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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 財政の問題が出てまいりましたのですが、いまの交付税で見ておる市町村の消防費、これではとうてい常設消防はやれない、ああいう程度ではやれないということになりそうなんです、いまのお話を聞いていますと。いまの交付税で見ておる消防費の、何といいますか、それを根本的に考えていかなければならぬということになると思うのですが、そういうことに対して具体的に財政当局と何か話をしておりますか。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 今度、指定をするにあたって、現在見られておる、あるいは今度の三十九年度の交付税で見られるいろいろな経費、こういうものとにらみ合わせて、その範囲でやれるところは指定する、こういうことなんですか。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 ですからまあ事情はわかりましたが、交付税でいわゆる消防費というものを見ておるのですが、これはどこの市町村でも一応消防関係に必要ないわば最低の基準というような意味で、いわゆる財政需要はこうだということで見ておる、そういう性質のものだと思うのですが、大きければ大きいなりに、小さければ小さいなりに、それなりにやれるという一つのめどを持ってつくっておるものだと思うのです。実際に適合するかしないかということには問題がありますよ。ありま…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 しかし単位費用を、人口標準団体では常設消防があることを前提にしてはじいておりますね、いまこまかい数字がないからちょっと言えませんけれども。ですから、あの計算からしますと、実情に合うとか合わぬとかいう問題はございます。こまかいいろいろの計算を見ていきますと。しかし、たてまえはそういうものであることを前提にして、投資的な経費なり、あるいは消費的な経費をいろいろ見て、その結果単位費用幾らという——ことし幾らでしたか、幾らかのそれが…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 じゃ消防経費のことについて、交付税のことについてあとの機会にひとつお尋ねしたいと思います。ただ、この際ちょっと聞いておきますが、今度新たに指定をすれば、指定して常設するために必要な最低限度の費用だけは見なければならぬ、そういうことでいろいろ財政当局のほうへ要求をして、大体見てもらえるのだと、その範囲においてこの指定をするのだと、そういうことですね。その場合に新たに指定をするために必要な、ぜひ算入しなければならぬ経費として新た…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 じゃいいですよ。そこまでお聞きして次の機会に。実はまだ固まっていないでしょうけれども、しかし方向は、いまあなたのおっしゃったようなところで、いままでの積算のしかたがだいぶん変わるようでありますから、そういうものをどういうふうに、どう変わるかという大体の——こまい数字までは要りませんけれども、方向というものをひとつ聞かしてもらいたいと思う。それで現在のそれと比べながら、常設消防の必置というような、そういうことに対して、はたして…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 いまのに対して、一応この答えも出たと思いますが、ひとつ常設消防の設置をもっとやるような方向へぜひ考えなければならぬじゃないだろうかということで、いままでいろいろお聞きをしたんですが、そういう方向についても大体わかりました。さらに私は、やはりその問題は、同時に、一体消防団というものは、どういうふうなものにならなければならぬのかというようなことになってくると思うのです。ですから、いまの形において消防団員の確保が不十分だとか、ある…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 これはまだ政令が出ないのですから、どうですか、正式にはあるいは出せないとおっしゃるかもしれませんが、一応考えておるところで、たとえばいまの団員が最低十五年以上の場合は三万円、二十年の方は幾らになる、二十五の方は幾らになる、あるいは副団長、団長、大体この三つのクラスですね、こういうようなのをひとつやはり出していただいたほうがいいんじゃないでしょうか、この次に。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 それをこの次に見せていただいてから申し上げたいと思いますが、それにしても十五年も勤めて三万円、最低だから最高がどういうふうにいくかわかりませんが、額はどうですか、これは。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 どうもせっかくの退職報償金が、これじゃ、少しけちをつけるようでありますが、どうももっとこれは何とかなりませんかな。これはあれですか、交付税でみると、もちろんそれに必要な経費は市町村で支弁するという格好でしょうね。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 団員一人当たりにすればどのくらいになります、これは。