P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 参議院の全国区制、この公職選挙法の問題に関連いたしまして市川房枝先生のことをいまお話がございました。 市川先生が多年婦選のために先頭に立って働かれ、また婦人の権利の伸長のために御努力をされた、そしてこの全国区制の問題につきましても、市川さんとしての一つの御主張、御見識を持っておったということを私承知をいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在の参議院の全国区制につきまして、いろいろ改善を望まれておる問題点が多く存在をしておるということは、これは国民の皆さんがよく指摘をしておられたところでございます。私は、また一方におきまして、日本のこの議会制民主主義というのがだんだん成熟をしてまいりまして、政党政治、政党化が進んできておるということも、これも現実の姿であると思います。全国区制がそういう中にありまして非常に通信費その他金もかかる、さらにまた、選挙…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 山田さんからお話がございますように、政治倫理を確立をし、そして政治家各人が姿勢を正し、政治に対する信頼を回復をするということが議会制民主主義の私は原点であると、このように考えております。そういう観点から、私を含めまして、常に政治家たる者は国民の代表として姿勢を正さなければなりませんと同時に、国会にも、各党のお話し合いで何とか倫理委員会のようなものでもおつくりいただいて、倫理綱領、そういうようなことで制度的にもお…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96衆議院 予算委員会 第11号

○鈴木内閣総理大臣 十日以来の当委員会の審議について、十二日の閣議において意見の交換がございましたが、防衛庁長官から防衛庁の業務の執行に支障がないよう善処したいとの願望が表明され、これを了承しました。 なお、今後、国会審議に支障を来すことのないよう留意いたしますとともに、閣僚その他政府関係者の発言が誤解を招くことのないよう十分指導いたします。 また、特にこの際一言申し上げたいと存じます。 政府は、今後とも、従来からの大原則であるシビリア…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96衆議院 予算委員会 第11号

○鈴木内閣総理大臣 お答えいたします。 民主国家におきまして、政治の軍事に対する優先は絶対に確保されなければならないと考えております。わが国の現行制度におきましては、国防に関する国務を含め、国政の執行を担当する最高の責任者たる内閣総理大臣及び国務大臣は憲法上すべて文民でなければならないとされており、また、国防に関する重要事項については国防会議の議を経ることとなっております。 さらに、国防組織たる自衛隊も、法律、予算などについて国会の民主…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) F4ファントムの問題に関連いたしまして御質問がございましたが、まず第一に当時の増田防衛庁長官の発言についてでございますが、私はあの議事録全体を通覧をいたしますと、増田長官は、他国を侵略あるいは攻撃をするようなそのような脅威を与える装備はしない、専守防衛に徹するというわが国の防衛政策からいってこれは守るべきである、こういう御趣旨の発言をしておられるわけでございます。この増田長官の方針は、その後におきましても政府は…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま中川長官からじきじき申し上げたとおりでございまして、他意がないというように私、承った次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私が承知いたしております範囲では、中川長官は与党の理事に了解を得て生理的現象で席を外したと、こういうことを私は伺っておるわけでございます。その席を立った間におけることにつきましては、中川長官からいまお話があったようなことのようでございまして、私としては別に他意あってのことではないと、このように了解をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 予算は衆議院、参議院両院を通じて御審議を願い、議決をいただきまして成立が図られるわけでございます。この試改修の予算の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、現在政府は契約をいたしておりません。いたしておりません。しかし、せっかく五十六年度予算を国会の御承認を得たことでもございますので、一日も早くこの契約を実行に移したいという希望を持っておりまして、この点をひとつ御理解を賜りまして御協力をお願いしたい、…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま私、率直にお話をしたのですが、現在この試改修につきまして契約してないのです。契約しておりません。したがいまして、御審議を尽くしていただいて、せっかく国会の御承認をいただいた予算でございますから、執行できるように御協力をお願いしたいと、これはもう率直な私の気持ちでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 矢田部さんのおっしゃることと私の申し上げておることは、決して反対のことを申し上げておるつもりはございません。現在、契約をいたしておりませんから、参議院の審議等をまたないでどんどん契約するということを言っておるのではございません。現在、契約をいたしておりませんと。しかし、せっかく御承認をいただいた五十六年度予算でございますから、御審議をいただいて、参議院におきましても御審議をいただいて、そして一日も早く契約ができ…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) いろいろこの問題につきましては、これから審議を尽くされる、論議を尽くされることと、こう存じますが、政府といたしましては十分誠意を持って御説明をし審議をお願いをしたいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ロッキード事件につきましてお尋ねがあったわけでございますが、これは現在、司法の手によって審理が進められておる段階でございまして、行政府の責任者である私が、その裁判の判決ないし今後の審理につきましてコメントをするということは差し控えたいと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ロッキード事件そのものに触れてコメントすることは、裁判にも微妙な影響があってはならないわけでございますから、私はコメントは避けたいと思いますが、政治倫理の問題につきましては、これは議会制民主主義を擁護するという見地からいたしまして、政治倫理の確立ということは最も大事な問題であり原点であると、このように考えております。 この点につきましては、いろいろの国民の指弾を受けるような問題が過去において起きまして、そして国…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま申し上げましたとおり、政治に対する信頼、国民の信頼を確立をするということが一番大事な問題と心得ておりまして、自由民主党におきましても、昨年、倫理綱領というようなものも決定をいたし、党員がともに自粛自戒をして、そしてこの政治倫理の確立、政界浄化に誠心努力をしようということを誓って努力をいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 矢田部さんは、私に対しては主として政治的道義的責任の問題についてお尋ねがございました。 この点につきましては、私しばしば申し上げておりますように、政治家は信託を受けておる国民に対して責任を負っております。そしてその行動は、わが国の政治の上にも大きな影響を持つものでございます。したがいまして、いろいろの世論の批判、指摘、そういうものの前に私どもは謙虚に耳を傾け、反省をし、常に身を正して政治に立ち向かっていかなけれ…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はいま申し上げたとおりでございまして、この問題につきまして永久にその方々の政治行動なり、本当に国家国民のために反省の上に立って貢献をしようということに対して、私はそれを否定をする、否認をするということはいかがかと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来刑事局長の方からも御報告があったように私伺っておるわけでありますが、いま矢田部さんがおっしゃっているような方々は裁判で争っておるという方々ではございません。そういう立場から、本当に政治家として国民の負託にこたえるように身を持し、反省をし、そして絶えず政治に対する精進潔斎をして努力をするということ、それが大事なことだと、こう申し上げておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第一点の天下りの問題でありますが、この点につきましては、人事院におきまして今後もさらに一層厳正な取り扱いをしてもらうようにお願いをいたしておるところでございます。 それから、政治献金の問題、特に官公需等の仕事を請け負っておる企業からの政治献金をやめるべきではないか、こういう御指摘でございますが、この問題につきましては、いろいろ疑惑を受ける可能性がそこにあると私も考えますので、自粛をしなければならない問題である、…