P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 たとえば、ここに事業を住宅と上下水道、道路、こういうものだけに限って事業団を設けたいといった場合、どうでしょうか。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 上水道のような場合、ただ一つのことであっても、一つの町村だけでは処理できなくて、水源地の問題等、あるいはその導水等の関係からいって、水をずっと持ってくる関係からいって、他の市町村にまたがることもあるし、また利用の面からいって、場合によっては主たる最初の出発はAならAという町であっても、その経過する土地によっては、おれのほうにも分けてもらいたいというようなことでやるのだから、この水道だけを取り上げた場合にはこれは一部事務組合と…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 局長にさっき上水道の問題に例をとって申し上げまして、単数のものの場合には事業団でなしに、一部事務組合等によってやったほうがいい、こういうことでしたが、工場用地の造成というような問題あるいは土地区画整理事業にかかわる工事、こういうことになりますと、これはそのもの一つであっては事業団の設立の認可はやはり不可能ですか。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 さっき大臣が例にあげた苫小牧の地区の開発事業、こういうかりに事業をやりたいと、あそこの市町村だけで関係してやるとすれば、これは北海道の知事の認可だけで済みますんですが、あるいはまた北海道として、道の仕事としてああいう一つの地域開発をするといった場合、これは事業団としてはどうなんですか。北海道としては二以上の団体のそれということにはなりませんね。これはまあそういうことがあり得るかどうかわかりません。ただ考えていった場合にそうい…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 これはまあ将来の問題ですから、いいです、きょうは。 局長、今地域開発の場合に県が主体になって、県でたとえば工業用水の問題だとか、道路だとか、土地の造成の問題、こういうことを考えているところがあるんでしょう。もちろん県といっても何々市なりあるいは何々町なりという、その区域の中の仕事であるけれども、今県でやろう、県の仕事としてやろう、こういうところがあるんですよ。そういう場合には今のお話からしますと、事業団としては適当でないとい…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 これは実際問題としてはちょっとおかしいというようなことにもなると思うのですが、しかし、今言ったように、港湾の問題あるいは道路、工場用地の造成、工業用水、こういうものを県の立場で計画を立てて、県の手でこれを施行していく、こういう構想を持っているところがあるのです、実際は。これはもう単なる市町村の問題ではないのだ、県として一つの地域開発というような必要性からそういうものを県の仕事としてやっていこう、こういう場合があるのです。です…

