鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 そうしますと、もちろん、いわゆる古い償却資産は、これは年々下がっていくでしょうから、新規のものができて、それが加わることによって、全体としては一割程度増すかもしれない、こういうことになりますと、いわゆる固定資産税の総額において——あなた方総額をふやすのじゃないと、こう言っておったのだが、総額はふえてくるという結果が、土地等の評価がえによって、今度の新しい評価によって、そういうことが出てくるのじゃないですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 従来も確かにお話のように、評価の変わった年のいわゆる基準年度にふえていることはそのとおりなんだが、しかし、さっき言ったように、あなた方今回の評価そのものが固定資産税の総額においてふやさないんだ、こういうことを言っておられたのですから、そのときにもう少し親切に、いや、基準年度においてはやはり従来も一割程度上がったの、だから、今度もそれによって、その程度のいわゆる自然増収程度のものはあるだろうということは言わなかった。総額はふや…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 しかし、具体的に山林、宅地等において一・二倍になりますね、おしなべて平均して言うと。安くなる人もあるかもしれませんし、町村によっては減ったというところもあるいはあるかもしれませんけれども、しかし今回の、それによってもう一・二倍にしているんですよ。これは明かに評価がえによってです、単なる自然増収じゃない。私は償却資産において、新しいものができて自然増が一割ふえるというようなこととは、ちょっといまの場合違うと思うのです。この問題…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 評価のしかたががらり変わったのは、農地の場合ですね。それ以外に評価のしかたの変わったのがありますか、評価の方式の根本的な変え方……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 宅地の場合もそういう——私言うのは、農地の場合、さきにもちょっと触れましたが、いわゆる収益還元方式というものでやっておったのでしょう。それが今度は売買価格ということになって——そういうふうに変わったのでしょう。これは非常に大きな変え方だと思うのですが、そういう変え方を宅地なんかでもやっているのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 ですから宅地の場合、いま言った農地でやったような、そういう変え方をしたわけじゃないでしょう。どうです、その点は。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 ですから、個々のいろいろな評価の、あなた方が示した基準を見ましても、いろいろな具体的なやり方についてはいろいろ変わっておりますね。しかし、私が言った農地のような場合の、ああいう大きな変え方はなかったのではないかというのが私の聞きたいところなんです。それはいまのお答えでいいようですが、非常に大ざっぱな問い方ではなはだ恐縮でございますが、そういうふうに私理解しているのですが、それでいいんでしょう。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 そうしますと、さっきの問題に戻りますが、宅地等において六倍にも七倍にもなった、これはいまの情勢からやむを得ないと思うのです。なんでしょう、ところによっては六倍七倍じゃなくて、もっと高く評価しなければいかんところもあると思いますね。しかしそれはそれとして、さっきの総額を変えないということだったら、これだって税額において押えなければならんと思うのですよ、評価そのものはともかくとして。少なくとも昨年と同じような税額に押えると、こう…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 やっぱり従来というか、去年よりも最高二割増に抑えるというんですが、二割は高くなって出てくる、その結果が、五十億ないし六十億、こういうことになっておると思うんですが、私何べんも申し上げますように、どうも昨年の自治省が言っておった総額は変えないんだと、総額はふやさないんだということは違ったやり方をしておると思いますね。これは単なる自然増収ということであなた方片づけておってもおかしいと思うんですね。償却資産の一割程度ふえるというこ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 今回の風俗営業等取締法の一部改正案の趣旨、何をやろうかとすることについてはわかりましたんですが、実は、この委員会でこの前からいろいろ問題になっております、これにかからないことの、ほうっておけないような問題が幾つかあると思うんでございます。たとえば、ヌードスタジオの問題なり、あるいはボーリングの問題、トルコぶろですか、ああいうような問題、こういう問題が取り上げられておりますが、こういう問題について、大臣、どうですか。このままに…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 そうしますと、現在のところいわゆる新たな法的な措置というものについては考えておらないと、ただ、しかし、ものによっては条例等によって規制をし、あるいは取り締まりの面を強めていくというようなことも考えなければならない問題があるんじゃないか、こういうふうにおっしゃったようにお聞きしましたが、そういうふうなことでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 私どもも、実はせんだって、初めてヌードスタジオやらあるいはボーリング場やらを見て回って、実態については実はよくつかんでおらないわけなんでありますが、ただ、あのときに行って見てきた程度しかありませんけれども、まあいろいろ話に聞きますと、われわれがちょっとの時間行って見てきたという、そういうものよりはるかに心配をせざるを得ない状態になっておるということを聞くわけであります。だとしますと、これは、何らかの面でやはり規制をしていかな…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 私も何も、何でもかんでも法律を新たにつくったり、あるいは改正したりすることが必要だということではないんですけれどもね。しかし、いまの法律なり、あるいはそれに基づく条例等によって規制し得ない部面があるとすれば、これは、さっき言ったように、もっともとに返して、法の面で考えていかなければならぬじゃないだろうか、まあこういう気持ちで実はお尋ねをしておるわけであります。ただ、その際に、この前も厚生省の方が、どうもそういうふうな取り扱い…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 厚生省の方、来ておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 来ておりませんね。よろしゅうございます。 この前の委員会で、大臣、いま私が申し上げたように、厚生省のほうは、風営でやってもらったほうがいいんだということをはっきりおっしゃっているのです。この考え方と、それから警察のほうの考え方、それから、いま大臣の述べられたような考え方、これと違うことは大臣も御存じでございますね。この前ああいうことがございましたから、これはやっぱり早急に話し合いをして、何らかの規制措置をしなきゃならぬとする…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 それから、これはさっきも申し上げましたが、私どもちょっと行って見ただけでは、十分や二十分、ああいうところへ入って見て実態がわかるものでもなし、ほんとうのことはどうなっているのかわかりませんが、これも、まあいろいろ話によりますると、たとえば深夜喫茶の問題にしろ、その他の問題にしろ、どうも単に風紀の上でどうとかということのほかに、ああいう場所、たとえば深夜喫茶等においても、麻薬関係の問題が起こっているのじゃないだろうか。あるいは…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 どうぞ。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 先ほどお尋ねしたことなんですけれども、こういう深夜喫茶とか、あるいはヌードスタジオなり、こういうところと暴力団との関係、あるいは麻薬の問題、これは存在しないということは言い切れないと、こういうふうなお話でありますが、もっとどうです。これは暴力団とはもう切っても切れない関係にあるといわれている麻薬の問題なり、もっと的確にあなた方はつかんでいるところがあるんじゃないですか。あるかもしれないという程度ですか。それとも、事実はこうい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 暴力団そのものについてはあとでお聞きしますが、麻薬の問題ですが、ああいう盛り場等において最近あまり取引が行なわれないのじゃないか、こういうお話ですが、これはなかなか、実態をつかむということも、まあ失礼だけれども、ちょっとあなた方の手では容易でないと思うのです。いまの状況では、毎日毎晩何人か店へ張り込んでおるわけでもないでしょうし、営業時間が延びたとか、おそくまでやっているとかいうことについては、これはわかるかもしれませんけれ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 私は、いままであなた方が麻薬の取り締まりについて一生懸命やっておられる、そういう努力に対しては敬意を表しますし、それを私とやかく申し上げるのじゃなくて、こういう問題はかえって、たとえば、最近においては、盛り場にそういう取引の場所を求めるというようなことは危険でもあるしというので、彼らがやっておらんだろう。それで周辺のほうに、密集地帯以外のところでやっているのだ。これは末端のやつですから、何も外国から来るのじゃなくて、来たもの…