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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 ちょっと待ってください。山本さんからお答えをいただく前に、一体現在どうなっているからだめなんだということを、消防庁のほうの立場から、まず私はお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 これは交付税課長からお答えいただきたいのですがね、問題は、いま長官のお答えでは、問題が補正にあるようなお砧でございました。しかし、いまの補正のねらいは、市町村の消防喪に加える補正の場合のねらいは、そういうかりに三万五千であっても、あるいは五方であっても、そういう段階において、いずれ常設のものがそれなりにできるのだということを建前にやっておるように思われるのですが、その点、どうですか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 ですから、いまの御説明で、現在の態容補正のやり方はそのとおりだと思うのです。私もそのように了解しておったのです。ただしかし、実際に多いとか少ないとかいう問題は、これはいろいろ補正の問題で、ひとり消防費のみならずありますが、そういうたてまえだとしますと、そういうふうに補正をしていくんだということでありますと、私は現在の市で、少なくともこれは態容は一様ではありませんから、一〇〇%がそうとは言えないとしても、少なくともいまの市の段…

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 あなた方のこの交付税の補正の解説を見ると、大体集中地、区人口の一万以上あるものはできる、大体においてできるようになっておるんですがね。問題は、態容補正も一つあるでしょうし、あるいはその他の段階別の補正もあるけれども、それが実情に合わぬかもしれない。私一々計算やっておりませんからわかりませんけれども、あるいは寒冷補正だって全部を見切れないというところも私はあるのじゃないかと思うので、そういう補正の問題も一つあるが、いま一つ大き…

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 長官は補正のほうばかりお答えになっておりましたが、私は、補正の前に、あなたは、大体人口十万のいわゆる標準団体においてはまあまあじゃないか、こういうふうにおっしゃるのですが、まあまあということは、あなた方がきめた「消防力の基準」、人口十万の場合の都市のそれと比べた場合にいいのかどうかということを私は端的に聞いているのです、器材なりあるいは人員なりですね。そういうものと、ここに見ておる、それとですよ。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 まあ、長官いろいろこれは遠慮してものを言っているのじゃないですか。私はここでどうのこうのということでやるつもりはないのですけれども、いつも、あまり消防財政のことをやる場合に多いとか少ないとか、市町村で一般財源が少なくてやれないとか、貧乏だとかというようなことで、残念なことながら、一般論だけでいままでは承っておったわけです、少なくともここの委員会では。今回あなたがこの前の御答弁でそういう問題が出てきましたものですから、しかも、…

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 これはさっきも、言ったように、器材なり、それから人口等のそれから言ってもそうでありますし、さらに、積算の単価なんかも、これはあるいは三十九年度からおそらく変えられるでしょうけれども、いずれ、どうも実情と比べてみた場合に低いというものが幾つもありますね。こういう点について、あなた方の改訂といいますか、あるいはもっと引き上げるようにという、こういう話し合いは財政当局としておりますか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 交付税課長のほうにお聞きするのですが、三十九年度の大体交付税のほうはできたようでございますが、さっきお聞きしたのは、態容補正がこういうふうにしたいのだ、こういうお話でしたが、単位費用の面で、標準団体のこういう一つのものを中心にして単位費用を考えていく場合のそれについて、三十九年度では何か変わるようなことはございますか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうすると、今度新たに入る人質の面で、現在の職員数六十二人が六十五人になる。三名増になりますね。その三名増になるのは、救急業務に従事する、あるいは救急車の関係、そういう意味で三名ふやしたのですか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうすると、救急自動車が一台入るということと、それに伴う人員三名ですね、これが今度新たに加えられる、こういうことでございますね。 それから単位費用の点でありますが、三十八年度の再算定という場合、どのくらいになりますか。当初の場合は三百八十六円ですが、再算定という場合どのくらいになりますか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 よろしゅうございます。六十円ばかり今度ふえますね。しかし、この中には、おそらく給与改訂に伴う再算定が、それが実質的に三十八年度よりどの程度ふえるかというと、もっと少なくなるかと思いますが、いずれにしても若干ふえるようでありますが、この中で、単価の面で何か変わるところがございますか。いまの人件費の給与改訂による、こういうものは別にして。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 あまりこまかいことでどうも恐縮ですから、私はやめますが、態容補正のことでちょっとお聞きします。態容補正を変える、それから段階補正は手をつけませんか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 長官のほうでは、段階補正でも実情に合わないというようなことをおっしゃっていますね。そういうことも要望なさっておるようでありますから、こまかい作業なりあるいは結果についてはともかくとして、方向として変えるというお気持ちなのか、そういう考えでいまやっておるのかどうかということを私お聞きしているのですが、その点どうですか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 決算と比較した場合、基準財政需要額のほうがオーバーしている、だから見方がいいのだと、こういうことにはならんで、町村で実際にそういう財政措置をしているにもかかわらず、まだそっちのほうまで手が回りかねておるのだ、こういうことであって、ほかのほうとのそれがあるものですから、それはあなた方十分御承知でございましょうが、それでもって、こういうところで決算額よりオーバーしておるのだから、基準財政需要額が多いから、十分見てやっておるのじゃ…

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 これは都市と特に農村地帯の町村との場合に、非常に消防についての金のかけ方が違うのです。だからといって、もうこれ以上単位費用も手をつけなくてもいい、改訂しなくたっていいというようなことには私はならぬと思いますから、それはあなたも十分御承知でございましょうから、これ以上申し上げませんが、いずれこの問題、あまりこまかいことまで私人っていただいて、どうも少しほかの委員の方々もあるいは退屈なさっておるのじゃないかと思いますからやめます…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 大臣、時間はどのくらいとっておられますか。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 時間がないようでございますから、簡単に一、二お聞きしたいのですが、今度、消防団員に対する退職報償金の制度を設ける、そうして団員の多年のお働きに対して、こういう御労苦に対して報いていきたい、こういうことなんでございまして、私ども、趣旨としてたいへんけっこうだと思いますし、最近、特に消防団員の確保というような点から、処遇の問題がいろいろ論議されておるところでございますから、その一環としてこういうことを取り上げて、制度をしてつくり…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 時間がないから簡単に申し上げますが、実は私ども、この警察官等に対する特別賞じゅつ金の、こういう制度ができる際に、これは大臣も御承知だと思いますが、そのときは法律でやろう、こういういきさつがあったのであります。しかし法律でやる場合に、私どもは単に警察官等、現在の特別賞じゅつ金に該当する、そういう人たちだけでなしに、消防関係のほうであっても、それは暴力犯ではないかもしらぬけれども、いわゆる身を挺して働いた結果、不幸にして死亡した…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 私、単に理屈ばかり申し上げておるというふうにお考えになっておるようでございますが、私は今度の退職報償金のこの制度というものは、そのものが不十分だということも一つあるし、その不十分だという中に、はっきりした何といいますか、算定の基準なんというものは何もこれはないのです。そう言っちゃ少し悪いですけれども。団員一人七百円とか幾らとかいうふうな一つの線は出ておりますが、しかしそれは、三万円ないし七万円を出す、年間どのくらい使うか、そ…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 私は、この制度についての消防審議会の答申、これは中でどういう論議があったかわかりませんが、答申の結果だけといいますか、答申された文章から見まして、やっぱり私が今言ったように、そしてまた答申の線にあるようなものが正しいあり方だと思うんです。ですから、これは運用している間にこっちのほうの、今の新しい退職報償金のそれがふくらんで来たり、いろんな問題があったら考えましょうということよりも、もっと積極的にあるべき姿にどう持っていくかと…