日本社会党1963/03/29

43参議院 本会議 第16号

○鈴木壽君 ただいま議題となりました昭和三十六年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件の事後承諾を求める件につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、本件の内容について概略を申し上げます。 第一に、昭和三十六年度一般会計予備費使用総調書(その2)につきましては、昭和三十六年度一般会計予備費の予算額は二百二十億円でありますが、そのうち昭和三十六年十二月十九日までに使用されました百三十八億余万円につき…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 では、お許しをいただいて、ちょっと大臣にお聞きします。 実は、先だって秋山委員から、今回の地方選挙にあたって、たとえば中央と直結する政治でなければならぬとかというようなことで、いわば利益誘導めいたことでいろいろ選挙運動をやっている、こういう話が出まして、それについてどうかというお尋ねがあったので、大臣からその点はっきりお答えがあったのでございますが、それと関連するようなことで実はそれ以上に何かここで持ち出すことがばからしいよ…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 時間がないようでございますから、簡単にこの問題は一応切り上げたいと思いますが、これは今大臣から御答弁がありましたように、交付税の交付というものは、基準財政需要額あるいは基準財政収入額というようなものからはっきりしたいわば法令に定められた算出の仕方をして出てくるのでありますから、市長がどの党派であるかというようなことでは違いが出てくるはずのものでないだろう、こういうことだと思いますが、そのとおりだと思います。 それからいま一つ…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 今度の地方交付税法の改正で三十八年度の基準財政需要額の増加あるいは収入額の増加見込み、こういう資料をいただいておりますが、今度の改正ですね、基準の需要額は総額で千八百六億の増加を見込んでおるようであります。また、基準財政収入額の増加額は八百二十七億、これは交付団体、不交付団体、そういう全部の計でありますけれども、相当な基準財政需要額の伸びを示すことになるわけなんでありますが、これが各地方団体の三十八年度における実際の仕事を進…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 私のお聞きしたいことは、ちょっと最初の言い方がまずかったかもしれませんが、ある一つの仕事をする、基準財政需要額を出す一つの、たとえば教育費なら教育費あるいは土木費なら土木費、こういうふうなものを見ていった場合、基準財政需要額ではこの程度の額を見ているのだが、実際はその額では足りない。したがってこれに仕事をしていくためには一般財源の相当額をこれに充てていかなくちゃならぬ。そういう問題があるのでありますから、その基準財政需要額と…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 実は今のような問題で多少各団体のそれを調べてみましたのですが、これは三十六年度決算で見たのでありますが、府県の段階でも、これは各府県とも基準財政需要額と、それからその仕事をやるために一般財源を充当しなければならぬというこれをちょっと見ますと、相当額のいわば差があるわけなんであります。数県のそれがないのでありますけれども——たとえば東京とかその他数県の数字が出ておりませんけれども、都道府県段階で今言ったようなものを除いて、なお…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 まあ今の財政需要額の算定は、私正直に言って、交付税のワクとそれから基準財政収入額のそれからして、そのワク内でやっているという、そういうことを申し上げてもいいと思うんですね、正直言って。まあ必ずしもそのワク内でぴしっと合うようにということではないんです。ときには多少頭が出たり何かしますから、あるいはまた不足であったり何かしますから、いろいろまあ一概にはワク内と、こう言えないかもしらぬけれども、ともかくそういうことを頭に置きなが…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 私も、少し極端なことを言ったようでありますが、事情が全然わからないわけではないつもりでありますけれども、たとえば繰り越し費用が百億である。百億であるから、これを使って単位費用を上げて、したがって基準財政需要額が伸びるのだから、そしてそれが後年度までいくのだ、こういうふうに考えられますと、少し強いのじゃないだろうか、こう受けとっておるわけなんです。ある金をどう使うかという、今言ったようなワク内でこういう計算も出てくると、それで…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 私の申し上げることはこういうことなんであります。一定率で基準財政需要額及び基準財政収入額というものを見る、したがって半面に自由財源というものが一定率で残るわけですね。 〔理事西郷吉之助君退席、委員長着席〕 その自由財源が、非常に各地方団体にとってはでこぼこがありすぎるのですね。北海道では、これは三十六年度の決算から拾ったのでありますが、二十九億円の自由財源がある、青森では四億五千万円、岩手ではと、こういうふうにずっと見て参り…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 私は、自由財源の幅を率としても、差としても狭めていく、こういうことではないんであります。そういうことを言っているんじゃなくて、ただしかし今のような形で何%であっても、これはいろいろ検討された結果七割のものが七割五分になる、したがって三割のものは二割五分になった、あるいは二割の府県の団体のそれか一割五分になったと、私はそれをどうのこうの言うんじゃなくて、いわゆる自由財源としてのそれがあまりに各団体の財政力なり規模なりそういうも…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 早くやるようにということでありますからこれでやめますが、Aという町とBという町、これは基準財政需要額はほとんど同じであります。それから実地にわかっている町ですが、人口においても、それからその他の町の大きさからいってもほとんど違わないような町で、一つの団体は自由財源が千五百四十二万円、一つの団体は八百五十一万円、一方のほうはそれこそ金があるのでほくほくしているということなんですね。こういう団体があるわけです。それから同じような…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 この一部改正法律案要綱の一番最初のほうですが、「地方公務員が、任命権者の要請に応じ」と、こうあるのでありますが、これは任命権者がどういうふうな要請をするのでありますか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 組織委員会のほうから、たとえば東京都なら東京都に対して——さっきこれから何か八十名くらい出してもらう予定だ、こういうような話がありましたが、八十名について人数だけ、八十名をひとつこれこれ、これこれの仕事に必要だから出してもらいたい、こういうような要請をするわけなんですか、組織委員会のほうで。組織委員会のほうで人を採る場合にどうするのですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 個人的に、たとえば私が東京都の職員であるとした場合に、組織委員会のほうでお前どうだ、こういうふうな形は全然ありませんか。