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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 私、次回のこの委員会に、さっきも申し上げたように川島さんなり、しかるべき方に来ていただいて、こういう構想についてのそれをただしたいと思うのですがね。ですから、あまりここで私この問題についてあなた方にどうのこうの、いわば責めたり、文句を言ったりすることは差し控えたいと思うのです。ただ、念のためにお聞きしますが、これは何べんも申し上げますように、私新聞で、この五月二十六日の産経新聞で大きく取り扱っておる問題なんでございますが、も…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 私もそう思うのです。これらの問題が一府県内での問題でなしに、二府県以上にまたがるそういう問題であり、これは広域行政というからには当然そういうことになってくると思うが、そういう問題である限りは、ここに言っておるようなことは、当然、今回できれば、この地方行政連絡会議というもので話し合われるべき問題だと私は思うのです。それが、うまくすらすらと解決するかしないかはいろいろ問題があるにしましても、当然私はこの中でやっていい問題だと思う…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 ひとつ来週の二日ですか、委員会がまたありますが、それまでの間に、私川島さんにも来ていただきたいと思っておりますが、ひとつお話のように、確かめるところは確かめて、あなた方の態度というようなものも聞かしていただきたいと思います。もう、こういうふうになりますと、自治省は地方自治法を守る立場において、こういう地方行政連絡会議というものを持とうと、これは私は御説明等からいって、あくまで地方自治というものを守るという立場に立って、こうい…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 まあ、具体的に申し上げてお聞きしたいのですが、たとえば愛知、三重、岐阜の問題、大阪、和歌山、奈良の問題、あるいは最近、東京、埼玉、山梨、ここら辺の問題、それぞれ出ておるようであります。ですから住民の盛り上がり、下からのそういう盛り上がりを待って、それに即応したようなかまえで参りたい、こういうようなお話であったと思いますが具体的に今言ったようなところについて、単に住民の盛り上がりなり、下からの盛り上がりというものを絶対の必須条…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 その準備を進めるということは、具体的に言いますと、これはどういうことになりますか。たとえば、私が今これから申し上げるようなことも、その準備になっているのかどうか。府県合併の場合は地方自治法の六条ですか、にもありますし、これはまた、憲法の九十何条かにも関係してくるように考えられますが、こういう面から、これは一つの新たな立法ということはやはり考えておかなければいけないのですね、そう私は思うのです。そこら辺をもう準備の中に入れて考…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 政務次官、人事面というと、これはどういう意味でございましょうか。

