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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 自治大臣、ちょっと今あなたもお聞きになったと思いますが、こういう状態なんです。これは一体どうすればいいのです。政府として、あなたは直接担当の自治省の大臣として、どうすべきであるというふうにお考えなんですか。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 篠田さん、あなたの話を聞いていると、今の変ですね。政府の物価政策とはちょっと違うような印象を受けますね。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 あなたはなかなか正直ですが、しかしそれは私に言うべきじゃなくて、閣議でやはりそういうことを言わなければ……私に言うべき言葉じゃなかったようですが、ただ、物価政策全体としては低物価政策には賛成だ。ところが、政府の物価政策の中心をなしているものは、一貫して公共料金の引き上げを阻止するということなんですよ。これだけは、あなたは大臣としてはっきりしておかなければならない。閣議決定が何べんもなされている。三十六年の三月七日の閣議決定で…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 宮澤さん、どうです。やはり自治大臣としては上げなければならぬ、バス料金を上げなければならぬ、こういうことを言っておられる。料金を上げないことによって、他の物価の引き上げが阻止できそうにもない、上げるべきものは上げる、端的に言えばそうなるのですが、宮澤さんはどうですか。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 私、今ここで、各大臣の考え方が違っている、それはあまり問題にすることは避けたいと思うのですが、それでは一体どうするんです、今のこういう実態を。そのうちに料金の値上げによってちゃんと経営ができるように、そして住民へのサービスができるようにしてやるというのか。しばらく国の物価政策の上で公共料金の抑制ということを当分堅持する、こうありますから、堅持するとすれば、今のこういう実態を地方団体でみろというのか、国は責任がないというのか、…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 篠田さん、あなたは明快ですが、これは公営企業そのものに対する根本的な一つの問題を私、あなたから提示されたと思う。こういう場合に、国も見てやるわけにいかぬだろう。地方団体だって、赤字が出たから、あるいは経営上にいろいろな問題があるからといってそこに補助なり、繰り入れをするということは、納税者の立場で許されないはずだ。経営はあくまでも料金をもって独立採算でいけ、いくべきだ、こうなると、これはさっきから私が指摘しているように、公営…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 独立採算制だといっても、私は今の法の建前からいって、一般会計から、たとえば赤字あるいは経営上の必要な経費のために繰り出しをする、あるいは補助をする。これは私否定しておらないのです。それから一方に、地方団体だけでなしに、国が何らかの措置をするということも、これは何も否定しておりませんよ。建前としては独立採算制だ、しかし今言ったように、地方団体があるいは政府が、それに対する何らかの財政措置をするということに対しては、私は否定して…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 お話わかりましたし、あなたのおっしゃる、今東京都のバスならバスの事業費の、人件費の問題、私も賛成です。私は、さっきからもたもたしたことを宮澤さんあたりにも申し上げておるのですが、根本的に公営企業のあり方というものを考え直さなければならないということは、そういうことも実は含めておる。一体ほんとうに住民のために必要であるということは、これは自治体の仕事ですから、言葉は少し妙な言葉かもしれませんが、自治体の住民に対する一つのサービ…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 私これで、きょうのこの問題についての質問は終わりますが、私もまじめに考えて大臣に申し上げているつもりです、お聞きしているつもりです。初めからこれは完全なものということは、いかなる場合にあっても、あり得ないと思うんですが、たまたまこういう段階になってきて、その矛盾がはっきり出てきているわけですね。ですから、さっきも言ったように、公営企業というものを認めるのか、認めないのか、どういう立場において認めるのか。やはり公共性と住民の福…

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。東海道新幹線の実情調査のため、現地に委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。つきましては、本院規則第百八十条の二により、委員派遣承認要求書を議長に提出しなければなりませんが、その手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、期間等の点につきましては、一昨五日の理事懇談会及び本日の理事会におきまして協議いたしました結果、会期中でもございますので、期間は、第一班は十四、十五の二日間、第二班は十四、十五、十六の三日間。派遣委員は、委員長のほか、自民、社会各二、そのほかの会派は各一名とし、派遣地は、第一班は静岡県及び神奈川県、第二班は京都府及び大阪府、滋賀県ということに決定を見ております。 なお…

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) それでは、昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その一)外二件を議題とし、審査を行ないます。 まず、提案理由の説明を求めます。

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) これより質疑に入ります。質疑のおありの方は、順次御発言願います。

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) 速記を起こして。

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) 田中大蔵大臣がただいま出席されましたが、大臣は四時三十分に渉外関係の要務のために約束があるということでございまして、事情やむを得ないものと認めます。四時二十五分まで大臣にお出席を願って質疑をいたしたいと思いますから、御了承の上御質疑を願います。

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) 速記をつけて。

日本社会党1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○委員長(鈴木壽君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