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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 これは私、考え方の問題だと思うんですがね、確かに大臣が今お話しのように現在までの消防団の、いわゆる自由消防としてのいわば奉仕的な、そういう意味での犠牲的な働き、その上にささえられていることだけはこれは確かです。しかし、それに私、甘んじているべきじゃないと思うんですね、もうこういう時代になりますと。今の消防団のいろいろな問題、あるいは消防の——大きな意味での消防力のいろいろな問題になってくるのですが、やっぱりそういうところにい…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 今回のこの消防組織法の一部改正、これはまあ端的に言うと退職報償金を支給することができることを中心としたものだと思うのですが、この退職報償金の支払和については昨年の消防審議会の答申が取り入れられたものじゃないだろうかと思いますが、昨年のその答申は、非常勤消防団員に対する処遇改善に関する方策として、いろいろ相当具体的に述べられておるのでありますが、一つはこの場合のねらいは、最近各地において消防団員の補充ができないとか、団員になる…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 長官の今のお話、消防団員の確保のための一つの対策として、さらにまた、長い問消防団員として災害防止の業務に当たってこられた方々に対する、退職した場合の感謝の気持をも含めたものだと、こういうふうなお話でございますが、それはそれでけっこうだと思うのであります。従来も退職団員に対しての金ではないんですけれども、報償のそれが規定として出ておりましたですね。団員として十五年以上勤続して退職した者に対して行うという、こういう報償の範囲をき…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 団員のそういう長年勤続された方々に対する報償、これは今のお話のように、また私もさきに質疑しましたように、国における報償のそれと、今度新たに市町村で退職報償金を出すという、こういうことになるわけでありますが、一般的に言って、いわゆる消防団員に対する処遇という問題に、私なお、いろいろ問題があると思うのです。まあ今回、この法の改正によって、行なおうとするところの団員に対する退職報償金のことは、あとでもう少し具体的にお聞きしたいと思…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 いまお話しのように、消防団員の方々は自分の生業を持っていながら、さらに、こういう団員としてのつとめを果たさなければいけない。相当そこに何といいますか、犠牲的な要素が入ってきておるのであります。考えようによっては、犠牲的精神によって支えられておることが、いいことなんだとも、もちろん言えるかもしれません。しかし、だからといって、そういうことに甘えてはおれないと思うのでありまして、やはりどうしても出動した場合なりあるいはその他の業…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 この交付税で算入されておる二百円という額、これは交付税の性質からいって、あるいはまた、さっきもちょっと触れましたように、自治体の消防といういまのたてまえ、自治体でやるそういうことに対して一々規制するというわけには、これはいかぬだろうと思うのです。しかしこれは、やはり二百円というのは全国的なめどとしてのそれだと思うので、それに達しないものに対しては、やはりそこにいくようなことについて、全般的な指導の一環として、ぜひそこまでやら…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 実は、長官は最近なられたのですが、これは前から、私だけでも毎年のように、消防関係のこういう問題について、この委員会でも言っているんですが、まあそのつど努力する、努力すると、こういって、なかなか努力の結果というものは的確にあらわれてこないんですね。ですから、これはひとつ長官、今のお答えのように、単にここだけの話でなしに、やっぱり真剣になってこういう問題はやらないと、今の消防団のさっきも申しました団員の確保というようなこと——こ…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 いまの損害補償のこれを見ますと、いろいろ療養補償なり、休業補償なりというものがあります。ありますが、これもまことに私は現在の経済状況等からいたしましても、そうしてまた、その災害を受けた人たちの生活、そういうものからいたしましても、これでは不十分だと思うんです。そういう問題もありますが、特に私は、いま申し上げましたように年金制というものを考える必要があるんじゃないだろうか、こういうふうに思っているのです。外国にはたして例がある…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 ILO条約の八十七号——じゃない、十七号、労働者の災害補償に関する条約ですがね、この中に年金を支給せいというようなことが一つありますね。これは公私あらゆる業務に従事する者に対する給付としてやれと、こういうことなんでありますが、もちろん日本はまだこれは批准はしておりませんから——。しかし外国の批准をしている国々で、もし消防団員等に対してこういうことが行なわれているのかどうか、そこら辺ちょっと実は聞きたかったのであります。あまり…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 現在の賞じゅつ金のこれについてのお考えは、それはそれでいいと思うのですが、私お聞きしたいのは、特別の、警察官等に対して与えられる賞じゅつ金について、これは武器は持っておらんかもしれませんし、あるいは暴力犯と言いますか、そういうものを対象にはしておらん消防団員ですが、しかし危険の度合なり、あるいは実際起こる災害等からいって、武器を持っているからとか、いないからとかいうことだけで区別できないものが私はあると思うのです。そういうこ…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 たしか三百万円だったと思いますが、そういうものが出る。一方には全然そういうことがない。こういうことは私は当時から片手落ちだと思っていたのです。特別な賞じゅつ金の問題は国会に法案として出そうとしておったのですが、私は、もっとほかの今言った消防関係の人たちのそういうことも、あわせて考えなければならんのじゃないかと言って、すぐ提案するに至らなかったことがあるのです。それがいつの間にやら閣議決定ということで、ああいうことが行なわれて…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 長官、あの問題について積極的に、たとえば自治大臣と話しするとか、あるいは政府部内で検討してもらうというようなことをなさったことがありますか。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 これはあとで大臣に来てもらって、私は大臣の考え方も聞きたいと思うのですが、強くこういうことの実現のために努力をしてもらいたいという要望も申し上げたいと思いますが、特別賞じゅつ金のあの制度は、さっきも申し上げましたように、どうもすっきりしない形で出てしまったのです。三十五年の安保のあと、これは三十六年でしたから、安保のあの問題で、特にあるいは警官の方々、そういう人たちに対するそれは考えなきゃならぬということでしたでしょう、きっ…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 私は、消防団を将来どうもっていくかということ、こういうことについていまお聞きしているわけなんですが、お考えのほどは大体わかりました。端的に申し上げますと、これは消防団のあり方というものは、だんだんやっぱり性格が違っていかなければならんのではなかろうかと私は思っておるのです。それは基本的にはやっぱり常設消防というものを中心に考えていかなければならないのではないだろうか、しかし、私は消防団というものを否定するという意味は全然なく…

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 いまのお話の設置しなきゃならぬという市町村の指定ですね、これは年度早々おやりになるんですか。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 ちょっと数字のことですから、もう一度お尋ねしますが、四百八十六市に対してここで……。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 そうしますと、四百八十六を指定する、それ以外にももちろん設置しているところもあると、この統計でも町村のうち七十七町村に設置されておるようにみえますが、こういうものも入れますと数は相当大きくなると思うんでありますが、これは市を名乗っている、その市はどうなりますか。市を名乗っておっても指定からはずれるというところが相当あるということになりますね。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 こまかいことになりますが、その市のうちで指定からはずれますけれども、現実に常設消防を持っているというようなところがありますか。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 だから全市、いま五百六十ぐらいありますか、その市全部は指定されないということになりますね、全部じゃないということになりますね。

日本社会党1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 長官いいです。そんなこまかいことを聞くのが目的じゃなくて、実はさっきも申し上げたように、少なくとも市全部、それにまた、それに近いような町村でも指定によって義務づけるような方向でいくべきじゃないかと、こういう考え方から、いまの指定なんというものだと市全部じゃなくなるようですから、これはいろいろ指定の基準等もあると思いますが、そういう意味でちょっと聞いたので、これは数字そのものを聞くのが私ねらいじゃないのです。これはあとでもう少…