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 どうもこれはあれですね、これはいいです。あとで表をいただいた際に意見を申し上げたいと思いますが、もう少し考えられませんかね。まあいいです、それはあとにしましょう。 それで最後に、どうも私だけやってすみませんが、こういう基金でやることになりましたが、消防審議会のこの問題に対する答申とは、これはちょっと違ってきたところがございますね。答申の中にある報償金制度の要綱にある考え方とは違ってきておりますね。要綱には、消防団員退職報償金…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 この答申で、答申の報償金制度の要綱案で考えたいわゆる審議会の方々の考え方というものは、私流に解釈させれば、今のあなたのお話の効果とか、あるいは効果の具体的な問題として金が退職した場合に行くのだ、そういうことについては、それはそれなりでいいかもしれぬけれども、災害補償制度のための共済基金の問題と、それから退職者に対するいわゆる報償金を出すのだということは、私は性質が違うものだ。だから、その性質の違ったものを、財政的な関係とか経…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 くどいようですが、やっぱり筋からいうと少しおかしいんじゃないかと思うんですがね。経費の点で問題がある、新たにそういう事務を行なうために相当な経費がかかる。答申案によれば、その経費は国が補助したらいいんじゃないかというようなことが書いてありましたね。国では出したくないんだと、こういうことで便宜的にくっつけて、いまの制度の基金の中で扱わせるようになったと思うんですがね。どうもしかし、かりにこれがさっき私申し上げた災害補償の一環と…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 これでやめますがね。いまあなたが例に出されました地方公務員の共済の長期給付なり短期給付なりとは、私は性質が違うと思うのです。これはいわばつかみ金で、別に市町村は負担しますけれども、これは頭で、どのくらいやるためにこのくらい負担しなきゃならぬという頭のつかみ金を土台にして、三万円なら三万円、五万円なら五万円ということをやって、そうしてその逆算した形で九百円あればいいんだ、それを交付税で見て市町村から納めさせようと、こういういわ…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 このたびの地方行政連絡会議法案は、今のように、たとえば府県のあり方、また特にその広域行政を行なっていく上でのいろいろなアイデアなんかが出ておる、こういうさ中に出てきた法案でございますので、きわめて大事な時点で、いかにして地方においての広域行政を進めて参るかという、こういう点につきましては、これは何といいますか、一つの新たな時点を画するような意味々持つものではないだろうか、こういうように思うのであります。そこで、私この法案その…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 これは今、府県をどうするというようなことについては、お互いに個人的な考え方はあったにしても、なかなか公式の発言の場においては、これは扱いといいますか、それはむずかしい問題だと思います。しかし府県が、今の政務次官のお話でございますと、道州制というようなこと、あるいは国の地方機関に大きな権限を与えて、地方自治を乱すようなことについては反対だ、こういうことをおっしゃったと私理解をしたのでありますが、しかし動きとしては、政府部内で道…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 私は、この最近の経済の発展なり、いろいろそういう社会情勢、経済情勢の変化につれて、いわゆる自治体としての市町村なりあるいは府県なり、それが現状のたとえば府県で申し上げますと、四十六都道府県そのままの形でいつまでもあっていいという、こういう別に私は固定した考えは持っておらぬ。けれども、それじゃ一体今の社会情勢なり、経済情勢に合わせてやっていく、しかも、それが地方自治という建前に立ってやっていくには、一体どう府県の区域なり、ある…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 私は、今申し上げたような点からして、これはきょう大臣がおりませんので、どうも少し工合が悪いのでありますが、たとえば河川法の改正の問題なんかに大臣が簡単にオーケーを与えたというのは、私は地方自治を知らないものじゃないだろうかというふうに、ふんまんやるかたない気持を私、個人的に持っています。府県行政の中で、最も住民の生活と密接な関係を持つところの河川の問題、水の問題、こういうものを、簡単に、国が全額出して仕事をすれば、それで管理…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 これは、私は新聞報道で見たそれ以上の理解ではないのでありますが、いずれ私、行政管理庁の長官の川島さんにおいで願いたいと思っておるのでありますが、たとえば今の連絡会議ですか、こういうふうなものは法的の根拠を持ったものでないとおっしゃるかもしれないけれども、少なくとも新聞に伝えられておるような、こういうものだとしますと、これは私どう考えてもおかしいと思うのですね。川島さんは相当な意欲を持っておられるようでありますが、こういうもの…