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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 それが台帳に載せられてある、それが将来いわゆる税負担としてどうなるのか。いま、あなた方おっしゃるような、いわゆる調整というようなこと、こういうこととは一応私は切り離して考えてしかるべきものじゃないかと思うのですが、それはどうなんですか。それがなければ、具体的な調整等のことがわかっておらなければ、縦覧したって住民も困るじゃないかということは、ちょっと私はそういうことでないと、切り離して考えていい問題だと、評価は評価、さて、この…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 実際問題としてあれじゃないですか。その評価基準が示され、それによって一月一日を土台にして評価するわけなんですが、作業の面で各市町村においておくれておるから、だから三月一日に間に合わないのだ、こういうことじゃないんですか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 局長のお話ですと、やはり作業そのものよりは——作業は、私がお聞きしたように、おくれているのじゃないか、そのために、間に合わないために、時期を三月一日からというのを四月に延ばすのじゃないかというふうにお聞きしたところ、いや、それもあるのだが、しかし、最初にお述べになったような負担の調整の問題等、そういうものを特に考えなければならぬから、そういうものがわかった上で台帳を見れば住民がかえっていいだろう、こういうことのために延ばすと…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 そうすると、調整のそれは、はっきり言えば、地方税法が通らない限り、今度の新しい改正案が通らない限りはっきりしないということになりますね。それまでやはり縦覧を差し控えるべきだ、こういうお考えなんでしょうね。いかがでしょう。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 私、自分の意見を先に言ってしまって、どうもこれ以上お尋ねすることもなくなったので、いまの縦覧の期間を延ばすということについては、平行みたいな形になってきたのですが、どうも私は、台帳は台帳として縦覧させて何ら差しつかえないものである、あと法で、新しい改正案によって、いろいろ国会でやって、その上で調整の具体的なことがはっきりする、その際に税金がどうなるか、それがそのときにわかったつで何ら差しつかえないものだと思う。むしろ、いま住…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 大体住民の方々は、来年から新しい評価になるんだということで、非常に心配をしているのですね。その結果、税、特に土地とか、そういうものの税金がはね上がるのではないだろうかという心配を持っているのです。ですから、あなたのおっしゃるように、調整の具体的なことがわかってから縦覧をするということも、私は一つの意味であると思うのです。そういうこともあり得ると思うのですが、しかし、だからといって、いまの時点でも、かりに三月から行なわれる大体…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 現行法の四百十五条で、「災害その他特別の事情がある場合においては、毎年三月二十一日以後に従覧期間を設けることができる。」、これは、市町村段階において、いわゆる権限としてそういうふうにあるわけなんですが、今回の場合のように、新しく評価がなされると、特に農地等の場合には、従来の評価の方法を変えたやり方をやっておりますね。それによっていろいろ、何といいますか、問題と言っちゃ少し悪いかもしらぬけれども、従来の評価とがらりと変った方式…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 幾らこの問題についてやっても、これはどうも、あなた方も簡単に、やってもいいんだとは言えないでしょうし、この点、その問題についてはよしましょうか。 それで、現在のあなた方が把握しておられる新しい評価改訂の作業の進みぐあい、どうですか。各府県なり町村ごと、何かとっておられますか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 そうすると、土地については、二月中に全部の市町村が終わる見込みだというのが一月末の県の集計なわけなんですね。それから、家屋は二月中に終わるという見込みのものが十四府県、それからあとの三十二になりますか、これは、この中に都が入っているか、道が入っているか、わかりませんが、三十二府県は三月上旬に終わる見込みだ、もちろんこれは、全部が終わらないということじゃなくて、終わらない町村もあって、全部足並みがそろうのが三月上旬だということ…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 その他の土地、それから家屋等についても、この機会ですから、一通りお話していただけませんか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 これは、農地の場合は、収益補正率をかけて、こういうところになったのでございますね。いかがでございます。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 そうすると、農地の場合は一・二倍ないし一・四倍。山林の場合においては三倍ないし四倍。宅地は六倍ないし七倍。家屋は大体従来どおり、横ばいの状態だ。こういうふうにお聞きしましたが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 そこで、農地の評価がえでございますが、これは、あの評価制度の審議会ですか、調査会ですか。ちょっと私、正確な名前をいま言えませんが、その答申に基づいて、従来の評価方式を売却額によってやるべきだということになったと思うのですが、私は、実は農地等の場合において、いわゆる固定資産税のための評価ですよ。それをやるには、あの答申のそれがはたして適当なものであるかどうかということについては、根本的に問題があると思っているのですが、その問題…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 あなたがたは、こまいところまであるいはお調べになっておらないかもしれませんが、農地で、従来の評価価額より下がったというようなところはございますか。どの程度に下がって、それがどのくらいあるのか、もしわかっておりましたら……。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 ぼんやりした話ですが、あなた方だって、名市町村の、また各地区ごとのはつかまえておらぬだろうと思うし、ちょっと手に負えない問題ですから、私はそうこまい意味でなしに、下がったようなところ、相当ありますか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 一・二倍とか一・四倍の上がり方というのは、これはもちろん平均しての話でしょうが、最高がやっぱり一・四倍だということですか。それとも高いところは……。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 そうするとこの場合に、まあ一・二倍ないし一・四倍に平均なるんだと、こういうお話でありますが、さっきのお答えの中に、農地の場合は、昨年の税より上のほうは、昨年の税に押えて上げないんだと、こういうお話がございましたね。その場合に、この新しい評価価額によって税率をかけ、そして昨年の税額と比べてみて、高いものは昨年の税額で押えるんだと——あるいは安いものが出てきますね、いまのものからいって、若干であろうとも安いものが出てくる。あるい…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 山林の場合は、三倍ないし四倍と、こういうふうなお話ですが、この場合、何か調整措置を考えておられますか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 税制調査会では一・三倍程度にとどめるべきだという答申を出しておりますね、とりあえずの答申というので、昨年の暮れそういうものが出ましたね。これとの関係は、あなた方どういうふうにお考えになっておられますか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 家屋は横ばいだといいますから、これはもちろん、個々によってさまざまの様相があると思いますが、総体においては大体従来どおりの税金でいいのであると、しかもその税金の総額も変わらないのだと、こういうことだと思うのですがね。そうしますと、いままで、昨年あたりあなた方は、今回の評価改訂は、税負担の増大をするつもりはないのだ、そういうのが目的ではないのだ、固定資産税の総額においては変わらぬのだ、変えないようにするのだと、こういうことをし…