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 やがて庁県合併というものが現実の問題として、いわゆる、これまでは住民の盛り上がり、下からの盛り上がりを待っているのだが、今言ったように、何年か先に、近い将来にそういう具体的な問題が出てくるのだ、こういうことのために、それぞれの準備をしなければならぬと思っていられる。その準備の一つとして私は、どこがどういうふうに出てくるかわかりませんが、いずれ庁県合併は自治法なり憲法なりの関係で、そう気軽にやれないような問題もありますから、そ…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 相当含みのある言葉らしいですが、しかし住民の盛り上がりによって、合併すべしというようなそれぞれの決議が上がったり、意思決定が行なわれ、これを受けて立つというのであれば、今からそんな人事の問題で、適材適所なんて、そこまでどうなんですか。ちょっとそこら辺わかりませんが、それはどういうことなのでしょう。私がお聞きしたいのは、奥歯に物のはさまったようなものの言い方でなく、端的に私がお聞きしたいのは、自治省は具体的に問題となっているそ…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 すると、今のお話の、これは五月十日前後というと、あるいは新聞で見ますと十五日でなかったでしょうかね。それは何日でもいいんですが、ともかく省議を開いていろいろな討議をなされた。これを扱った記事には、「自治省では広域行政をより効果的に推進するためには工業用水、道路整備、工業立地造成、し尿処理など個々の広域行政を進めるより、府県統合によるすっきりした地方自治体制の確立が達成されることは望ましいとして歓迎の態度を固めた。」ただし、今…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 政務次官は、はっきりそれを全然別個に考えておるのだと、こういうことで、私はそれを信用いたしたいのでありますが、何か、しかし今の府県の合併なり統合なりという問題、あるいはいろいろ打ち出されておる道州制の問題なり、各省なんかが考えておるのは、私どもからすればおせっかいなような考え方だと思うのでありますが、今のこういう処理をするためのいろいろの出先機関の権限の拡大なり強化なりということ、こういうものがやっぱり一つのステップとしての…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 これはまあ、一つにはこの会議の構成員の中心であるところの知事等の、一つの何といいますか腹がまえといいますか、考え方、これにも私はよると思うのです。これは非常に大きな要素になると思いますが、ほんとうに地方自治を守るという立場でやっていくという、こういうことが私一番大事な問題だと思います。と同時に、それだけでなしに、私が心配するような、何かそこで話をして、やっぱりこういう仕事を処理するためには一木にならなければならないのじゃない…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 ちょっと関連して。大村さんのお話、考え方はわかるのですが、この条文等を直さなければ、単なる政令だけでそういうものができますか、政令でできるものは国の地方行政機関の長でしょう、十二は、これは単なる委嘱だけであって、レギュラーのような格好では、このままの文章からしますと、入って来ませんね、今小林委員の要望と申しますか、お尋ねの件については、ですから、入れなければならぬという必要性については、私も小林委員の御要望のようにわかるので…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 私は、あなたのお答えのことから、政令でやれるようにしたいというふうにおっしゃったように聞いたものだから、政令では十二は、これはかぶらないじゃないか、この連絡会議のそこで必要によっていわば委嘱をするという格好しかとれないじゃないか、政令という言葉はここにはかぶさってこないのじゃないかと考えたので、あなたのお答えになったのを聞き違えたかもしれません。政令ということにこだわったから、そういうふうに申し上げたので、ただ実際上、指導に…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 大村さん、今の区域の分け方ですが、これはなかなかだれがやっても、どう考えてもきちっとやるというわけにはいかぬと思うが、ただ北海道の場合、これは二府県にまたがる広域行政といったって、北海道はなにも二府県ではないし、指定都市があるわけじゃなくて、北海道知事一人、あと国の機関の関係の者を構成員とする。それと、ここでもう一つは、知事の権限のほかに、あそこは特殊な開発関係の仕事では国のそれでどんどんやっておるわけです。まことにこれは北…

日本社会党1963/06/28

43参議院 地方行政委員会 第30号

○鈴木壽君 ちょっとこれは、非常に苦しいのだと思うのですがね。東北と一緒に加えて——一緒にということも常識的にいっておかしいと思うのですが、しかしこの会議法の趣旨からいっても、実際の仕事のやり方からいっても、こういう形をとらなくても——成規の、いわゆる組織体の者は知事一人であって、あとの構成員としては国の出先機関の長が何人か入ります。それで広域行政といったところで、国との関係の調整連絡、これはわかりますよ。まあ少しけちをつけるようで、ま…

日本社会党1963/06/14

43参議院 本会議 第25号

○鈴木壽君 ただいま議題となりました昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件の事後承諾を求める件につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、本件の内容について概略を申し上げます。 第一に、昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その1)につきましては、昭和三十七年度一般会計予備費の予算額は二百億円でありますが、そのうち、昭和三十七年五月二十二日から同年十二月二十五日までの間において使用さ…

日本社会党1963/06/13

43参議院 決算委員会 第7号

○委員長(鈴木壽君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動につき御報告いたします。 本日、杉山善太郎君が委員を辞任され、その補欠として横川正市君が委員に選任されました。 以上であります。 —————————————

日本社会党1963/06/13

43参議院 決算委員会 第7号

○委員長(鈴木壽君) 本日は、東京都杉並区堀の内二丁目日立生コンクリート工場建設に関する件につき調査を進めます。 この際、お諮りいたします。本調査のため、本日参考人として、東京都副知事鈴木俊一君、同首都整備局長山田正男君、同局建築指導部長池原真三郎君、同局都市公害部長山畑禄郎君及び経済局農林部長石井孝義君を招致し、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/06/13

43参議院 決算委員会 第7号

○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1963/06/13

43参議院 決算委員会 第7号

○委員長(鈴木壽君) それでは、これより調査を進めます。質疑の通告がございますので、発言を許します。横川正市君。