鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 これは全国的には知事会で調べたこれでしか私見ておりません。したがって、これをもっとよく洗ってみたら多少数字等についても考えなければならぬ問題が出てきたり、異同があったりするんじゃないかと思いますが、三十五年度のそれを見ましても、三十六年度のそれを見ましても、これはさっき申し上げましたようにこのままほうって置けない問題だと私思うので、これは私、さっき政務次官がおっしゃったような国会で問題にしてくれとか、あるいは内閣の審議会等に…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 今秋山さんの尋ねられたことで、新産都市の指定になった場合にどのくらいの金がつぎ込めるか、こういう問題でございますが、去年あたりの段階では、大体建設を十カ年程度にし、そして五千億、一カ所平均五百億程度と、こういうふうな説明があったと記憶しておりますが、そういうものは今では、松島さん、さっきの話からは出てきませんけれども、そういうのはどういうふうになっておりますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 まあ、これはまだ指定もならない前でございますから、したがってお話のように、ある地区でどの程度の仕事をし、どの程度の資金が必要かという具体的なそこまではまとまっておらぬだろうとは思いますが、大臣、こういう今私が申し上げたようなことについて、国の新産都市の建設に対する基本的な一つの方向の中に、今私が言ったようなことがあったと、私そういう説明を受けたという記憶を持っておりますが、その点いかがでございますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 そうすると、それじゃお話大体わかりましたが、あらためてお聞きしますが、そうするとこれについての、たしかこれは官澤企画庁長官じゃなかったかと思うのですが、今私が言ったような数字というものまで述べられたような記憶がありますが、これはそういうものと関連して起債の問題なり資金の問題、特に地方団体の負担分の問題、財政の問題、これはいろいろ考えていかなければならぬ問題だと思うわけです。ですから、さあこれからどうなるかわからぬと、こういう…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 私、これはさっきも言ったように、これ以上この問題でどうのこうのと言っても始まらないような気もいたしますが、これを初年度、たとえばまあことし指定になって直ちにその膨大な事業が施行できるものでもなし、おっしゃるとおりだと思うのです、その点は。したがって、私は初年度からたとえば五十億つぎ込めとか、百債つぎ込めとかということでなしに、ただ事業の一つの見通し、あるいは計画の上に立った資金なり、そういう関係というものは、一応考えておかな…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 ただ、私はそういうようなお話を聞きますと、たとえばさっき秋山さんからも話がありましたが、地方債計画というもの——開発事業債というもので四百二十九億新たに見た。もちろん、これは従来からやっておる仕事の分の起債も含めてのことでありますけれども、なお、そのほかに、たとえば上水道なり工業用水道なり、そういう問題について、まあ別々にワクがありますが、こういうふうに四百二十九億、工業用水道なりその他の起債のワクの中から試算当時ほどの程度…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 私のお聞きするのは、一カ所幾ら——まだ場所もきまっていないときに一カ所幾らという、こういうところまで予定しているとは私も思いませんが、従来の起債計画を作られる場合に、たとえば工業用水なら工業用水、上水道なら上水道、これは過去のいろいろな実績なり、あるいは事業の進捗率等からはじき出して、それは満足な格好にはいかぬにしても、ことしは何%くらいに伸ばすというようなことでやってこられたと思うのです。ただしかし、この問題に関する限り、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 ただ、私も三十八年度の地方債計画を見た場合に、いわゆる開発事業債が四百二十九億出たものですから、これは相当固まっているな、こういうふうに思ったのですが、そういうことは、今のお話からしますと、まだ固まっておらないということはわかりましたけれども、しかし私は何べんも申し上げますように、一応の十カ所程度というのは、これはずっと前の、去年からの方針ですから、そういうものに、大体一カ所どの程度の仕事なり、あるいはそれに必要な資金の量と…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 せんだってお尋ねして、なお資料としてお願いした、政令で定める事項の予定しておられることにつきましてちょうだいをいたしました……、ただ今これ全部をやっておるわけにもいきませんが、二百三十五条の、せんだってもちょっとお聞きした金融機関の指定の問題ですが、現在の施行令の中に相当詳しく出ておりますね、施行令の百六十四条から百七十条までですか、そうすると、今度の改正は、全然改正じゃなくて新たに二百三十五条としてそれが出てきたわけなんで…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 そうしますと、もう一度お聞きしますが、第百六十四条から百七十条までありますが、もし現行のこれとこういう点が違ったものにしたいという予定があるというようなことはございませんか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 そうしますと、現行の施行令では百六十六条に「金庫事務は、普通地方公共団体の長が議会の議決を経て定める銀行又はその他の者をしてこれを取り扱わしめる。」