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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 いわゆる暴力団というところまでいかない、何々組とか、そういうふうな名の通った組までいかない、団体までいかないが、しかし、何人か集まってやっているという、こういうものも最近ふえてきているというふうに聞いておりますが、この点はどうです。実際にそっちのほうに当たっておられる方々、何かそういうことについてあれですか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 一方において、これはその他の場合にも、私らちょっとそういう方面について多少何といいますか、知識を持っているような人から聞く程度ですからわかりません。事実いまどうなっているかわかりません。それでお聞きするわけでありますが、いまおっしゃったように、組織が一方において集中化している。しかも、それが全国的な傾向を帯びてきているのだ、こういう事実も確かにあるようであります。と同時に、そういうものは一方でだんだん進むと同時に、あまり何と…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 いま詳細な数字などをお聞きしましたのですが、組織の何といいますか、集中化、それから、ある特定の地域から場所を幾つにもまたがって、特に全国的なそういうようなものに変わっていくという傾向、そういうことはお話のように最近変わった一つのそれかと思うのですし、私どもそういうことも知らされておるのです。私お聞きしていることは、そういう傾向とはまた別に、ほんとうの意味での、あなた方これは暴力団だとか何とかという名前をつけることができないか…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 こういう昨年の六月調査した結果を、いまお話があったわけなんでありますが、そういう実態から見ても、暴力団との関係のある者が相当——数からしますと四七・何%ですか、約半分がそういうものに関係のあるものと見ていいと、こういうお話、まあ非常にこれは一つの方法だと私は思うのですがね、こういうことに対して一体どうなんですか、対策は。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 まあ非行少年の不良化防止の対策はなかなかたいへんな問題で、ひとり警察当局だけの力では解決のつかない問題ですから、責任をあなた方にみんなおっかぶせるなんていうことはあり得ないことでありまして、そういう点ではむしろ私はあなた方の御労苦なり心労に対して感謝しなきゃならぬと思うのですが、そこでいわゆる出てきたものをどうするか、いわば対症療法よりももっと出るまでの、発生するまでのそういう集団ができたりあるいは非行が行なわれるまでの、そ…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 ひとつお願いですがね、現在の暴力団についてのいろいろな系列なり組織の状況なりですね、そういうものについてのあなた方の現在までつかんでおられるものと、それから、さっき保安局長からお答えがありました非行少年の問題等、何かあるのですか、支障のない範囲でけっこうですから、数字的なものを一応私ども所持したいと思うのですが、何かプリントにでもして、最近の暴力団の状況とか、あるいは少年犯罪の実態とかいうようなことでまとめたものをいただけま…

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 まあ、個人の名前までも何も私どもいま聞かなくてもいいが、しかし、たとえば何々組というようなれっきとしたいわゆる暴力団があるわけですね。そういうものの程度ならいいでしょうよ。たとえば何々会、松葉会だとかいろいろなやつがあるようでありますけれども、この程度でもやはりだめですか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 ただ新聞や何かを見ますと、たとえば松葉会がどうだの、山口組がどうだの、関東会がどうだのと、いろいろな名前が出てきますね。もちろん何もしていないときに、これが全部というふうなきめつけ方も、あるいは軽卒かもしらぬけれども、いずれにしても、あなたのいまおっしゃるように、犯すおそれのあるものをチェックしなきゃならぬ団体、警戒しなきゃならぬ団体として、名の通ったものは、これは幾つもあると思うのですよ。その程度ならいいんじゃないですか。…

日本社会党1964/02/18

46参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 関連して。警察のほうの考え方と厚生省のほうの考え方と、いまの風俗関係のことの取り締まりにおいて、あるいは立法措置において考え方がちょっと違うようですね。大津さんのお話では、公衆浴場法、そちらのほうでやったほうがいいというふうなことで、そっちのほうの見当でやってもらう、そのほうがいいのだ、こういうふうに先ほど来の話し合いの中でも、そういうことであったということでお述べになったと思うのですが、いまのお話ですと、それじゃどうも取り…

日本社会党1964/02/18

46参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 厚生省の方が、さっき私聞くには、風俗営業のほうで取り締まったほうがいいのだ、実際の問題として公衆浴場法等によってやるとすれば、現場のいわゆる取り締まりなり指導というものは保健所で行なうのだ。保健所のほうで何といいますか、警察的なと言っては少しことばが——あなたはそういうことばを使わなかったと思いますけれども、受け取り方は警察的なそういう取り締まりなんかは不適当だ、こういうこともお述べになったようで、したがって結論としては公衆…

日本社会党1964/02/18

46参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 関連で済みませんが、ちょっと。これは双方とも何らかの規制を加えなければならぬのじゃないだろうかという、いま現実にいろいろ起こっていることからお考えになっていることは、あなたのおっしゃるとおりだと思います。双方とも認めると思いますし、われわれも何らかの規制というものが必要じゃないかと思う。その場合に一体どっちで——風営のほうでやるのか、あるいは従来からの所管で、公衆浴場法の中にある風紀というような問題に入れて、立法当時の風紀と…

日本社会党1964/02/18

46参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 私も、今回の法の改正の趣旨は、少年のいまの非行問題につながるようないわゆる深夜喫茶とか、こういうものの規制にあるということは、これは私もそう思っておるし、それはそれでいいと思うのですね。ただ、いま問題がいわゆる少年の非行問題なり、その他いろいろな現在のよくないああいうことに対して、単にこれだけでなしに、ほかにもこういうものがあるのじゃないか、それを一体どうするのだと、こういう問題になってきておると思うのですね。法直接のそれと…

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 この前お聞きしたことでさらに確かめたいと言って残っている問題でございますが、常設消防を都市において必ず置くようにというようなふうに持っていけないものかという私のそういう質問に対して、現在の財政の状況ではなかなか一がいにそうも言い得ないんだと、特に交付税の関係で、いわゆる市町村の一般財源、そういう問題で現在のところは全部の都市にいわゆる必置ということには事実上いきかねるのだと、こういうお話があって、それでは交付税の状況が一体ど…

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 この政令は組織法の第十条による、もちろんこれでございましょうね。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 今度は新たに政令ではっきり指定することになったわけでありますが、これははっきりと政令は出ておるのですか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうしますと、今度四百八十六の指定がなされるわけでありますけれども、現在まで設置されておる四百五はもちろんでありますが、今度新たに設置しなければならぬ市が八十一、これはいつからそういうふうになります。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうすると、ことしの四月一日から四十年の三月末までの間に設置すればいいと、こういうことなんでございますか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 五百八十八市のうち四百八十六ですから、あともう百ちょっと残るわけなんですが、これは指定を近くするんですかしないんですか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 「消防力の基準」、これからしますと、少なくとも現在の市の段階では必ず置くような、そういうたてまえになっておると思うんですが、その点はどうですか。

日本社会党1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 現在の状況からしますと、特に財政事情の問題から、残りの市あるいはこれに準ずるような町村等においても、なかなか常設の必置ということには踏み切れない、こういうことだと思うんですが、せんだってのお話の中に、三十九年度から交付税の、何といいますか、積算の仕方なんか違ってくるんだと、変えるんだと、変えることによって必置できるようになるんだと、こういう意味の御答弁があったように聞きましたが、そこで、現在の交付税の積算の仕方、単位費用の問…