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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/06/13

43参議院 決算委員会 第7号

○委員長(鈴木壽君) 声が小さいようですから少し……。

日本社会党1963/06/13

43参議院 決算委員会 第7号

○委員長(鈴木壽君) まず委員長に対する要望の点で申し上げますが、ただいまの要望につきましては、後刻理事会におきまして検討いたしたいと思います。 使用坪数その他でお答えになる方は……。

日本社会党1963/06/13

43参議院 決算委員会 第7号

○委員長(鈴木壽君) 他に御質問ございませんか。ないようでございますから、本日の調査はこの程度にいたしたいと思います。 参考人の方々には御苦労さまでございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二分散会

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 運輸大臣並びに経済企画庁長官に御出席をいただいておりますので、ただいま私ども審議しております地方公営企業法の一部改正案、これの関係から、特に現在問題となっております公営企業のいろいろなことのうち、交通関係の問題について若干お尋ねをいたします。 まず最初に、運輸大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、交通関係の企業、特にバス事業に対しましては、大都市のこれらの事業が最近非常に経営上赤字が累積をいたしまして、それの経営がたいへん…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 そうすると、運輸大臣としては料金の改定が必要であると、こういう建前に立っておるというふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 認可するしないは運輸大臣の権限でございますから、そういうかりに必要であるというふうにお認めになるとすれば、改定のあるいは引き上げの幅とか、それはまあともかくとして、おやりになるということが正しいんじゃないですか。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 先ほど運輸大臣からのお話の中に、申請されたものはたくさんあったが、そのうち、大都市並びにその周辺の、公営だけでなしに私営のものについても別にしておるというようなお話でございましたが、中小の都市と大都市と区別をつけなきゃならぬのはどういう点からでありますか、運輸大臣として。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 中小都市の場合は、どうしても経営の実態から値上げをしなければならぬ。こういうことで値上げの認可をしたということでありますが、大都市の場合は、そうしますと、値上げをしなくてもやっていけるんだと、こういうことになるように聞こえるのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 これはいろいろ考え方があると思うんですが、私は何も今上げろとか、上げちゃならぬとか、そういうような前提を設けた上でお聞きしているわけじゃなくて、こういう実態からそれを政府としてはどう考えるのか、運輸大臣としてはどういうふうに御判断なさるのか、こういうのでお聞きしているんです。そこで大都市の場合、これは今あなたも容易でない段階に来ているということを言われましたが、なかなかたいへんな段階に来ていると思うんですね。三十六年度のこの…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 今のお答えから、一つにはバス料金の改定ということが、今の政府のいわゆる物価抑制政策の方向でやっているこの際、それと触れるからいけないという点、それから一つには、これらの公営企業の従業員の給与が、他の民間の同種の企業の従業員の給与と比べた場合に高いのだ、こういう点があるから、これらの点を勘案をし、さらに地方公営企業というものが一体どういう姿でなければならぬのかということが検討中であるから、まだ引き上げるということにはならぬと、…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 この従業員の給与の問題でありますが、あなた今数字をあげておっしゃっておりますが、私も一、二そういう問題について見ました際に、若干他の民間の同種の企業の従業員の給与と比べた場合に、高いように数字的には見えます。ただしかし給与の問題が、たとえば運転する人たちの給与がこれくらい、事務をとる人たちの給与がこれくらいと、比べて見た場合に少し高いからと、こういう簡単な割り切り方で、若干高いからどうも問題がある。したがって料金の値上げにつ…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 あなたのお話——私もあなたが今お読みになった三十八条のところには棒を引っ張ってありますが、しかし、この問題は、なかなか、あなたもおっしゃるように、今この法律にあるように、直ちにやれといっても、実際上これは不可能だと思うんでありますし、また、そう簡単に、今の給与のいわば既得権というようなものをむやみに剥奪するというようなことも、私は不可能なことだと思うのであります。ただ、あなたの話を聞いておって、こういうバス事業とか何とかいう…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 独立採算制の場合、企業の問題だけじゃないので、むしろ私は、一体今の料金というものが、はたして採算のとれるような料金であるか、コストにちゃんと見合う料金であるのかどうか、あるいはサービスに見合う料金であるのかどうかという、これは一つの根本的な、より大きな問題が私はあると思う。いろいろな数字から、一キロ当たりどのくらいの経費が必要か、今の料金がどのくらいか、数字的にもあります。今、私こういうことを一々ここで申し上げることをやめま…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 ただいま検討中だということなんで、それの繰り返しのようですが、私は今、はしなくもあなたの口から言われましたし、私も申し上げましたように、公営企業というもの、そのものの検討の時期になっておるのじゃないか、考え方をどう持っていくかということになってきておるのじゃないかと思うのであります。私鉄のほう、あるいは私企業のバスのほうは間に合っているけれども、公営のほうが間に合わぬ、こういう例も私はあろうと思います。しかし、もともと公営企…

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 そうすると、そのいろいろ検討されておる結果はいつごろ出る予定でございますか。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 秋ごろには結論が出るということになりますと、その中には、いわゆる公営企業のあり方そのものに対する検討が中心のようでございますが、そういう結論が出る、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 私は、独立採算を否定する結論が出ることを期待する、こういう意味で毛ないわけでありますが、しかし、そういう問題も含めて、公営企業というものは一体どうあるべきであるのか、単にバスあるいはその他の交通事業に限らず、今地方公共団体で行なっておる公営企業各般の問題がありますが、そういう問題をも含めて、公営企業のあり方はどうあるべきであるのか、そういう結論が出るのか、出ないのか、こういうことなんであります。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 今、私が問題にしております交通事業、あるいはバス事業に限ったことでなしに、公営企業全体の問題を検討しておるということなんでございますか。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 そうすると、その結論が出れば、その結論に従って料金の改定ということも行なわれるというふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木壽君 お話はわかりますが、そうなりますと、ますます公営企業のあり方というものについて、これはどういう結論が出るかわかりませんが、しかし、あなた方、政府としては一つのはっきりした考え方を持たねばならぬと思うのであります。今の公共料金の問題は、バスとか、それだけではなしに、いろいろな問題にあるわけですね。たとえば水道の問題にしろ、いろいろなものにあるのですね。一方には簡単に値上げが認められるというよりも、企業体でやって、それを届出さえ…