と、これを今のお話ではどう考えたらいいか、答申は普通銀行を指定するのを通例とするというような、ああいう書き方でございますが、それも今書き改めようかどうかということなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 これは意見にわたるのですが、現行施行令の百六十六条、これでただ実際にどういうものを都道府県なりで指定するかについては、それぞれ考え方もあるでしょうし、あるいはこの答申の趣旨に沿った扱いをしようとか、あるいは場合によっては、そうでないものも出てくるかもしれませんが、いずれにしてもそれは地方団体の自主的なそれにゆだねて、現行の百六十六条のこの指定の問題については、これで足りるのじゃないかと思うのですが、いかがでございましょうか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 実は私、せんだってもちょっと申し上げておきましたが、これは今一々全部これをやっておるひまもございませんから、地方団体のいわば自主的な運用なり、そういうことにまかせていいことまで政令で一々きちっと、こういうふうにやらなければならぬということになりますと、どうも少し行き過ぎじゃないだろうかという感じを持つものが、ほかのにも実はあるのです。ですから、そういう点は地方団体の、今言ったような自主性なり、そういったものを信頼するという建…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 それから、監査委員の数の問題ですが、町村では一人でもいいということもありますね。これはやはり、せんだってから監査委員のいろいろ話がありましたが、仕事なり任務なり、これは小さいところだから一人でもいい、しかも、それが議会から出ている人でもいいというようなことでなしに、もっと監査委員制度というようなものの効果を発揮させるためにも、私はやはり一人でなしに複数のほうがいいと思うのです。ですから、これは今言ったように意見になってしまい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 お話のように、制度全体を見た場合に、バランスのくずれるようなこともあると思いますが、ただ、いわゆる監査という仕事は、単に計数のつじつまが合ったり、何とかいうことだけに限られるべきではなくて、もっとほんとうに、いわゆる監査そのものの建前なり、あるいはねらいというものを生かすためには、私はやはり単数の、しかも議会から出る一人というような形でないほうが、よい効果をあげることができるのじゃないだろうか、こう私は思っております。しかし…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 局長、さっきの秋山委員の質問に関連してですが、百九十六条の改正によって、議員から出る監査委員の場合、町村等で一人のときは、議員から選出された督査委員のみ、こういうことになりましたね。すると、答申と逆なことになってきたのですね。答申では、一人の場合は学識経験者のうちから出すべきだ、こういう答申ですが、複数の場合は議員からも出すことが、私も現実的な立場に立っていいと思うのですが、一人の場合、今言ったようなことでいいのかどうか、答…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 時間がないから、もう少し聞きたいと思いましたが……、ただ、議会人が実際監査に加わるということは、私がさっき言ったように、私自身としても、ただ複数の場合のことを前提にして考えているのです。一人の監査委員ということになりますと、ちょっとこれは違ってくるんじゃないかと思うのですが、いずれこれはあとで……。 それで実は、引き続いて資料の要求をしたいと思うのですが、それは、今度の法改正の中に指定金融機関の問題があるんですね、これは政令…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 おっしゃるとおりでいいのですから、これはいずれ法が通ったあとにはっきりしたものを作らなければならんと思いますから、今の段階で、こういうようなことを書こうと思っている、また、こういう事項はぜひ必要だというふうに考えておられることでいいのでありますから、そういう資料としてお出し願いたいと思います。ただ、この機会にちょっとお聞きしておきますが、さっき資料を求める一つの理由として申し上げた指定金融機関の問題ですね、これを今のところど…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 時間もありませんから、あとで、できてきてからあるいはまた意見を申し上げ、お聞きすることになるかと思ますが、私はこの表現は、さっきも言ったようにちょっと微妙な、あまり、このままというと普通銀行ということになりますね、こういうものを「普通銀行のうちから指定するのを例とするものとする。」、政令はこのまま普通銀行のうちから指定するように書くわけですか。私、ここに何かニュアンスがあるのじゃないかと思うのですが、どうです、その点は。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 あとでまた、資料としてちょうだいしてから、お尋ねすることもあると思いますから、きょうはこれで……。