鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 こういうことをすることがいいかどうかという論議等については、いかがでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 私のお尋ねしておりますことは、今回のような措置を講ぜざるを得ないというお考え、それをお聞きしているのじゃなくて、昨年のこの問題の扱いの際に、衆参両方の委員会等で、いろいろこの扱い方についての論議があったわけですが、そういうことをよく御承知になっておられるのかどうかと、こういうことなんです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 詳細の委員会における論議等についてはよく承知しておられないと、こういうお話でありますが、そしてまた、附帯決議のことはよく承知しておられる、こういうことであります。そこで、昨年、この問題で衆議院の地方行政委員会でも附帯決議がつきましたし、私どものこの委員会でも附帯決議がついたわけなんであります。その際に、当時の大臣であった篠田さんが、附帯決議について、いわば政府側の決意のようなものを述べられておるのですが、その内容も御存じでご…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 衆議院段階で附帯決議のついた際に、当時の大臣の篠田さんが、附帯決議の御趣旨は十分尊重をしてやる、こういうことをおっしゃっておるわけなんであります。そのことは、単に向こうでそういうふうにおっしゃっただけでなしに、この委員会では、そういうことをおっしゃったことについてさらに大臣に対してお考え方を確かめてあるのですが、その際にも、十分附帯決議の趣旨を尊重してやるというふうに答えたし、そう思っておるのだと、こういうお答えがあったので…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 大臣の答弁、あるいは大臣がそういうふうに言明されたこと、これは政府を代表してそういうお考え方なり決意なりを述べられたものだと思いますし、かりに大臣がかわるようなことがありましても、その根本精神は変わらないものと私どもは考えますが、この点は大臣いかがでございましょうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 私どもも、この委員会で決議を付するような場合に、ただ形式的にそういうものをつけて、それでいいんだという気持でなしに、決議の内容そのものを、それこそ政府のほうにおいて善処してもらう、そういうことを期待しながらつけるのであります。ですから、私はその決議の内容を生かす、そのための政府の努力というものが行なわれなければならないと思うのでありますし、また、決議をつけられた場合に大臣は、そういうふうに十分尊重して決議の趣旨を実現できるよ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 過去一年の間に、自治省のほうでもちろん基準財政需要額の問題について検討はしてこられただろうとは思うんです。しかし、それはあくまでも、当面の三十八年度の交付税のワクがきまり、それの配分をどうするかということで、その範囲内においていろいろ考えてきたことではないかと私は思うんです。しかし、そのことは、私どもがこの委員会で附帯決議の内容としてつけた、そういうことに対応するための、そういうことの趣旨を生かすためにやったものでは私はなか…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 決議の趣旨を十分生かしたとおっしゃいますが、何も生きていませんね。決議の趣旨は、来年度からこういう繰り越し措置なんかはすべきじゃないんだ、繰り越ししなくてもいいように基準財政需要額の問題なんかを検討してやらなきゃいけないというのがこの決議の趣旨であり、当時の大臣もそれに対して、それを尊重してやっていくんだという御答弁がなされておるわけなんです。この決議に至るまでの前の論議から、いま言ったように、この決議の中にはそこをはっきり…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 大臣も時間でございますから、では、大臣に対する私のお尋ねのしかたは、これはまたあとでしなければならぬと思いますが、大臣、前の大臣のこの委員会の席でおっしゃったこと、そういうことについて十分御承知ないようでありますし、しかし、これは実はおかしいことだと思うのでありますけれども、やむを得ないでしょう。ですから、これ以上きょうは大臣にどうのこうのということを申し上げることはやめます。 いま局長のおっしゃったことですね、それは全然検…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 お話を聞いていまして、いわば根本的な問題のあることは認めながらも、まあしかし翌年度に繰り越してつかうことがいいのだという、いわば一つの政策的な考え方が非常に強いのだろうと思うのですが、局長も、実は去年の論議をした際には局長でなかったものですから、これはちょっとあるいはお気の毒なようにも思うのですが、当時の局長は、私がいろいろ尋ねた際に、合理的に配る方法はいろいろあるのだ、あるのだが、しかしその年に配らないで翌年度に繰り越した…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 ということは、決議の趣旨をまた持ち出すわけでありますが、その決議の趣旨に沿うた、そうして交付税の本来の性格からした配分のしかた、これが現在ではやはり検討してみたけれどもうまい合理的なその方法がまだあなた方自体で固まっていない、こういうことなんですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 交付税の配分のためのあるべきいわゆる基準財政需要額の算定のしかたというのは、これはなかなかめんどうな要素がたくさんありますけれども、こう何年もかかっても結論がつかないものですか。去年初めてこういうことができたのじゃなくて、たしか昭和三十五年度あたりから毎年額については百億とか何ぼ、こうありますが、五、六、七、八、九と四年も五年もたっても、これはもう当時からのいわば論議の蒸し返しみたいなことなんで恐縮ですが、しかし、何年たって…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 局長さん、十分基本問題について検討すると言うけれども、お話を聞いていると、実際検討をする腹はないですね、これは。やっぱり繰り越してやったほうがよりいいんだという考え方が一貫をしておりますね、お話を聞いていますと。
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 一つには、現在まで何年も、こういうふうにしたほうがいいという考え方をとってきた。その中の一つには、私は底を流れておる思想としては、地方団体に対する不信の念が私は一つあると思うのです。年度末のこういうときに、金は一体何に使うかわからぬ、それよりもというように地方団体の財政運営についてのあなた方の不信の念が私はずっと底を流れておって、こういうことになってきていると思うのです。そうでなければ私はいろいろ方法があるんだから、それがは…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 まあ、ことしの場合百三十七億、私は、これは小さい金だとは思っておりませんが、さればといってたいした金でもない。交付税の総額からすればわずか二%ですね、三十八年度のわずか二%くらいの金。しかも都道府県あるいは全部の市町村、これにしかるべく——私はいいかげんに配分せいというわけじゃありませんが、配分した場合に、これは大体団体にしたってわずかな金です。そんなちっぽけな金、それでもって何といいますか、ことし使わせることは——配分する…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 去年篠田大臣は、いろいろ論議の末に、それに対しての答えとして、できる限り積極的にそういう方向に努力したいと、こういうふうにはっきりと言っているので、私はこの三十八年度ではこういうようなことが起こらないだろうということを期待しておったのですがね。まあ、しかしいろいろ検討はされておるようでありますし、これからも、また検討をするということでございますから、私は何べんも申し上げますように、何もいいかげんな配り方をせいとか、いいかげん…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 この地方税法の一部改正案でございますが、三十九年度分の固定資産税に関する特例として、附則をいろいろ変えるようでありますが、そこで、こうしなければならない理由について、まず一通りお話を願いたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 今度、ことし、三十九年度から新しい評価による固定資産税の課税が行なわれる。しかし、その新しい評価による課税が行なわれるわけでありますけれども、税負担の調整をはかる必要がある。その作業をやっており、なおそれに、そういう内容を含んだ法案が出てくるんだが、そういう負担の調整を行なうために、いまの時点では、三月一日から行なわれる現在までの法による縦覧期間なり、そういうものをそのままやったんでは、いわば混乱が起こるんだと、こういうこと…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 調整の内容等まで台帳等には何も記載はしておらぬはずなんですが、台帳は一体どういうことを載せて、それを縦覧させるのです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 今度の新しい制度によって評価がされた、その価格を台帳に載っけて、それを縦覧させる。たとえば、鈴木なら鈴木の土地がどれくらいに評価されておるのか、家屋はどうなのか、こういうことだと思うのですが、そういうふうに理解をしておるのですが、それでよろしゅうございますか。