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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 今いろいろと審議されておる地方開発事業団に関連してなんでございますけれども、まあ一つの地域開発、また広域的な行政をやっていくという、こういう建前からの新しい一つの行き方が示されておるわけなんですが、これとともに自治省で今考えられておる地方行政連絡会議ですか、こういうものとの関連をどのようにお考えになっておられるのか。 それからいま一つは、臨時行政調査会のほうで、まあこれはまだはっきりした結論とはなっておらないようでありますけ…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 臨時行政調査会のいわば試案というようなものの地方行政府、あるいは地方行政庁と呼ばれる、それについては私どもも、まだはっきり答申をされているわけじゃございませんし、新聞等に伝えられるそういうものを見て考えるしかない段階と思いますから、大臣も今おっしゃるようにまあはっきりしないんだと、こういうことだと思いますが、ただ、今おっしゃるように国の出先機関をブロックごとにまとめるというような、単にそれだけのものであるのか、だいぶこの問題…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 伝えられるところ、さっき言ったように、新聞等によって伝えられておるところしか私ども承知しておりませんが、ただ各ブロックごとに出先機関を統合するということだけでもないようであります、問題は。ですから、単にその出先機関が多過ぎるのだし、これを統合してもっと総合的にといいますか、あるいは有機的にというのであれば、これはまあ一つの考え方として、私どももこれは考えていい問題ではないかと思うのであります。ただ、そういうことだけでなしに、…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 まあ政府がそういう案を出しても国会を通ることはあるまいと、こういうお話なんでございますがね、政府部内でそういう妙なものを出さないように、やっぱり自治省として、あるいは自治大臣として考えなきゃならぬ問題じゃないかとこういうことなんでございますが。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 そこで、あくまでも地方自治という建前に立っての地方行政連絡会議というようなものを考えられておるようでありますが、これについてもう少し大臣の考え方をお話し願いたいと思います。と同時に、それと具体的にいろいろなこの広域的な行政を進めていく、あるいは開発事業を促進をさせるというようなことになりますと、今回の地方自治法の一部改正に出ておる地方開発事業団というものとの関係が当然出てくるわけなんであります。これとの関係をもう少しはっきり…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 いずれ地方行政連絡会議ですか、こういうものについては後ほど提案があるでしょうから、その機会にまたいろいろお尋ねすることもあると思いますが、ただ今申しましたように、今度新たに設けようとする地方開発事業団ですね。これとの関係をどういうふうに予想されているのかということを一ぺんひとつ。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 たとえば地方開発事業団を、これは市町村だけの区域で仕事を進めていくためにこういう開発事業団を作るという場合もあると思います。しかしだんだんこれから広域的ないろいろな仕事をしていくというようなことになりますと、府県を越えた相当広範囲にわたる仕事というものも、これは考えられなきゃならぬと思いますし、趨勢としては当然そういうようなことになると思うのであります。その場合に、もちろんこの地方開発事業団の今のこれによりますと、関係府県が…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 新産業都市の指定を受けた区域の仕事を主としてするために、こういう開発事業団というものを設けると。まあ当面の目的は私はそれで発足するだろうと思います。ただこの自治法にこういうふうな一つの章を起こして地方開発事業団というものを規定をしておる、こういうことからしますと、私ばかりに新産業都市の指定がなくとも、その地域の、相当広範囲にわたる地域の開発を進めるために、やはりこれが生きてこなきゃならぬ問題だと思うのであります。今回の新産業…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 簡単に大臣に。各地で行なわれております総合開発ですね、国土総合開発の仕事が数年前から進められておりますんですが、これと、この法律の当面の直接的なねらいは新産都市の建設を考えておるんだと、こういうことなんですから、新産都市でなくて、一般法としてはさっき申し上げて、また大臣からも答弁がありましたように、ほかの新産都市の指定地区以外の所であっても、こういうものを作ることができるだろうと思うんだが、具体的に今の奥地総合開発の仕事なん…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 その場合に資金の裏づけは、認可した場合。