鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(鈴木壽君) 速記をつけて。
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(鈴木壽君) 他に質疑のおありの方はございませんか。——他に御質疑もないようですので、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。よって、質疑は終局いたしました。 これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(鈴木壽君) 他に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その1)、昭和三十七年度特別会計予備費使用総調書(その1)、昭和三十七年度特別会計予算総則第十二条に基づく使用総調書(その1)以上三件を一括して問題に供します。 以上三件は、承諾を与うべきものと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(鈴木壽君) 全会一致でございます。よって、昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件は、いずれも、全会一致をもって、承諾すべきものと議決されました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十三分散会 —————・—————
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 今、バス等の料金の問題も出ておりますが、運輸省のほうにこの際聞きたいと思います。今の都市交通の赤字の問題、これはバス料金等が十年も前にきめられたそのままになっておって、いわば現状に合わないのだ、原価を割っているのだ、そういうところからくるというのが一般的な見方のようであります。そこでお聞きしたいのは、私、バス料金を上げろとか上げるべきでないとかいう前提をもってでなしに、運輸省として一体、これは料金の改訂の申請があった場合に、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 そうしますと、一応あなた方の計算からいうと、採算を割っているような現状での料金だ、したがって一応引き上げなければならぬというような考え方には立っているが、しかし民営のものとのかね合いもあって、それとの比較検討なり、総合的な立場から、まだ結論を出すに至っておらない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 だから民営というのも将来必ずしも採算のとれた、あるいは黒字で経営できるとはいわれないような状況だ。しかしまた、民営を都営の場合について比べてみた場合に、その経済性という点からは問題がある。都営のほうがまあいわば不経済的な運営、そういうあり方じゃないだろうか、こういう問題もあるから、もう少し検討する、こういうことなんでしょう。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 これはあれですか、いわば経済性というような問題になりますと、いろんな要素があるし、また見方も出てくると思うのですがね、あなた方としてはどういうふうに考えられているのですか、都営が経済的にそういう状況に運営されているということについては。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 まだ改定料金の認可という方向は出てないというふうに考えていいのですか、いかがですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 これは、あなたとしてお答えになれるかどうか、失礼な言い分でありますが、経済企画庁の長官はこういう、たとえば都営のバス、交通事業のこういうふうな料金の値上げの問題について、どうも人件費がべらぼうに高い、民営のものと比較した場合に。だから、こういう問題を解決しない限り値上げを認めないのだというような意味のことを言っておられますね。だから問題というのは、そういうところにあるわけなんですか、これはどうです。役所が違うし、どういうふう…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 これは、あなたにこういうことを聞いてもわからぬと言われればそれまでですが、いずれあとで企画庁の長官なり、あなたのほうの大臣にも来ていただきますが、政府のいわゆる物価政策として公共料金は引き上げることまかりならぬ、こういうのであれば、またそれはそれなりに、これは問題の解決の方向は、それなりに出てくると思う。それから、上げなければならぬけれども問題があるからというようなことなのか、そこらがどうもはっきりしないことなんで、私は端的…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 これはまあ、政府としての政策というような問題もあるようでありますし、運輸省だけの、あなた方の段階だけでのきめ方というのもできないようでありますから、いずれ次の委員会等におきまして、私は経済企画庁長官、それから運輸大臣においで願って、考え方をお聞きしたいと思います。いずれにしても、とにかく、さっきも申し上げましたように、はっきりしなければ、赤字だ赤字だ、それをとうするといったところで——地方団体が一般会計から繰り入れするとかな…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 やめようと思ったのですが、大事な点だと思いますので、これは運輸省と、それから自治省のほうと、両方に要求しますが、まあその前に——私あとで別の問題が一つありますが、その前に今の公営企業の経営の問題で、まあいろいろあちこち困った問題が出ているのです。そういう問題に関連して、今のたとえば大都市のバス料金の問題等について、自治省のほうで一体どういうふうに考え、その考えたことについて、また料金決定の直接の担当である運輸省のほうと、どう…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 そうすると、自治省の態度については今お聞きしたのですが、運輸省としては、これは都市交通の中のバス料金の問題だけに限って申し上げますが、バス料金の改定についてはやっぱり引き上げるべきだという態度だけは出ておったのじゃないですか。どうなんです、それは。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 そうしますと、さっきのあなたのおっしゃったことと、私、聞き違えたのかな、違うのですね。原価を割っているということについては、そういう結論は出たのだが、しかし民営との関係があって、経済性の問題等からして、まだ結論が出ないのだという、こういうお話でしたね。それはどうなんです、その点は。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 そうですか。それじゃそこをはっきりして——私あるいは聞き取り方がまずかったかと思いますが、はっきりしなかったのです。だから私は最後に、あなたにはっきりしなければいけないのじゃないかと、政策の問題なりあるいは政治的の配慮ということは別として、はっきりしなければいけないのじゃないか。こう申し上げたし、今沢田さんもそういう意味のことをおっしゃられたと思うのですが、まあその点はいいです。あとでまた。 そこで料金決定に当たっては民営の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 自治省のほうから——これはどういうふうにお考えになっているか、二十一条について。