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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/06/06

43参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 そうするとやっぱり、運輸省の坪井さんにお聞きしますが、料金決定はこれは多少違う性質のものじゃないですか。あなたは民営であれ、公営企業で行なうこういうバス事業であれ、同じように差別をつけない料金決定をするというふうにさっき沢田さんにお答えになったように聞きましたが、そうすると、いや利潤のほうは別だと、いわゆる原価そのものについてはこれは同じでしょうから同じに計算するかもしれませんが、一方では利潤をくっつける、一方では利潤を見な…

日本社会党1963/06/06

43参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 それは坪井さん間違いないですね、あなたの今のお答えは。

日本社会党1963/06/06

43参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 そうすると、公営のバスについては、したがって民営のバスとは料金のきめ方というものは違うのだと、これははっきりしていますね。

日本社会党1963/06/06

43参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 いや、だからどうも私言葉じりを取っつかまえるようで悪いのですが、やっぱり根本的な公営企業のあり方という問題について、一体どういう性質のものかということについてはっきりしたいために、したがってそのはっきりさせる一つの要素として、この料金問題というものは考えられなければならないと思うのです。だからそういう意味で私はお聞きしているのでありまして、ある市からバス事業ならバス事業の料金改定の申請をしてきた、これは地方団体で申請をしてき…

日本社会党1963/06/06

43参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 これは私全部検討したわけじゃないのですけれども、ある公共団体のある地域の中に公営の毛のもある、それから民営のものも路線の獲得をして入っておると、同じ路線を双方の車が走っていると、こういう場合が至るところにあるわけですね。料金を見ると同じですね。これはそこだけが同じなのか、これはちょっと私はわかりませんが、同じですから、何々市営のバスの料金が二十円なら二十円としますと、何々交通株式会社のバス、これもやはり二十円と、こういうふう…

日本社会党1963/06/06

43参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 その料金決定の、民営とそれから公営の場合のことはわかりました。しかし、先ほども申し上げましたように、これはいろいろな問題がございますので、いずれ後の機会に関係大臣に出席をいただいてお聞きして参りたいと思いますから、よろしくお願いします。

日本社会党1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 本日は、前回に引き続きまして、総括質疑を行なうことといたします。 なお、本日の委員会に総理の出席を強く求めておりましたが、とうとう出席を見るに至りませんでしたが、さらに総理の出席につきましては、これから出席を求めて参りたい、このように考えておりますから、御了承をいただきたいと思います。 これより昭和三十六年度決算外三件を議題とし、審査を進めます。 この際、志賀防衛庁長官より…

日本社会党1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) 質疑のおありの方は順次御発言を願います。

日本社会党1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) 速記を起こして。

日本社会党1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) ただいま高山委員の質疑の中に、委員会の運営について御意見があったのでございますが、委員長としましても、理事会といたしましても、委員会の運営の方法、国会開会中に行なうということを原則として貫いて参ったつもりでございます。ただ、現在まで、前回開いてから開けなかったのは、ひとえに、総理の出席を求めて、私こういう問題で再三再四にわたって折衝をし、要求をし、やって参りましたけれども、それができなかったわけです。したがって、い…

日本社会党1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十七分散会

日本社会党1963/05/30

43参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 文部大臣においで願ったのでありますが、実は今当委員会で地方財政法の一部を改正する法律案の審議を行なっておるのですが、これは御承知と思いますが、県に高等学校を建てる場合に、市町村やあるいは住民にその一部の負担をさせてはならぬ、新しくこういう規定ができる、それについての審議であります。 そこで、大臣においで願ったのは、今私どもが審議しておりますこういう問題——実は県立の高校を建てる場合に、市町村なり地元の住民に負担させてはならぬ…

日本社会党1963/05/30

43参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 ちょっと今のお答えの中に、三十九年度開設予定校の呉と秋田の分だけお話がございましたが、他の三校はどこどこでございますか。

日本社会党1963/05/30

43参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 最初に、あなたのお話の中に、こういう国の施設等の場合に地元に負担をさせちゃならぬということがあるということは承知しておった、こういう話でありますが、それを承知しながら、あえてこうしなければならなかったということについて、大臣何か事情がございますか。

日本社会党1963/05/30

43参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 従来の何といいますか、しきたりといいますか、ならわしといいますか、そういうようなことのあったことは私も認めておりますが、いわゆるこの負担区分の明確化なりあるいは財政秩序の適正化という問題は、数年前からこれはいろいろ問題になって、これを是正しなければならぬ、適正化しなければならぬというような方向で、法律改正もすでに行なわれておりますし、実態等から見ましても、だんだん改善されるような方向になってきておるのであります。のみならず、…

日本社会党1963/05/30

43参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 今のいろいろの事情もわからないわけじゃないし、あなたのおっしゃるいわゆる地元の善意による寄付の申し出というようなことも確かにあっただろうとも思います。ただしかし、そういうことに——あなたの言葉を使わしていただけば、便乗して、こういうふうにやって、しかもそれを計画どおり、今現在考えておるとおり最終段階までやっていく、国立高専を完成したい、こういうことになりますと、私はやっぱり少し問題が出てくるんじゃないかと思うのであります。だ…

日本社会党1963/05/30

43参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 まあ私、国立高専に関する限りという、そこがちょっとわかりませんが、何か特殊な事情があるんですか。というのは、あなたは善意の寄付の申し出とか、こういうふうなことをおっしゃるけれども、いわゆる地元の公共団体等からの提供が必ずしもそうじゃないんです。ほしさのあまり土地の提供の申し出というようなことがあります。それはしかし、だれも喜んでいませんよ。ほんとうの意味でのいわゆる善意じゃないんです。それは民間の篤志家のいわゆる浄財という、…

日本社会党1963/05/30

43参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 大臣はぐらかさないで下さい。私が言っておるのは、いわゆる民間人の浄財とか、あるいは善意によるほんとうの寄付行為とか、そういうことを私は今問題にしているのじゃないですよ。それはそれであなたのおっしゃるように、禁止する何ものもないし、むしろそういうふうなことが、奨励といっていいかどうかわかりませんが、とにかく私はあってけっこうなことだと思う。私はそれを今問題にしているのじゃない。国立高専の場合は、そういうことがまあ一、二どこかあ…

日本社会党1963/05/30

43参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 まあ約束の時間でございます。十一時までという約束でございますから、じゃこれでやめますが、私は今も申し上げましたし、これからの、実は三十八年度あるいは三十九年度、これ以降の分についても今大臣のお話にありましたように、できるだけひとつ努力をしていく、姿勢を正すということでやってもらいたいということで、まず終わりますが、実はこの今度の地方財政法の一部改正の問題に関連して、今、国も地方団体も真剣になって取っ組んでおる高校急増対策の問…