総合開発で現に進められておる仕事の延長として、こういう事業団が今後仕事をやっていきたいといった場合に、資金の問題はどうなりますか。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 具体的な問題として、北海道総合開発——北海道の開発がありますね、これは国で今やっていますね。これをもし北海道で、こういう、何といいますか、開発事業団というようなものを、地域開発として当然これは考えられていいと思うんですが、やった場合に、国で今やっておるそういう仕事との関係を、どういうふうに調整しますか。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 私は、そういう違いが実はおかしいと思うのです。北海道総合開発がいわゆる単なる公共事業だと——地域開発やら、あるいは特に工場誘致等の問題について考えておらないというのであれば、私はやはりそういうものを含めた総合的な開発でなきゃいけないと思うのです。だから、そういう場合に、今までの建前はまあおっしゃるとおりだと思うのですが、今後北海道がこういうものの開発事業を単なる新産都市の建設という意味でなしに、それ以上にもやれるし、やらなき…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 どうもお話を聞いていますと、これはこの地方開発事業団というのは、やはりこれは一般法として地方自治法の中にこういうふうに規定されるわけなんでありますが、ねらいは新産都市の建設だと、これ以上に出ないのじゃないのですか。どうです、その点は。でないと話がどうもこれはおかしい。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 この法文からしますと、限られたものではないし、大臣もまた、そういうふうにお答えになっておるのでありますが、ここにたとえば事業の内容が一番初めに書かれてありますね。事業というか、事務の内容というか、実施すべき事業ですね。こういうのからしますと、やはりどうしても、今問題になっている新産都市の建設以外にこういう事業を必要とするわけはあまりない、こういうふうにいってもいいと思うんです。たとえば、さっきは、総合開発のことも、そういう区…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 私が申し上げることは、あるいは言い方が悪かったために取り違えておとりになったのじゃないかと思うのですが、これは直接的には新産都市の建設を考えてやっておるのだ、あるいは新産都市に準ずるような、主として工業的な、そういうものを中心にした地域の開発のためにやるのだ、こういうことだと思うのですね。今おあげになった苫小牧の例は、あそこが新産都市に指定になるかならぬかわかっておりませんが、かりにならなくても、それに準じた地域としての開発…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 これは一般法である限り、新産都市の指定、それだけでなくて、指定されないところであっても、その地域の開発のために必要と認めた場合には、こういう事業団を設けることができるし、かりに自治大臣が認可をしなければいけないような問題であれば、自治大臣はこれを認可をするだろう、こう思っておりましたが、ここにある仕事、こういう政令で定めるような事業、こういうことからしても、それから当面のねらいからしても、新産都市あるいはそれに準ずるようなも…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 そうです。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 一般法でそういう、たとえばこれは複数の地方自治体が仕事をやるためにこういうものを設けることができる。ただここにあまりに具体的になすべき事業を並べてあるから、実際は新産都市のそれ以外にはできないことになるのじゃないか。こういう心配から——だからもし何でしたら私もっと端的に言えば、新産都市の建設あるいはそれに準ずべき地区の工業開発を中心とした、そういうものであったら、新産都市の一つの付属の法案として特別にあけて、そのものずばりで…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 だろうと思います。だから、私はしばしば新産業都市並びにこれに準ずる地区と申し上げておると思いますが、私、少したちが悪いようでございますが、では現在毎日進められてきておる、いわゆる奥地の総合開発等についてはこれはどうか。——これもやります、こう言うから、ちょっとこれはおかしくなったな、こう思うんですがね。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 それじゃ大臣、よろしゅうございます。今後委員会のほうで……。 局長さん、佐久間さんでいいですが、どうも私自身すっきりしないところもありますが、それはそれとして、これはいずれも地方自治団体の二以上の団体で作るわけですから、その場合町村だけの場合はこれは県知事が認可をすればいいわけですね。そこでこれは町村でこういう仕事をやりたい、たとえば新産都市の指定に漏れた、しかし地元のいろいろな条件等から将来に対する一つの希望をつなぎながら…