっしゃるようにポピュラーになっておらないかもしれませんね。従って、それこそ外部に対してなじみというようなことについては若干心配されるところがあるいはあるかもしれません。しかし、私はそういう形でいくことがほんとうの自治体同士のこれはいわば一つの特定の仕事なんでございますから、事務の一部に…